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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 次に、具体的な予算制度の問題でございまするが、予算制度のうち、最近事が固まったらしいのでありまするが、例の事業別予算と言われておりますが、実績予算とか業績予算とか言っておるようでありまするが、特別会計などによく行なわれておるようでありますが、もっとこれを一般会計の面にまで相当広げまして、そうして予算の執行の業績を明らかにして、そして決算を尊重して、重視して、次の予算作成にもその事業が計数的にも相当明確に掌握ができて、予…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私の申し上げるのは、むしろ進んで事業別予算が、予算の業績を明らかにするという上において、すでにアメリカにおいても大きな経験を経ておりまするので、日本のように投資的な事業がずいぶんとございますし、ことにいまおっしゃった河川の改修のごときは、一級河川が直轄工事でございますけれども、たとえば上流は、植林はこれは農林省の所管になっておる、河川改修自体は建設省である、海に注ぐ場所は、これは海岸法等によって運輸省であるというふうに…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 官庁の機構の問題でありまするが、やはり内閣関係が非常に重要になってくるのでございますが、中央官庁がほんとにしっかり中枢的な指揮命令の実をあげていくというためには、これはやはり何といっても閣議、閣僚、各省の大臣というところがもちろん中心でございます。特に各省の組織形態、神経系統、運営の神経というものを見ましたときに、私は、やはりこれも臨調が言っておりまするように、もっと大臣の地位というものが、言うならばほんとうの、ともか…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 行政機構の統廃合の問題に触れてみたいと思うのでありまするが、いま総理は、 一局をふやす、ふやさぬの問題を非常に重視しておられるようでありますが、その問題も大事でありますけれども、かえって今日国民の立場からしましたら、やはり現場、末端、地方のあらゆる行政組織、機構の問題についてもっと真剣に取り組んでいって、そしてむしろ、あるいは新しい行政需要の諸問題に対しましては、たとえば農林関係における生鮮食料品の流通過程の諸問題であ…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 三十九年の九月に臨調の答申が政府並びに国会にきたのでありまするが、十月の末から十一月ごろにかけまして各省庁に向かって、行革本部長の名によって、これは増原本部長でありましたかの名によって、各省庁に対して、臨調の答申に対する意見を出すように照会をいたしております。これに対しまして各省庁から来たものもあり、来ないものもあるのであります。これは相当重大視すべき問題でありまするので、私は一々各省庁にこの機会にそれぞれの諸問題に対…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これはどこの委員会でも先例もあることですから、この際委員長のお計らいでそのようにしていただけませんですか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうですか。まあどうぞよろしくお願いいたします。 それからこの許認可の問題でありますが、これにつきましては、調査しましたのは、総理府以下十一省にわたって、二千項目からにわたっておるようであります。 私どもの手元へ参っておる資料だけによっても三百三十からにわたっておるのでありますが、これにつきましても、これはひとつできるだけその後の経過について、若干許認可は改めた報告が来ておりまするけれども、相当重要と思われる窓口行政的…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 公務員の膨大な組織が、公務員自体が臨調の答申を全面的に実現するということはあまり喜ばない。なぜならば、それはやはり統廃合等によって権限の縮小等が伴うのではないかという、そのような懸念もあるかもしれませんが、いずれにしても公務員自身が足を引っぱっておるというような、こういう観察も一面においてされておるのでありますけれども、そういうふうな考え方、感じはございませんですか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 この一月の十一日の閣議でありましたかに、この四十一年の新年度から各省の人員の配置転換等について、何か相当閣議で御協議になったということが、朝日、毎日に報道されておったのでありますが、公務員の人員の配置転換問題、こういうようなことがあったのでございましょうか。閣議了承の事柄として伝わっておりますのですが……。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 この中央の公務員、国家公務員、地方の公務員の交流の問題でありますが、やはり公務員が、中央であろうと地方であろうと、待遇並びにその地位あるいはまたその他の仕事に専念し得るような基盤を整備するということができ得ましたならば、もっと交流をいたしまして、地方に人事の活を入れるというようなことも必要ではないであろうか、それがむしろ日本の行政機構全体の運営の上において、今一つの課題になっておるのでないか、こう思うのでありますが、こ…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それはまた別に聞きましょう、時間がありませんので。 それでは、国鉄の補正予算のことでちょっと伺いたいのでありますが、これは、何か一日五億円の損がいくとか欠損になっておるとかいうふうに聞くのでありますが、補正予算が延びるとどうするかということはあちらこちらで懸念をいたしておりまするが、これは当然しかるべき方針、対策は立てておられるのだろうと思うのだが、もし補正予算の上がることが相当延びるというような事態になってしまったと…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣、どういうふうに思いますか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 予定しておらぬけれども、予測しがたい事態が起こることは、去年以来の国会の、これこそ常態なんでありますので、やはり一国の大蔵省は、この面につきましても、しかるべき考え、あの場合はこれ、この場合はこれということをお考えになっておきませんといくまいと思うのであります。いまの事態は、直ちにそう簡単に将来を予測しがたいのが実情でございますので、重ねてあなたのもっとしっかりとした、この場合に対する対処はこれ、こうならばこうというふ…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 終わりに臨みまして、総理に申し上げて、なおひとつお考えを聞いておきたいのでありますが、きょうは時間もありませなんだので、臨調の答申をめぐりまして、ごく簡単に概要だけ掃いて通ったようなかっこうになっておりますけれども、この問題は、やはり相当発展性があるというふうにお考えをいただきますことと、それから一つは、やはりだんだんと国民のうちから燃え上がってまいりましたならば、相当な決意を持ってこれに臨んでいただかなければならぬ課…

民主社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 実は、大臣、政務次官が来ておりませんので、経済協力の問題で、局長からきょう伺うことにとどめまして、都合によって、また別の機会を持ちまして、基本的な政策、方向などは大臣に伺うことにしたいと思います。 そこで、いわゆる経済協力に使っております経費は、これは概算しまして、ここ一両年来、目算でもいいからすぐ出ますか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これは、対象主要地域の国はどこですか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 最近、この経済協力という問題は、特に先進諸国間においては、あらゆる角度から検討をせられました重要な国際問題となりつつあるのですが、このようなときに、日本が減っていくというのは、これはどういう理由ですか。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうしますと、経済協力のいまの資金は、もう一ぺんおっしゃっていただきますと、使途別にいうと、どういうことになるのですか。六四年でよろしい。

民主社会党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうしますと、目的別に区分いたしまして、支出は、贈与の分は全部政府からですね、いまのお話では。