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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 なるべく早くいたしますから、すみませんが、もうしばらくおつき合い願います。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 承知いたしました。 ただいまの問題ですが、大蔵省の御方針を伺うのもちょっと失礼かもしれませんが、こういう点はどうなんですか。いまお聞き及びのとおり、一体厚生省の予算要求のらち外に出てもっと積極的にこうしてはどうかという、そういう予算作成の措置というものは大蔵省はとれないのですか、もしくはとらないことが習慣なんですか。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 厚生政務次官に伺いましょう。やはりいまの段階におきましては厚生省は全力をあげて国民の要請にこたえてもらいたい、そのためには中途はんぱの経済主義でなしに、利益追求というものを放棄いたしまして、会計を厳正に、そして予算をもっと効率的に合理的に使いさえすれば、計画を厳重に指導し監督していくのならば、公益に徹してこの際この事業を進めていくべきだ。日赤を柱なら柱でよろしゅうございますが、しかし同時に、閣議決定によれば他の地方公共…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 たとえば国の補助が移動採血車は二分の一でございますね。この場合、三十台や五十台のものは国費で全部やるように要請したらどうかと思うのですが、いかがなものでしょうか。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 船後さんに伺いますが、いま五県が県としての採血車を持っているようでございますね。ところでこれは新規には都道府県で二分の一持つようになる、それを出すのを渋って幾らかおくれている県もあるようです。だからいまの地方財政から見ましても、国策としてのこういう業務を一々予算に計上しなくちゃならぬということで、これが時期がおくれていきますので、こういう国策の要請に応じるものは、どうせ地方財政に負担させてもそれはまた事業の伸展を鈍らす…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 千六百五十円で企業だとおっしゃっておりますけれども、企業的観察からいたしますと、どうしてもコマーシャルを助長するようなすきを与えていきまして、大部分が依然として売血で、これが三割、五割も献血が伸びるということは、私は、当分不可能じゃないか、こういうふうにも考えるのであります。もし千六百五十円が問題になるならば、たとえば献血のものとそして売血のものとに価格差をつけるということも一つの案じゃないかと思います。そうしたら企業…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 薬務局長に伺いますが、厚生省が献血思想を普及するということについて、相当具体的な方針をお持ちだろうと思うのですが、たとえばその場合に、都道府県に対して、あるいはいまおっしゃいました地域団体とか職域団体とか、そういったものでいろいろ人間とかあるいは文書とか、いろいろな方法でその対策が講じられるかと思うのですが、主としてどういうことをおやりになるのですか。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 構想はしごくもっともであってよろしいと思うのだが、しかし予算を見ると推進経費総計して千二百万円しかないのですね。人口割りにすると東京は百万しかない。全国に割るとして一体幾らになるのか、それでくまなく職域に、くまなく地域に、あるいは婦人団体に、あるいはまた都道府県、自治体にというようなことになると、一体予算の裏づけなしのそういう抽象的な方針の打ち出し方ではいまは動かぬのではないか、現に動きつつあるのかどうか。これは四十年…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私は、さっきも長谷川委員が労働組合のことを強調しておりましたがこれにはしごく賛成でございますが、他に一つの有力な支柱といたしまして、高等学校ですね、高等学校の年齢は、非常に感激性にも富んだ年ごろになってきますが、高等学校からさらに大学へというふうに、学校を対象に全国的に打ち込んでいくということを、それこそ広範な組織づくりの対象としてお取り上げになってはどうだろうか。幸い三月から一斉に全国各府県の採血車が動くならば、同時…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そこでこれは私日赤のほうへ伺ってみたいと思うのだが、実はさっきもちょっと申しましたが、東京都の成果があがっていくということは、全国的に非常に大きな刺激になると私は思います。東京都にはもりもりとこれに協力するというような精兵のような人が相当おると思うのでございますが、これにつきまして、あなたのほうの採血車は一台ですか、一台であっちこっちなさってもなかなかこれは足りないのではないか。だから、人口比率から見ても十分の一であり…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 社会局長にちょっと伺いたいのですが、売血の供給者問題は依然として重大で未解決ではないかと思うのです。そこで私は、売血のいまの層、グループはどこが一体最も大きな供給源になっておるか、これをちょっと確かめておきたい。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、やはり売血者というのは依然として山谷とかあるいは横浜の壽町、大阪の釜ケ崎、あるいは名古屋の中村町ですか、そういう地域なのでございますか。そういうふうに理解していいですか。

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 やはりその実態を正確に把握するということは、別の角度から見まして、社会保障ないしはスラム街あるいはそういう人生の敗残者の吹きだまりの諸般の問題を解決する上におきまして、厚生省の重大な仕事になるのじゃないかと私は思うのです。これはやはり実態を——それならば学生アルバイト等の売血者がどんどん出てきたというなら、その層、その地域、あるいはその事情とか、その数とか、あるいは依然としてそうでない階層の日雇いないしは仕事を失った失…

民主社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 局長にもう一ぺん伺っておきますが、これは資料としてひとつ至急にお出しいただきたいと思います。それは売血の層と群とその後どういうふうな事情に経過しておるのかどうか。これはやはり血液の供給源を正確に把握する上におきまして、血液事業推進の上におきましても私は重要な素材になるべきものと思いますので、きょうでなくてよろしゅうございますから、ぜひとも委員会にあてて資料を出していただきたいと思いますが、その点はいかがでございましょう…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 すでに何回も当委員会において審議が行なわれました案件であり、かつまた、あらゆる角度からいろいろな質疑が行なわれた様子でありますけれども、私自身は、今回初めて審議に参加いたしたような関係もありますので、あるいは重複するかとも思いますけれども、一部の重要と思われる点につきましてお尋ねしたいのであります。 一つは、この法律案の提案の説明書にも記載されておりますし、また御説明があったようでありますけれども、ほんとうのこの法律案…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 地方行政庁が国の出先機関と連絡協調して円滑に行政を行なっていくということは、現に行なわれておるのではないんですか。たとえば実例を近畿地方にとってみましても、この分割の一地域になっておりますけれども、すでに知事会議というものもあり、地域的にしばしばあらゆる角度から会合も行なわれております。この点はいかがですか。

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 一般的な、広域的な諸問題、広域行政の要請される諸問題の案件について、恒常的な連絡機関がないとおっしゃいますけれども、同じ内閣の提案による、たとえば近畿圏整備法並びにこれに関連する整備開発の諸法等の運用の実態を見ましても、近畿の場合は二府六県でありますが、二府六県はすでにしばしば会合もし、法律に基づいて恒常的な連絡の機関を持っておりますが、この点いかがでしょうか。

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 どうもわからぬのですがね。法律案の別表の第六番目には近畿地方行政連絡会議として滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、神戸市、こうなっております。近畿整備圏は同じく二府六県でございまして、このほかに三重、福井県が入るのであります。のみならず、近畿整備圏の運用上の会議は、京都市、大阪市、神戸市の市長それぞれ参加いたしております。つまり指定都市の長は全部参加しておる。でありますから、近畿整備圏には…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 どうもわからぬのでありまして、その御答弁だけでは解明にならぬのであります。もちろん近畿圏整備法並びにいまの付属法は、本部長が、近畿整備圏の長官が国務大臣であることと、それから計画実施等につきましては、内閣総理大臣の権限に属する事務を行なう、こういうことになっておりまするので、その方面は、機構、構成の基本的な考え方は違うようであります。しかしながら、やはり広域行政の需要に応じるというのは、それはこの広範な地域における国民…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 地方行政委員会 第5号

○吉田(賢)委員 両々相まって広域行政の完ぺきを期することができましたら、これはまことにけっこうなことでありますけれども、私の質疑の理由、根拠とするところは、屋上屋を架すようなことになるのではないか、いたずらに会議倒れになるのではないか、そういったことをむしろ今日は国民はきらっておるのです。なるべく国民は簡素に一本にしてもらいたい、なるべくあちらへ行けこちらへ行けとこづき回されることなしに、国民の求める要望は行政によって実現してもらいた…