吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 この職業訓練の問題は、一つは、たとえば原子とか、電子とか、そういった技術革新に伴いまして、仕事の面に大変化を来たすことは当然であります。したがいまして、どんどんと技術革新ができていくその過程におきまして、離職を余儀なくする、あるいは転職を余儀なくする、こういった者がどんどん続出するのでありますから、これはいまおっしゃるような新立法に盛り込まれているのかどうかは知りませんけれども、相当力を入れてやらなければ、それがやはり…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 私どもは、せっかくの血税の予算の効率的な使用ということを非常に重要に考えております。予算の効率的使用をはばんでいる一つの原因は、各省ばらばらに予算の執行をしておる、各省ばらばらの施策を行なっておる、これをもっと全日本の国民の立場から、内閣として総合的にやってもらいたいということを各省に言いたいのです。ばらばらということは、失礼ですけれども、やはり省内でもややその観があります。これはお互いに仕事熱心なあまりでしょうけれど…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 次官に申し上げますが、やはり労働行政はいろいろな問題があるようでありますけれども、私ども、いまのように保護を要するとか、あるいは十分機会に恵まれないといった面に対する特別な行政施策というものがかなりおくれているのじゃないだろうか、どうもそう思われるのであります。 いまの問題にも関連するのですけれども、たとえば老人につきましても、老人がいたずらに老人ホームでひなたぼっこしておるということは、隣に棺おけを持ってくることと同…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 やはり中小企業の場合は、たとえば受け入れ態勢にいたしましても、宿舎が完全でないとか、あるいはまたその他の待遇等においてとかく十分でないものがあるから、そういう面について、労働者はいま何を求めているか、比較すればこれは改めなければいかぬのじゃないだろうか、あるいはまた中高年齢等においては家も必要じゃないか、こういうような面につきましても、進んで労働省の職安局が業界の人々と懇談をいたしまして、学校だとかその他との連絡もわか…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 なお次に申すことは、私は前からも言うておることだが、実行しておるかどうかお尋ねしてみたいと思うのです。そういう場合に、堅実な労働組合を活用して、協力していくということも、私は方法としておもしろいことではないか、こういうふうに思うのですが、やはり官庁行政だけではなしに、雇用者だけではなしに、労働組合も、そういう意味においては協力の余地が十分にあると思うのです。と言いますのは、労働者にしましても、たとえば、この地区には島根…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ちょっとさっき発言を落としましたので、二、三分、簡単でございますから……。 学生アルバイトの問題は、これは非常に重要なことでございまして、東京都はもちろんでありますし、並びに大学等もさることながら、高等学校あるいは高等学校を卒業した者、こういった学生並びに生徒という範疇に入れ得るようなものに対しまして、学校だけのあっせんとかいうことにまかすのではなく、また町の何々団体というのにまかすのではなくて、労働省が進んで、学生、…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 次官にちょっと御希望を申し上げておきますが、これはやはり優秀もしくは少し訓練すれば優秀になるような年齢層のアルバイトであります。そういうアルバイト、労働力を、どうしても社会のあらゆる産業もしくは職場につけるということは、国家の産業経済の上から考えても重要であります。ぜひひとつ、この点を積極的に、労働省の一施策として取り上げる方向へ持っていっていただくことがきわめて大事な問題であるかと考えます。そういうふうにひとつ御希望…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私は、去る三十九年の九月に答申が出ました臨時行政調査会、これは略称して臨調と申しますが、臨調の答申を中心に政府並びに関係閣僚の御意見を伺うのでございますが、その前に、臨調の会長として二年半余にわたって、かつまた戦後最大の構成、規模をもって努力をせられた臨調の会長であった佐藤喜一郎さんが御出席になっておりまするので、佐藤さんによって臨調が答申をいたしました趣旨、内容、大体の目標、骨子、こういったところをひとつ率直に伺いた…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 ちょっと佐藤さんに引き続いてお尋ねいたしますが、要するに、調査会の設置法の法律の趣旨、成立の経過等にかんがみまして、調査の対象は行政にあったわけですね。政治を対象にしなかった。ところで、行政というものは政治をはずして存在しないものとも考えるのですが、政治が行政を取り巻いているとも言えます。たとえば国会を政治の一つの象徴といたしましたら、国会と行政の関係は切っても切れませんので、したがいまして、そこに政治にやはり言及し、…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 佐藤さんになお伺いますが、この臨調は、劈頭申しましたように、私ども調べたところによりましても、日本におきまして戦後最大の行政調査会であったと思います。また、各界の代表、財界、新聞、あるいは学者、労働組合、司法界等の一流の方が全会一致をもってきめた意見、それからまた、この答申が出ました前後の全国の日刊新聞を調べてみますると、社説、投書等によりまして絶対的な支持をしておるというのが、例外がなかったように思われます。こういう…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 どうもその辺が、佐藤さんともあろう硬骨漢といたしまして、少し私としては食い足りない御発言のように思うのですが、一体国会は国民を代表したものと憲法にはなっておりますし、国会にこれが報告せられ、時の内閣に報告せられ、そうして二億円の国費が使われ、百三十一名ほどがほとんど常動的にこれを担当せられ、全国で八カ所という広範な国民の声を集約せられて、等身大の資料がここにできております。日本といたしまして、池田前首相も、選挙区制の問…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 最後に、佐藤さんにもう一点伺っておきますが、この行政改革の課題を原価計算的に測定するということは、なかなかどうもむずかしいらしい。アメリカあたりにおきましては、フーバー委員会の後の実践団体である市民委員会は、これによってアメリカの国民は行政費の膨大な節約ができる、最も能率的な行政が行なわれると言ったことが市民にぴったりときたらしい。ところが、わが国のこの場合におきまして、その方面の可能な節約の限界、もしくはこれによって…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 いま諸外国におきまして行政の組織運営の議論をするときに、よく行政の生産性ということがいわれるのでありますが、この辺につきましては、ひとつまた専門家におかれまして、でき得る限りその方面とのつながりにおいて行政の組織・運営の改革問題が展開せられるように御努力を願いたい、こう思うのであります。佐藤さんにおかれましては、何か世界の支店長さんを集めておるということでありますので、きょうは時間の約束もしておりましたから、これ以上は…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 「最少の行政費による最高の能率こそ、国民の最も希望するところであります。」これ以下二、三行にわたりまして、公団、公庫の新設を認めずとか、あるいは部局の新設、人員増加等についても最小限度にとどめたとかいったようなことが、やや臨調の行政改革に対する施政演説の御趣意かとうかがうのでありますが、私は、一体最少の行政費をもって最高の能率ということは、これは何か臨調もそのような答申の趣旨が随所に出てくるのでありますが、大体同じ思想…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 総理大臣は、臨時行政調査会の設置法の第三条の趣旨によりましても、当然意見もしくは答申は尊重する法律上の義務がございます。したがいまして、従来当委員会におきまして、社会党の勝間田君やらわが党の西村君の質疑に対してお答えになっておりましたが、答申を尊重するということは、よく繰り返しておられるのでございます。もっともなことでございます。尊重以上のものもなければ以下もないと思うのでありますが、しかし、問題は、やはりこの答申を実…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 公務員の人員を整理しないというような問題は、これは設置法ができるときに両院で附帯決議で明確になっておるのであります。したがいまして、その趣旨は尊重して答申も出ておることには間違いない。けれども、一局を設けるとか設けないとか、あるいは公社、公団をつくるとかつくらないとかということは、今日のこの重大な情勢の根本的な組織・運営に取り組むという段階におきましては、むしろ末梢的なことではないであろうか。もっと重要なことがあるんで…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そうしたら、少し具体的な問題に触れていきまするが、たとえば答申の第一に掲げてありました内閣機能の強化の問題でありますが、これは予算編成の過程をめぐりまして、この問題が大きく打ち出されておるようでございます・が、いまのあなたのお立場は、自民党の総裁であると同時に行政機関の最高府の閣議の首長であります。そこで、内閣の機能をこの際もっと強化いたしまして、そして予算編成におきましても、予算編成は大蔵省が事務的にはこれを扱うにい…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 その問題につきましては、たとえば予算編成の過程における混乱という問題につきましては、また別の角度からわれわれは心配しておるのです。と言いますのは、一面国民の側からしましたら、東京へ来ざるを得ないんです。来ざるを得ないというところに日本の政治の本末転倒した面があるのじゃないだろうか。それは何であろうか。それは過度な財政の中央集権がこうせしめておるのではないだろうか。なぜもっと財政を地方に配分をしないのであろうか。それは、…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 国会がヨーロッパ諸国に比べて、先進諸国に比べて見劣りがするんじゃないかという辺は、実は私もみずから顧みて恥じる次第なのでありまするが、やはり納税者の代表であるというような感じが、どうも国会と政府のいろんなやりとりの上にあまり出てこないというふうなことを、率直に実は感じるのであります。のみならず、一体行政官庁自身も、予算が通ったならば、いわゆる予算をもって一つの既得権祝する。自分のふところから金を出すかのような感じを相手…