吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 これできようのところは終わりたいと思いますが、最初に伺っておりました、例のあなたのほうの新しい青少年局ですね。この青少年局は、いまの定員が、中央青少年問題協議会の職員が二十一名ですか、それに合わせて五、六名ですかふえて、総計二十六名ぐらいの定員になるらしいんですね。これは私は何としても寸足らずのもののような気がしてしようがないので、どこから考えましてもそう思うのですが、これはやはり抜本的に再検討せられて、そうして新しい…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ちょっと簡単に、図書館の運営について少し伺ってみたいと思います。 申すまでもなく、図書館法によって、図書その他の資料の収集と国会議員の職務遂行に資することが使命であります。そこで、図書その他の資料の経費は、総計どのくらいの割合になっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 三十九年の九千四百万円の歳出予算のうち、どのぐらいの割合ですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それで不足を感じないですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 これは、単に図書の充実だけではなくして、さらにもう一点は、職員が広く世界の現在の科学、文化等の諸情勢に通暁するということも必要だろうし、また図書の出版の現実の状況の視察も必要であろうし、そういったこともあわせて図書館の充実になり、したがって国会議員の職務遂行に資することができるゆえんであろう、こう思うのであります。具体的に、しからば図書費等についてどのぐらいの割合を理想とし、もしくは現実に要求してきたのか。 もう一つは…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 図書館会議などで、年に一回一名を派遣されて調査する、これも実に足りないのであります。また図書館に派遣して調査するということも必要かと思いますが、もっと生きた調査に活躍するような、そういう努力が必要でないかとわれわれ思うのです。アメリカの連邦議会の図書館のごときは、必要とあらば、議員の要求に応じまして直ちに職員を現地に派遣して、調査に従事させるという、こういう具体的な積極的な活動ができる、こういうふうにまでしなければ、現…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 その点につきまして、総長がおりませんので、庶務部長でよろしゅうございますから、かわって、国会の意向をひとつ表明してもらいたい。そして今後、やはり国会は、あらゆる機関一本になりまして、ほんとうにその使命達成に進んでいけるようなことを切望してやみません。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 終わりますが、思うに、あなたの予算要求の態度は少しへっぴり腰でありますので、そんな中途はんぱなことでこの重大使命は達成できないと思います。だから、要するに、議運なら議運に対して、小委員会なら小委員会に対して、徹底的に資料をもって説明せられて、その必要なゆえんを力説せられる必要があろう。同様にやはり大蔵省に対しましても、これはその必要があるのではないか。要するに、この問題を大きく持ち上げるということが何よりも必要であろう…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 関連。文部省並びに、きょうは大蔵省の財務調査官も見えておるのでありますから、両方に伺ってみたいのでありますが、この仁和寺に国有財産を無償譲与したのは、社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律第一条に基づいておるようであります。そういたしますと、これは「宗教活動を行なうのに必要なもの」こういうことが条件になっております。これ以外の目的に使用することを理由としては、申請もできなければ許可もできないのであります…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 国有財産局長がきょうは不在ですが、財務調査官に伺いますが、あなたのほうは国有財産の管理の行政庁でありまするが、国有財産を管理する場合に、一定の目的に限定して無償譲与するということは、最も重要な要素であると考えます。この国有財産法によらずして、古い法律によっているのでありますけれども、いま申したように、国が無償譲与する行為の重要な要素であったことには間違いなかろうと思うのですが、見解いかがでしょう。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 宗教活動に限定してこれを使用するということに、完全に一致しておったのかどうか、ここに若干疑問があるようであります。一方、国はそのような重要な目的として期待しておった、一方はそうでないかもわからぬ、現実にそうでないことが結果となってあらわれております。ましてやこれは第三国人が介入して、この買い主の一人になっておる、実権者になっておるようであります。そういう関係になっておる。そうしますと、これは、俗なことばで言うならば、当…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それじゃ二点聞いておきます。 一点は、やはりいまの宗教活動に限定して譲与したものであるということをさらに究明して、国として、これを取り戻す救済の道ありやいなや、それを調査されることを切に望んでおきます。 もう一点、そこで、いわゆるこの誓約書なるものですが、誓書ですね。請書によりますと、もし他の用途に供した場合には、譲与処分を取り消されても異議なしと書いてある。これは一体どうなんです。将来のことですね。だから当初審査委員…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 関連して、ちょっと一点だけ、中野政務次官に伺いたいのです。 あなたも坊さんでおわすので、お寺のこういう関係では、あなた御自身も、それこそ非常にさみしく思っていなさると思うのですが、私は文化財保護法の運営について多くを調査しておりませんが、文化財を保護するという問題は、やはりいまの日本といたしましては非常に重要であると思います。とりわけ戦後、世界の風潮等によって、一切の民主化、それは逆に悪用せられまして、歴史的な長い伝統…
第51回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっとついでに一点だけ。 大蔵省が即答できなければ、お調べ願ってけっこうでありますが、検査院と両方のつながりでありますから……。 大蔵省におきましても、会計法によって、年次予算執行については検査をしておられる。検査院は検査院で、これまた常時検査をやっておられますが、この横の、検査の状況結果について、適当に連絡があることが能率をあげるゆえんではないかと思います。なお加うるに、行政管理庁の行政監査のほうとも御連絡になって…
第51回 衆議院 本会議 第19号
○吉田賢一君 ただいま報告せられました昭和三十九年度一般会計、特別会計、政府関係機関の決算等につきまして、民主社会党を代表して、若干御質問申し上げたいのであります。 先刻の各質問につきましては、勝澤君の分は、前半は同意見であります。また、押谷君の御質問につきましても、われわれ決算委員会の審議の過程におきまして、全面的に同感であったのであります。そこで私は、別の角度からこの決算の諸問題につきまして御質疑を試みたいのであります。 第一は、総…
第51回 衆議院 本会議 第19号
○吉田賢一君(続) 私は、一円の金も節約してほしいというのは、国民の声であろうと思います。こういう点にかんがみまして、私は、未利用普通財産の活用について御所見を伺いたい。(拍手)最後に一点申し上げて、御所見を伺っておきますが、国有財産の処分の結果、国有財産の処分につきましては、契約をいたしまするが、契約が不履行になるということがしばしばあるのでございます。こういったときに、適切な処置をいたしまして、解除するとか、あるいはまた、返還をする…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 職業訓練局長にちょっとお尋ねいたします。 経済情勢の変化に伴いまして、労働の需給関係などに相当異変を呈していることと思うのでありますが、こういうときにあたりまして、かねて施策もありまするが、一そう今後周密な、遺漏のないような行政施策を行なわれることを希望する趣旨において、少しお尋ねしたい、こう思うのであります。 第一点は、中高年齢層の職業訓練の問題でございます。中高年齢層は就職難、低学卒は大体において完全就職、それから…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これの実施実体はどこなんです。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 基本的に中高年齢層の転職訓練を受ける対象、その対象をどういうふうに把握されておるのであろうか。たとえば、失業しておるからそれを対象にするのか、あるいは社会的に斜陽産業になって、一例をあげれば退職者のごとき、そういう者を対象としてやっておるのか、あるいは百姓のごとき潜在失業的な状態にあって、兼業農家の主人が農閑期を利用するとか、あるいは東北、北陸等の出かせぎ等において、適当な職業訓練をするというようなこと等々、幾多の対象…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 三十八年度の決算がきょうは審査対象になっておりまするが、三十八年のものが明らかになればよし、ならなければかまいませんが、たとえば四十一年度におきまして、職業訓練につきまして何ほど経費を国家の予算として計上しておるのであろうか。これは三十八、九、四十、ずっと連年上昇しつつあるのかどうか。この辺、簡単でよろしゅうございます。要点だけ。——調べるなら、お調べの間、ちょっとほかのことを聞きます。結局、実施を雇用促進事業団とかあ…