P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/05/12

46衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ごく簡単に賛成の意見を述べておきたいと思います。 私は納税者の場を代表いたしまして、また国民の立場を代表いたしまして、以下の意見を述べるのでございます。 今日のわが国におきまして、会計検査院が国の行政上予算執行上の非違事件といたしまして、三十六年度に五百七十九件、これは全体の事項の二割しか検査をいたしておらない結果であります。したがいまして、これをもしその五倍調査するとするならば、その…

民主社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと一、二点だけ伺わせていただきます。 土地制度については、国有にしなければ土地問題の解決はできない、こういう基本的な態度、思想にお立ちになっておる、こういうことになりますか。

民主社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○吉田(賢)委員 いまは宅地の問題が非常に重大な生活並びに政治、経済の問題になっておることはもちろんでございますが、わが国におきましては、こんな狭い土地でございますので、農業問題におきましても、類似の問題が相当あるわけでございます。農地も宅地も山林もひっくるめて、究極においては、徐々にではあっても、国有化しなければ解決しない、こういうふうにお考えになっておる、こう理解していいですね。

民主社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○吉田(賢)委員 社会全体が利用し得るものと考えねばいけない、こういう考え方は相当あるわけでございます。したがいまして、公共の福祉に適合するように、私有財産は定めるべきだというのは、憲法二十九条の二項にも規定しております。そういう考え方は相当ありますが、さりとて、土地の所有権の関係、所有権は小さく民法的に言うならば、独占支配ということになるんでしょうけれども、そういう所有権の関係で、これは個人に持たすべきではなしに、国が持つというところ…

民主社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○吉田(賢)委員 もう一点だけ伺っておきます。 地価対策ですね。これは現実の問題としまして非常に重要な問題でありますが、地価対策につきましていろいろと提案もされておりまするけれども、どうもまだ多くの同意を得るというようになっておらないようでありますが、いま先生が資料としてお出しになっていただいた中には、地価に関する国家統制をやってはどうか。たとえば地価のストップ令を出してはどうか。また前の物価統制令のあれと同じような一種の取り締まり令、…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、超音速時代にすでに入ろうとしておる際でありますので、いわゆる新国際空港の問題はきわめて重大な課題であろうと考えます。あなたのほうで発表いたしました航空事情を書いた書物によりましても、英仏の超音速機開発の共同事業の状況といい、またパン・アメリカンがこれに対して大きな発注をした事情といい、あるいはアメリカ連邦航空局の諮問グループなどは、最終的にはマッハ・三・五のSSTをつくるべきであるというような、きめつ…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この新国際空港の候補地を設定するという問題は、私はやはりこれは行政大臣の専権に属する事項じゃないかと思うのです。これはどうしても内閣に移して、そして内閣の意見として決定をしなければならぬ筋の案件じゃないと思うんです。これは内閣法によっても組織法によっても、また憲法の行政権の主体である趣旨によりましても、またあなたが運輸省の長として各種の行政業務を分掌されております、この運輸省設置法の法律の趣旨から考えましても、これはや…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 閣議におきまして反対はないけれども、よりベターな場所ですか候補地ですか、そういう意見も出るというのは、一体区域とすればどの辺でありますか。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 われわれのところにも、富士のすそ野にしてはどうかとか、あるいは名古屋の付近にしてはどうかというような私信をよこしたり、国会への陳情的な文書がきたりいたしておりますが、もしこういった巷間の意見に耳をかすということであるならば、これは九千万の国民に一々聞いて回らなければなりませんから、それはおおよそナンセンスであります。そこでせっかくあなたが選考された委員諸氏が満場一致——この間、当委員会におきまして平山会長、政府側その他…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 私は前段は同じなんです。前段の認識理解は同様でございます。これはどなたに聞いても何の違いもありません。しかし、後段の具体的な結論、どうするかという具体策につきましては、あなたとは百八十度の違いができております。そこで私があなたの御意思をほんとうにきめてもらいたい点は、それはあちらこちらと場所を探し回りなさるのもけっこうですけれども、ともかく早急に、その意味は、できれば今月、来月あたりにも閣議に再び持ち出しなさって、反対…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これでおしまいにいたしますけれども、そういたしますと、現在の羽田国際空港はそのまま存置するという、これは一つの前提になっているわけですね。そう了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それからもう一つ、近ごろ千葉の県庁あたりでは、何か小川構想ということばがしきりに使われておりまして、どういうことなのかと私どもも議員の人々にいろいろ聞いてみたりしたのでありますが、やはり別な角度から羽田をつぶすべし、そして木更津あたりが一番最適の場所だというような勧告が、産業計画会議から三十九年の三月四日付で政府に出ているのですね、そういうメンバーの中の一人らしいのですが、そういうようなことも、これはいろいろな雑音の一…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 中小企業の労働力の不足対策につきましてお伺いいたしたいのでありますが、最近の技術革新ないしは経済の大きな変動等によりまして、中小企業労働力がだんだんと窮屈になり、求人戦とかいう名前のもとに、激しい労働情勢で困っているようです。そこで、職安のお仕事は非常に重大だと考えるのですが、大体求人並びに就職とかあるいは失業とか、そういう面はどういう数字になっておりましょうか、一応伺っておきたい。

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 そこで、あなたのほうとしましては、若年の中卒等の場合、中高年層の場合、それから五十歳も過ぎたような場合、いずれも区別していろいろと施策をおやりになっておるものと思うのですが、第一、中卒など、中小企業にできるだけ獲得するというようなことについて、もっと積極的な職安活動ができないものだろうかというふうに思うのです。といいますのは、たとえば九州、四国方面から近畿地方に中卒者などがたくさんに就職してまいりますけれども、地方にお…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 労働行政全体にかかることでありますが、ただいまの若年労働を中小企業に吸収するということは事実上非常に困難でございまして、いま局長は簡単にお答えになっておりましたが、そのうちの他の局の所管にかかるようなところは、横の連絡もとれておらぬように感じる面があるわけであります。といいますのは、たとえば背景をなす受け入れ体制が、大企業に匹敵はしなくても、安心して喜んで希望を持って労働者が求人のところへいくというような体制も必要なん…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 いまおっしゃった働く婦人の家は、所管はどこですか。

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 戻りまして職安の問題ですが、たとえば九州あたりにおきましては、大企業の出先の求人活動が激しくて、とかく職安との間には少しなれ合いがあるのではないか、こういうような疑いを持つほどに、中小企業者は、冷遇ではないだろうけれども、通り一ぺんらしいのです。通り一ぺんということは、皆さんは実情を御承知とは思いますけれども、何か地元で共同して宣伝の文書をつくる、あるいはまた商工会議所等に頼んで何かものを書いてもらい、いろいろして持っ…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 いまその問題で綿工連と連絡をおとりになったようでありますが、この際一歩前進いたしまして、たとえば綿工連関係ならば全繊同盟ですね、労働組合、こういった方面とも御連絡になって、労働組合にいたしましても、やはり生産性を向上せしむるという観点からいたしましたならば、よい労働力が同じ職場に必要なだけ満たされるということは望ましいことでございますし、いろいろと話し合いの余地はあるものと思いますが、一歩進めてそのような労働組合との間…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 炭鉱離職者の問題はちょっと別の角度から観察する必要があると思いますが、いま私の問題にいたしておりますのは、主として若年労働の中卒などの分ですね。これにつきましては、いま局長のお話のありました綿工連と手を携えて、これらを指導していくというか、協力を求めていくというか、その構想、その思想がやはりおもしろいんで、これを発展せしめて、労働組合ともお互いに提携して目的を達する。これも一つの手じゃないかと思いますが、局長その点どう…

民主社会党1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 時間がだんだん迫りましたので、私もできるだけことばを節約いたしますから、御答弁いただくほうもどうぞ簡潔によろしくお願いします。 それではさらに展開いたしまして、雇用促進事業団の方にちょっと伺います。雇用促進事業団につきまして、いま法律を調べようとしたのですが、ちょっと見つかりませんが、炭鉱離職者の就職の件ですね。これは何か六カ月を経過するというと、雇用促進事業団として世話できないとか、もしくはそうでなくても、事業団の経…