吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そうすると、その予算は、裁判所の予算には入らぬのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それから、いまの国選で一点だけ伺っておきたいのですが、国選弁護の場合に、何か三割、三分の一ですか、三五%ですか、引き上げるということに、来年からはそうなるように聞いておるのでございます。現在の、つまりこの四月、現行の四千九百円とか何がしの三割五分引き上げを来年から行なうというふうにも聞くのでありまするが、それは実現するのでありますかどうか。 それからもう一つは、実情から見ますと、国選弁護の場合に旅費なんかとっておる場合…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これで終わります。終わりますが、実はやはりその点もこれは物的施設の不備から来たしておるのだと思うのです。何も伝票でどうというのは一つの例にあげたにすぎませんが、会計の事務といえども、ずっと事務が敏捷に機械化していくということになりましたら、必ずしもいまのような手数、時間等がかからずに私は簡単にいけると思うのです。銀行事務なんかをひとつ十分御検討になりまして——現金の出納が、簡単にしたら違反、不正が起こりやせぬかというよ…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 一、二伺います。 経済協力局長に伺いたいんですが、経済外交の時代に入っておりまして、あなたのほうの任務が最もクローズアップされてきておるらしいんですが、そこで例の海外技術協力事業団というのがございますね。これはかなり広範な目的の事業を計画しているらしいんでありますけれども、工業技術を習得さすために低開発国から人を入れるというような設備は、国内ではどこに持っておるんですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それじゃ問題をもっと広げまして、いま工業だけを御答弁願いたいと思ったのですが、鉱業とかあるいは特に農業その他漁業合わせまして総人員何名くらいになるのか、内訳はどのくらいになるのか、これを数字だけでよろしいから簡単にひとつ。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは広範な対象になりまして最も必要なことであろうと思うのでありますが、国分けにしますと、これも大別でよろしいのでございますがどうなるのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで、これは主として技術協力だから、技術に重点を置こうというのはもっともなことでありますが、産業の開発ないしは広く経済開発という観点に立ちますると、特に終局においては、日本国内の要請といたしましては貿易の振興ということに大きく比重がつながっていくと思うのであります。そういたしますと、貿易関係、産業の開発ですね、現地の需給関係、経済事情調査との関連、こういうことを、通産省は通産省なりにおやりになる、外務省は外務省なりに…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 その問題もっと展開したいので、掘り下げてしますことは別の機会にいたしましょう。 そこで、さっきの事業団に戻りまして、事業団の場合にも、技術協力の事業はこれは非常に重要な、むしろひとつの先駆的な役割を果たすものと思うのですが、いま事業団の事務所があちらこちらに散在するという形式をとっておらぬのですか。これはどうなんですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 この海外技術協力事業団は、事業団自身といたしまして相当広範な目的を持って事業を試み、計画し、推進していく責任も持っておると思うのですが、これは外務省の在外公館におきまして、それぞれの任務から事業団の行なうべき資料も提供せられることもあろうし、具体的にこういったものはつかむ方法もあろうと思いますけれども、事業団自体といたしまして、世界の各地にそれぞれと事務所とか派遣員がおって、その地方の必要諸問題を掌握する。その技術習得…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 この問題は非常に重要なことで、バンコクに一人おるということでは私どもは心細く思うので、そういう画期的と申すと何ですが、私ども個人的には、この種の仕事が必要であることは、終戦当時からやかましく言った一人なんですが、私なりのことを言って失礼ですけれども、二十数年前にシナ、満州、朝鮮あたりから青年を集めまして、そうしてこちらで教育してあちらへやって、あちらでまた調査してその成果をはかっておったというようなこともやっておったの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 具体的な資料が十分整備されておりませんので、簡単に数個の点についてお伺いすることにいたします。 まず、農林省関係につきましてお伺いいたします。 大体私は、百姓だとか、あるいは沿岸漁業者というものは、自分の力で災害を復興したり復興したりすることのできないのが日本の実情であります。ので、こういった方面に対する、このような特殊な災害に対しましては、きめのこまかい行き届いた対策がなされなければなるまいと思うのであります。同時に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 大体今月の二十日ごろで兵庫県はほとんど稲刈りは終わってしまうと思うのです。その意味におきまして、できるだけ早く手を打って災害の査定をするように、もちろん作報などで十分活動してこられたこともわかりますけれども、何しろ不便な土地をわずかな人数で御調査になることでありまするから、そのような辺につきましても、十月末というのでは少しおそいのではないでありましょうか。十月末に査定が終わりまして、それからたとえば融資を受けるといたし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 それから県下一円にいわゆる激甚地域として指定を受けるということになりますと、相当有利な条件の融資が得られるような様子でありますが、そういったことについてのお考え方は、いままでいろいろな資料も出ておることでありまするが、どのようなものでありましょうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 そこで、県から報告してきておりまする資料によりますと、お手元に行っておると思いますが、水稲については総耕地面積の約四割に当たりますね。それから被害の金額にしますと二十五億余、蔬菜につきましては、金額にしますると八億三千余万円、こういうことになり、さらに果樹、ミカンあるいはクリ、ブドウといったようなものも相当の被害を受けておるようであります。こういうものもありまするので、特に私どもは、県庁が調査いたしました結果と、それか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 この点はやはり行政全体に関係も持ちましょうし、あるいはまた、予算の査定にも影響しましょうし、あるいはまた、大蔵省にいたしましても、地方公共団体の出しておる数字をまず措信しない、こういうような前提に立ちますと、これは国の機関がばらばらになるのではないか、こういうふうに思われますので、もし数字が相当開くということが従来の実績であったとするならば、そのよってきたるところは何かということも検討しながらいくということが私は望まし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 それからなお、農業共済の保険金あるいは漁船の保険金等につきましても、これなどもできるだけ生きて使い得るように被害者のほうですべきだと思いますので、早急にこれが措置もすべきでないかと思うのですが、いかがでございましょう。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 農林省関係はこれで終わりまして、建設省に若干伺っておきたい、こう思います。 建設省関係におきましても、兵庫県は重要な河川がたくさんにございますし、また道路等につきましても相当損害勢ある様子でございます。こまかい数群はここにちょっと私も別に御説明いたしかねるのでありますけれども、そこで特に早急に災害のしかるべき査定官を御派遣になりまして、そして兵庫県における建設関係の各般の被害実態を掌握するようにしてほしいということは地…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 これは非常に大事なことでありますので、できるだけそれを実行せられますように、またわれわれといたしましても、兵庫県当局も非常に熱意を持ってこれを待ち望んでおるようでありますから、受け入れ体制の準備が完了するように極力努力すべきだと思っております。その辺はしかるべくまた御連絡もお願いしたいと思うのです。 それからなお、査定せられるにあたりまして、従来ややもしますと災害復旧が単なる復旧に終わりまして、あるいは元来取りこわして…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 それから災害復旧事業でありますが、今日のような国民経済の急激な発展過程におきましては、すみやかにこれを完成するということが望ましいのでございまして、従来の実績等によりますると、およそ四カ年を普通費やしておるというふうに承ったのでありますが、これをもう少し短縮して、たとえば三年間に必ず全部完成するというくらいにまで進めますと、これまた復旧を効率化することになりましょうし、あるいはまた災害再発防止の一助にもなりましょうし、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 災害住宅について少し伺いたいのでありますが、個々の被害住宅、特に自己資金をもってあるいは復旧したり維持修理するということが困難な家が相当ある様子であります。ことにそういう人々はこれがために生活そのものに大きな圧迫を受けるというようなことになりつつありますので、これはすみやかにしかるべき資金措置をするという手を打つことが必要ではないかと思うのでありますが、住宅金融公庫によって査定を受けて融資の道があると思いますけれども、…