吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、そういう被略奪国に返還したものとか、国内産業用に、申請があって、金と交換して、それに接収解除したものを差し引いたのを、二十六年の六月に連合軍から政府に引き継いだ、そしてさっきもおっしゃった、数字が多少の狂いが生じましたけれども、そういう次第なんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それから、だんだん山田委員からも御質問がございましたけれども、行政監察委員会に、二十七年ですか六年かに、資料として提出せられたものが、かなり現在の資料と違っておる。数量等においても違っておるということが問題の一つのようでありますが、どうもこの辺が、私も御答弁を伺っておっても、もう一つはっきりしないのだが、これは政府が出したのだから、政府が引き継いだ後に出した。二十七年ということであるなら、すでに二十七年の十月以降、政府…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、その資料を出してもらうならけっこうですが、前提として、行政監察委員会に出した資料は、重量もしくは数量あるいは種類などが相当違っているわけですね。これは事実なんですね。違ったものを出したことも事実なんですね。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、個数が違っておったのであって、重量、カラットには相違ないこういうことなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 いまの点は、資料をお出しになりますから、資料を中心にして、若干触れることにいたしましょう。なお関連いたしまして、再分類をせられた経過もあるようでございますので、それもそのときに伺うことにしましょう。 飛ばしまして、私は、この問題は、神近委員もちょっとおっしゃいましたが、これからの処理問題、これは非常に重大だと思います。一歩誤りますと、大蔵省として重大な責任が生じます。そこで伺っておきたいのでありますが、つまり売り渡しの…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 根本的に考えるならば、接収された人、供出した人は戦争の被害者です。戦後接収とはいえ、戦後処理の一つの行政業務として接収を命ぜられた、だからいわば戦争の被害者です。戦争の被害者には、当然人知の限りを尽くして被害者に返還するというのが、これは条理上一番正しい、一番望ましい姿でなければならぬと思う。この点は、その他の戦争によって被害を受けた者が、あらゆる方法で国家によって補償せられておるという、諸般の立法並びに財政措置の政策…
第51回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 最後に、委員長にお計らいについて御希望を申し上げておきたいのですが、省議で決定する、省議は私は適当だろうと思います。やはりこの種の問題は、疑惑を残さないようにすることが何よりでありますので、省議は十分に練っていただいて、具体的方法もひとつ十分に検討の上、御報告してもらいたいと思います。委員長のお計らいで、これは福田大蔵大臣に来ていただいて、最終的に、そういう方法について、こういうふうにしてやるのだということを明らかにし…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 長官にまず伺いたいのです。 近時、青少年問題が非常に重大な社会問題になっておりますし、全国のおかあさんの一番心を痛める問題ではないかと思っております。特に、青少年問題というものを、一体長官はどういうふうに把握なさっておられるのか。各省庁にわたりまして、ずいぶんいろんな施策が立案されて実施せられる。また膨大な予算がついておることももちろんでありますが、一体青少年問題のつかみ方を率直に、端的に申しますと、どういうふうに把握…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 青少年局設置について、いろいろな理由が述べられておるようでありまするが、−いまの青少年問題の取り上げ方、ひいては対策の基本構想の具体的なものということになると思いますが、青少年対策の具体的な構想とか、あるいは総合的な施策というものは、これは青少年問題協議会設置法の当初におきましてもうたわれたことであり、毎年また言われることでありますが、どうも毎年そういったことの繰り返しに終わり、なかなか基本構想がまとまりにくく、百花繚…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 そうしますと、各省各庁また地方あるいは民間等におきましていろいろな施策が行なわれ、いろいろな運動が行なわれておるが、おのおのそれぞれねらうところもあり長所もありすると思う。それはそれなりに、できるだけやってもらう、こういうような構想なのでございましょうか。私の総理府に対する質疑といたしまして、そういうふうな責任もしくは任務もしくは新しくできるところの青少年局の任務におきまして、総合調整とか、基本的構想とか、そこが非常に…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 総理府の青少年局設置の件に、ちょっとこの際、返って伺ってみますと、大体、臨調の答申等によって明らかでありまするとおりに、政府のあらゆる局その他審議会等々は新規に設けないというようなことが明らかになって、大体そのような方針を内閣は踏襲しておったと思います。例外に青少年局を総理府に設けるということになる以上は、かなり重大な使命がなければなるまいとも思います。いま伺っておりますると、非常に援助するとか、お世話するとか、連絡す…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 国民運動は毎年あらゆる形で行なわれております。今度は画期的な構想で進んでくるようでありますが、しかし、こういう点はどうなんでしょうね。私どもおとなが青少年に向かってものを説くときには、いつも抽象的な、概念的なスローガンのようなものを押しつける感じがどうもせぬではありません。したがいまして、誇りを持てとか責任を持てとかいうような、国民として誇りと責任を持っていくような青少年をつくりたいというようなことのその前に、やはり青…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 児童対策にいたしましても、いろんな対策の方法があるようでございますが、特に児童福祉の問題とかぎっ子の問題、これは次第にどうも渦が大きくなっていくのじゃないかと心配いたしておりますが、抜本的に、かぎっ子対策というものをもっと強力に推進するということをせねばならぬのではないであろうか。これもそれぞれと手は尽くしておられることを存じております。しかし、いまの実情から見ますれば、小学生がうちに帰る、中学生がうちに帰って父母がお…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 文部省あるいは厚生省あるいは労働省、つまり教育の面、家庭対策の面、働く婦人の対策の面等、それぞれ分掌していくようでありますが、この問題の解決は、地域的な協力はもちろん必要でありますが、大体全国で、数字は、厚生省あたりで発表したところによりましても、明らかになっておるのでございますから、この全体の数字を把握いたしまして、そして留守家庭の児童対策というものを一本に強化していく、ばらばらにやらさない、「政府の窓」の二月一日の…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この数字は、厚生省の発表によると三百六十万といっておりますが、大体このくらいになると思いますので、これは泣く御要望申し上げまして、すみやかに統一的対策実施の段階に進めていただくように、御希望申し上げておきたいと思います。 それから、次は非行少年対策の問題であります。非行少年問題は、一そう憂うべき傾向になってきたことは申すまでもございません。あなたのほうの白書によって見ましても、あるいは法務省、最高裁あたりの資料によって…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 非行少年の数が必ずしもふえておらぬ、また新聞に大きく報道される凶悪犯の少年といったようなものも数がふえておらぬ、こういうような見方が一部にあるのでありまするが、しかし三十九年度中におきまして、非行少年として検挙された者が、家庭裁判所に受理された事件は百四万人にのぼっております。したがって、これは戦後最高の数ということになります。凶悪犯でなくて、交通違反が多いという注釈もつくのでございますけれども、いずれにしても最近の、…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それから、少年の非行のうちで、売春の問題が非常に重要でございます。鑑別所あたりへ参りますと、十三、四歳くらいで、売春婦になって、利用せられておるというような、いたいけな少女の姿を見るのでございますが、これは同時にまた、性病の問題ともつながってまいりますが、現在の売春防止法の改正の機運というものも、国会におきまして、動きがないとは言えないのであります。あらゆる手段をもって、脱法的に売春をしつつあるということは顕著な事実で…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 売春対策につきましては、これはまたいずれ権威者の神近先生もおりますので、また別の機会に何かあろうと思いますが、私は、非行少年対策といたしまして、もっと総国民的な手で、政府はもちろんのこと、国民全体が協力いたしまして、家庭対策というものに大きな柱を立てるということが非常に大事ではないか、こう思っております。それにつきまして、政府は十分に手が届くまいと思いますけれども、やはりさっきの総合施策と同じように、家庭対策というもの…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 だんだん時間が迫りましたので、なるべく簡潔に終わりたいと思います。 次はマスコミの問題でありますが、これはすでにもう中央青少年問題協議会にあっては、十年も前から、不良映画に対するいろいろな御意見を出しておいでになります。一向に、はんらんしてあとを絶ちませんです。これは憲法の表現の自由の問題等もからんでくるかと思いますが、いろいろ映倫などにおいてもやっておると思いますが、効果がない。きのうも鍛冶橋のところを車で通りまして…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 一つの結論の方向でありますが、たとえば今年度予算にあらわれました新規予算というものも、青少年対策といたしまして、相当あるようであります。いまの優良映画の普及対策にも新しい予算が出ておるようでありますし、その他幾つかあるようでありますが、この際、総理府等のお立場からいたしまして、青少年対策全体として、予算的な角度から見ましたときに、重点をどう置いたか、もしくは、新たに求めようとする方向は、ある重点があって、それに従って各…