吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 道路建設の事業費の予算、たとえば財源といたしまして揮発油税あるいは一般財源その他等々いろいろあるようでありますが、たとえば道路整備の特別会計等を通じて見ましても、その積算の基礎になるべき予算の土地取得の単価が出てこないとああいう数字が出ないのじゃないかというようなことを考えるのです。これはまあちょっと私自身しろうとですからどうかと思うのですが、一体どこをどういうふうに押えて——たとえば建設自身の用地を除いたものならば、…
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 これは建設省で明らかになっておるのですか。たとえばこの場合ならば道路公団で明らかになっておるのだろうか。予算積算の基礎がすでに積み上げになっておるということであれば、建設省の調査段階あるいは予算をつけるときにはすでに具体化しておるように思うのですが、そうすると建設省でこまかい数字は全部出ておるわけですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そういたしましたら、これは地価に対象をしぼってみますと、土地の価格というものは場所によって違います。根本にはさっきの問題のように売り手、買い手でありますし、また、付近の取引価格、売買価格ということであるならば、これはもう相当な資料がなければわかりません。そういったようなことは綿密に一々御調査になっておらぬのではないのですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、地価の問題をめぐりまして用地取得が難航したり、もしくはいろんな思惑が加わったり、あるいはそのために事業の設計あるいは施行、進捗がかなり影響を受けておるということは申すまでもないのであります。 そこで、いまの道路局長の御説明によると、たてまえとしては、形としましては従来の実績によって地価の単価をきめ、積算をし、こまかいことは本省で調査はできておらぬけれども、地方からの答申等いろいろとそ…
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 大臣がかなり進歩的な土地に対する考え方を持っておるから、私は実はお尋ねするわけでありまして、やはり従来と同じように成り行きでやって、たとえば一兆円の予算を組んで家を何ぼ建てる、道路をどんな延長のものをつくるといっても、実は経費がかかって実績があがらぬということを繰り返すならば、こんな質問は要らぬことなんです。しかしでき得べくんば地価というものがどれだけ社会政策、経済施策等にいま悪影響を与えつつあるかわからぬというような…
第51回 衆議院 建設委員会 第20号
○吉田(賢)委員 これで終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉田(賢)委員 大臣に伺います。数字をあげる時間もありませんので、簡単に、要点だけお尋ねすることにいたします。 〔押谷委員長代理退席、勝澤委員長代理着席〕 第一点は、開拓営農の今後の政策であります。これは、御承知のとおりに、満州の引き揚げ農民がありますし、あるいは戦争被害の都会人もありますし、全国で十二万余りといま称せられておりますが、これの第二次振興計画の期間が明年終わるように存じております。そうしますと、それで終わってしまうのであ…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉田(賢)委員 実は、昨年の九月、例の二十三号等の台風のときに、大臣も兵庫県に御出張になって、神戸まで一緒だったのですが、私はあの日、実はあの足で開拓農へ呼ばれていったようないきさつもあるのであります。自来、私は、非常に開拓農のあり方、実情につきまして、興味を持ちまして——実は近畿地方は全体でも二千戸ほどしかありません、ほとんど関東並びに東北、北海道でございます。したがいまして、地域的利害といたしましては、ごく微小な存在です。しかし微…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第二点は、兼業の今後の扱い方であります。特に私は近畿型、そういうことばがあるのかどうか知りませんけれども、最近の近畿、たとえば大阪、京都の農政局あたりの報告によってみても、また現実の実情を見てみましても、二種兼業がだんだんふえてまいりました。そこで、それはもう百姓を片手間にやっているのだから、そんなものを相手にして、生産の増強であるとか所得の均衡だとか、なんだかんだといって施策をするのには価値のない対象だというような考…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第三点は、農村の青少年問題です。これはもっぱら農林省は——もっぱらというと語弊があるかもしれませんが、後継者問題としてお扱いになっておるらしいのでありますが、農業の後継者問題としての青少年のつかみ方も、非常に重要なことであることは申すまでもございません。しかし半面から見ますと、中学等の学卒がどんどんと都会へ行ってしまっております。そして御承知のとおり、全国の青少年について、非行少年というのが二十人に一人という数字があが…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○吉田(賢)委員 次に、基本的な一つの問題でございますが、構造改善事業につきまして、これは経営規模を拡大していくという方向づけが、大体いまの基本的なうたい文句であろうかとも思っておりますが、実は、これと戦後の民法の相続の関係です。御承知のとおり、民法相続編によりますと、これは妻が三分の一、そして子供は三分の二を均分して相続する、こういうことになっております。したがいまして、長男が東京に来ておる、次男が大阪におる、三男が九州におる、嫁に行…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 二、三、藤山長官に伺ってみたいのですが、実はあなたに対する国民の期待は、やはり長い間、経済人として、経済界のベテランでありましたので、いわゆる政党人ではない持ち味がおありであります。そこで、いまの政党並びに政治、行政の全体にわたりまして、とかく合理性が乏しい、あるいはまた経済的な原価意識が一般に欠けているのではないか、こういうことが強く指摘されておるのが最近の傾向でございます。私どもは、経済企画庁という存在が、やはりそ…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 幸いに、企画庁長官は国務大臣であります。憲法によりますと、申すまでもなく、内閣が行政を統轄しております。内閣の組織員としての国務大臣、だから、国務大臣としての立場で閣議というものがある。やはり総理中心の閣議というものが全体を統轄する以外にないのであります。したがいまして、企画庁の長官と同時に国務大臣というならば、両方使い得る立場であります。各省庁の長官のお立場でいくならば、やはりそれは全体総合してもらわぬと、こちらだけ…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 それから、いま一つの重要な基本的問題点は、いわゆる総合調整の問題でございます。実施、企画の分離とともに、総合調整ということが、日本の行政組織、機能、運営という全体を貫きまして、これまた一つの宿弊であると思います。この総合調整がせられるかせられないかによってまた、行政の能率化ができるか、予算がむだになるか、最も効率的に使えるかということが分かれてくると思うのです。ところで、たとえば試みに企画庁の組織令を読んでみると、総合…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 私は、この問題は、事務的な御答弁をいただくことは意味のないことだと思う。むしろ基本的な企画庁の立場、日本の行政の今日の病弊、これを指摘するところの世論はあるということを背景にいたしまして、経済人としてのあなたの御意見を聞きたい、こういうことになるのです。 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕 申すまでもなく、たとえば水資源局の水資源公団等に対する管理監督等の実情を見ましても、また水資源課の仕事の状態を見ましても、一体今日…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 やはりそこには観念の混乱が、前提にあると私は思うのです。たとえば水資源局にいたしましても、いま、長官が総理大臣にかわって水資源局の管理監督をするということが法律に明記してありますが、この水資源局自体がいまやっていることは、現業に足を突っ込んでしまっている。たとえば、いまの総合開発局にいたしましても同様であります。山村、離島の振興であるとか、新産都市であるとか、あるいは工特地域であるとかということについて、みな現業に足が…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 開発庁にお尋ねしたいのですが、北海道の総合開発計画は、第二期の計画が進められまして、今日まで来ておるようでありますが、その成果と今後の見通し、道央地区の新産都市計画との関連におきまして少し聞いておきたいと思います。 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕 大体目標とせられたところは、近代的な鉱工業を誘致して、これを中心に北海道開発を進めるというのが主であるのであろうか、あるいはそうではないのか。その辺を、基本的に聞いてみた…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 新産都市建設の基本的な目標として、特に重化学工業の基地を開発するということがかなり大きな目標になっておったということは、あなたのほうも、すでにずっと以前からも言っておられたように聞いておるのですが、そこで、これはいろいろな角度から考えて、少し非現実的でなかったであろうか。あるいは計画性が乏しかったのではなかろうか。こういう点が逐次指摘されるような段階に来たように思うのですが、はたして当初予期したような、たとえば重化学工…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 ところが、重化学工業の基盤となるべき臨海工業地帯において、最近、たとえば工場用地であったところにぺんぺん草が生えておるとか、あるいは重要な、たとえば鉄鋼とか石油の企業の進出が停とん、とんざしておるとか、そういううわさが出ております。私も、現地を見ておりませんので、よく知らぬのでございますが、その辺は、当初のねらいとしておったところがとんざしておるのじゃないだろうか。これを聞くゆえんは、日本全体に計画挫折、計画倒れ、先行…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 投資はどのくらいですか。