吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それから借款、延べ払い、民間投資、全部説明してください。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私聞いておりますのは、逐次説明してもらえばいいわけです。今度延べ払いの分はいずれが支出するのか。それから民間投資の場合はいずれなのか。つまり贈与の分は直接政府が、借款の場合は輸銀並びに基金、今度延べ払いとか民間資金はどこが出すのか、これをちょっと聞きたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そうしますと、総じて海外経済協力基金というものは、贈与、それから借款と、延べ払いと、民間投資、こういうふうに区分されて、贈与は政府が直接に、借款は輸銀と基金が、延べ払いは基金ともう一つどこですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 投資も同様ですね。これは総括いたしまして、外務省が主管行政庁になるわけですか、指導する……。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこで、経済協力というのは、これは重要な外交政策の一環でしょう。そうでございますね。経済協力局というものが、あなたが局長で、あるわけですから。経済外交の、いうならばにない手があなたの局で、そして担当事務も、重要なのは、経済協力に関する諸般の政策の実行にあるのだから。ところがこれをもって見ると、金は政府が出す、輸銀が出す、基金が出す、てんでんばらばらでやっているわけですね。元締めはない。またその輸銀は輸銀で、大蔵省がそれ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は経済協力局長とこんな問答を何ぼしたって、実はしようがないんですがね。しようがないんですけれども、だれもあなたのほうはいないから、やむを得ないんですが、いま聞いておりますと、あなたのほうとしては、看板は経済協力局ですけれども、事実上資金面においての実権はなし、これを実行する実権はなし、わずかに技術協力だけである。技術協力というたら、そのうちの何分の一ということになるわけでしょうが。たとえば、さきにウジミナスとか、ある…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 わかりました。そこで問題は、ちょっと伺っただけでもよけいあると思うのです。問題が問題を生むような感じさえいたします。 それでは、政務次官に伺うことにしましよう。経済協力の問題です。経済協力につきましては、六四年に日本から支出したものが八百八十二億円になるようであります。そこで、これが区分けをしますと、贈与の分があり、借款の分があり、延べ払いの分があり、民間投資の分があり、どこから支出したかということになると、若干政府支…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 連絡調整の指導的な機関というふうな受け取り方ができませんがね。はたしてそうなんでしょうかね。第一、資金の面を操作するのはあなたのほうじゃない、しかし基金ということになると、基金は企画庁ですね。企画庁という、実施官庁でないところで監督しておる。民間ならまた外務省じゃない。第一、一番肝心な資金というものにつきましては、外務省の関係というのは、この中で技術協力だけというようなことにもなる。輸銀は大蔵省が監督するということにな…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 政務次官、ちょっとお約束をしてもらいたいのだが、経済協力についで、外務省の抱懐しておる施策、基本的な方針並びに具体的な対策といったようなものを、ひとつ文書にして出してもらえませんか。いずれあろうと思いますが、文書にして委員会に出してもらえませんか。われわれ検討させていただきます。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は委員として要請しておるのですから……。理事会へはかれというのですか。この重要な問題について、委員が一ほんとう言うなら、大臣が来て、ここで説明を聞きたいのですよ。けれどもあなたも私の言うことを十分理解しないくらいなんですから、時間を節約する意味において、文書にして出して、われわれ委員一同の調査参考資料にさせてもらいたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それでは、提出することを、委員長から、外務省のほうへ、ひとつ申し入れていただきたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 至急にお願いします。 そこで、さきに聞きました、たとえば延べ払いの場合に、六分五厘の政府資金を利用するとかいうことを聞きましたが、やはり低金利の諸先進国と、ガット加盟国の諸国との間に並行していくのですから、もっと安い資金を使うというくふうは必要でないのか、これもまた資金について指導権を握っていない外務省だから、どうもあっちこっち尋ねて回るという、そんな下回り役しかできないかもわかりませんけれども、これもやはりあなたのほ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ここはよそいきのような答弁は、ほんとうはいらぬのです。儀礼的な答弁は要りませんから、ひとつできるだけ率直な素朴な御答弁が、私のほうは望ましいのです。 そこで、これもまた経済協力とはいいながらも、どうも実権がないらしいので、はっきりしないかもわからぬが、一体経済協力というのは何が目的なんです。その主要目標は何です。たとえば経済協力外交政策というような観点に重点があるのか、そうではなくして、相手国が新興国、開発途上の国であ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これは六四年に八百八十二億円という金を出しておるのです。その金の使い道がはたして最も効率的に使われたかいなやというような角度から、私はいまひとつ検討しておるのであります。そこで、長期の視野に立って経済協力するのだというだけでは、これは問いに対する問いになっちゃうのです。私の言うのは、たとえば全く貧困で見るにしのびないものに対しましては、これは無償でやっちゃうんですね。しかしそうではなしに対等、それならば互恵対等、こうい…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○吉田(賢)委員 災害地帯の防潮堤の建設計画の問題について、これは細田さんも聞かれてある程度御承知なんですが、実は瀬戸内の明石地区——明石地区といったら、何か陳情的になりますけれども、これはやはり防潮堤建設事業の基本につながる問題になりますので、ぜひ伺って御意見を聞いておきたいのですが、従来は六メートルですか、東部のほうは六メートルの高さでありましたが、六メートルでもやっとある程度防災の効果はあったらしい。しかし、それでも相当被害はござ…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○吉田(賢)委員 その点はなお私のほうから具体的な資料として事務当局には申し出をいたしておきますから……。 ほかにありますけれども、お急ぎでしたら、事務当局のほうに伺うことにします。
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は災害対策について各所管省に行政事務の進捗の状況をこさいに伺ってみたいのでありますけれども、きょうはお互いに時間がありませんので、この際資料として御要求申し上げて、概要でよろしゅうございますから、右の趣旨に沿うような資料の御提出をお願いしたいと思います。もっとも、事務当局はずいぶんと繁忙をきわめておる最中と思いますので、こういったことの上になおまた資料の作成ということになりますから、この点は実は相すまぬ思いがするので…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○吉田(賢)委員 誤解があったらいけませんので申しますが、報告せられておる被害の実態になるかもしれませんが、結局、それよりも、私はそれに対処する被害対策の行政のただいまの進捗の段階、実情を知りたい、こういうことでございます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉田(賢)委員 三班に分かれて災害地帯の調査並びに地元要望に対する調査、そういったものの結論が出ておりますのと、それからだんだんと各委員の質疑応答によりまして大綱その他出そろっておるようにも思いまするが、私はなお一、二の点につきまして伺ってみたいのであります。 一つは、まず食糧庁に伺いたいのでございます。 全国の酒米の産地、実は五十万俵の八割強は兵庫県に産しております。御承知と思いますけれども、これが大体酒屋の組織からそれぞれ注文的な…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉田(賢)委員 何しろ、これは二、三郡にまたがっております兵庫県の東播地区と申しておりますが、それだけで昨年度の買い上げ価格が二十九億三千八百余万円にのぼっております。約三十億円でございまして、四十三万俵というのでございますから、その地方の農業にとりましては非常に重大なことでございます。したがいまして、他のあらゆる農業施設に対しまして、国は相当な犠牲も払い、あるいはまた、手段方法を早急に講じようとする際でありますが、この酒米に限りまし…