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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 もっとだんだん聞くことがあるのですけれども、時間もありませんので、ちょっと最後に伺っておきますが、そこで、やはり第二期計画にいたしましても、経済の客観情勢が大きに変わってまいったこと、それから国の施策が、社会開発、社会資本の充実ということにかなり重点を置くようになってきたこと、それから世界経済の動き、こういった面からも、いろいろな角度から考えて、単に手直しじゃなしに、私は、やはり相当思い切って、現実に即して、そうして長…

民主社会党1966/03/31

51衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私も資料要求をしておきます。 開拓営農の振興対策につきまして、第一次、第二次の対策の具体的内容、なお、開拓営農の審議会の記録を、重複しない範囲におきまして、参考資料があるならば、添付せられるように。それから、開拓農業の具体的な実態を知り得る統計、それから政府資金並びに農林漁業金融公庫、その他の融資の内容につきまして、三十八年度以降の数字の統計、それから米以外の食糧輸入の状況、これは三十九年度並びに四十年度——四十年度は…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 だんだん時間が経過しましたので、できるだけ、私も要約してお尋ねしますから、お答えの皆さんも、ひとつ簡単明瞭に御答弁をお願いいたします。 第一点といたしまして、山田参考人に伺いたいのです。京都府の教育委員会の委員長、非常に重要な立場におられるように拝聴いたしておりましたが、あなたらの御理解、御認識では、一体、仏教における宗教活動とは何か、端的にひとつおっしゃっていただきたい。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 少しその点、具体的に例をあげていただけませんか。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 信者に対する宗教活動はよく理解しやすいのですが、信者以外の者に対する宗教活動となれば、富士山を対象として動くのも宗教活動になるのか。あるいは道で善事を行なう小さなことも宗教活動になるのか。一体何が宗教活動か。対象は、人間の行なう一切の生活生存上の行為を対象とするのか、自然社会現象も対象とするのか、ということにも範囲が広がってくるわけですが、ひとつ限定して、常識的におっしゃってもらえませんか。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そのようなことで、いろいろと明確な御答弁をいただくことがあるいは無理かもわかりません。 そこで、いまの例の誓書の問題に触れるのですが、以下、私のお尋ねすることは、大体ほかの委員の触れられた点と重複するきらいがあるのですが、やや角度を変えまして、もしくは私が足りないと思いましたような点について、主として伺ってみたい。 仁和寺が大蔵大臣に提出いたしました誓書、昭和二十七年十一月二十五日付でございますが、この誓書の法律上の性…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 最高裁の昭和三十三年十二月の判決の趣旨は、いまお説のような、道徳的な意味ということをうかがい得る字句は全然ございません。もちろん社寺等に返還する処置を講じておる、こういう字がございます。さらに第一項の末段におきましては、すなわち経過的手段としての立法にほかならない。だから政教分離の憲法八十九条に違反するものではない、こういうのがいまの点に対する結論であります。だからさっきおっしゃった道徳的な性格を持ったということは、こ…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 ちょっと私はいまのところ、聞き取れないのでありまするが、そういたしますと、結論的に、この誓書なるものは、たとえばその目的の土地が公園に使われるというような場合、あるいは学校の広い意味の敷地に充てられる、校庭などに充てられる、グラウンドに充てられるというような場合には、これは宗教活動にあらすとして、譲渡処分の取り消しがなし得るという見解が成り立つのでしょうか。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そうしますと、末段の、その他の用途に供しました場合、譲与処分を取り消されましても異議申し立てませんということは、やはりこれは道義的な拘束力しかないものというふうになってしまうのでしょうか。としますると、この法の第一条の宗教活動に必要のためにという趣旨が、全然生きてこないことになるわけでありまするが、これはそういう見解として承っておくよりしかたがありませんが、私は、そこは非常に片寄った解釈ということになるのではないであろ…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 それなら、文部省の村山事務局長に聞きますが、文化財保護委員会は、重要文化財あるいはこの種の名勝、史跡等の保護のために、実に重大なほとんど独立の権限を持った委員会でありますが、一体、いまの関部長の言うような説明に従っていきますと、広く何に使われても、誓書は生きてこないということになる。したがって、本件の場合は、国有の名勝を民間の社寺が無償譲与を受けて、それを管理するということについて、委員会は、文化財保護法によって、相当…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 一体、伺ってみたいのですが、そうすると、あなたらのお立場から見まして、文化財の現状変更というのは何なんです。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 第二点は、三国人の問題ですが、この問題は、これは今日の状態においては、登記上、われわれ常識的に考えまして、どう処理されるかわからぬ、どう処分されるかわからぬという蓋然性が看取し得るのでございます。このような問題もあるためですか、本年の二月二十二日に、京都市会の文教観光委員会におきまして決議をいたしております。これによりますと「名勝“双ケ岡”は、工科大学建設という美名のもとに、なしくずしに破壊される恐れが多分にある。」そ…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 多数の人に転売されるおそれありということは、大体、根拠、状況は何によって判断されておりますか。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 しかし何らの根拠なくして、他人の所有しておるものを、なしくずしに破壊されるおそれありと判断されることはあり得ないと思うのです。何らか相当材料があって、しかもこれは京都市民全体の意思表示ですから、全市民の意思表示といたしまして、厳重に監視するのに全力をあげなければならぬということは、相当根拠がなければならぬ。何の根拠もなくして、こういう判断はできないと思うのです。何らかよりどころがあるべきだと思うのですが……。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 これ自身は、本件の双ケ岡の問題ではあるのでしょう。その内容がそうなんですからね。そうすると、それは、他の地区にあったので、これもそうあってはならぬというだけですか。そんなに弱いものに、こんな強い決議をするのですか。

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 第三国人の介在しておりますということは、非常に重大なことでございまして、多くの例が世間にあるわけであります。極端に言うならば、転売して外国へ帰ってしまったならば、あとは、言うならば、あとの始末は日本人がせなければならぬということになるのでありまするが、この点につきましては、特に所有権の分散するということと、それから、いろいろと利用されるということ、現状変更はもちろんのこと、複雑な利用状況になるということ等々、いろいろと…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 やはりこれは、三国人の関係は、これまた見る人によって違うことと思います。それから、資金関係も同様であろうと思います。計画の具体性も問題と思います。要するに、あらゆる要素が、これは文化財保護の趣旨に背反する方向に、だんだん行くのではないかというのが、現状に対する多くの人の不安の原因であろうと思うのであります。 これは、相当論議されましたので、このくらいで、国会が判断するよりほか手がないのでありますが、私は最後に伺っておき…

民主社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ちょっと、国有財産局長に二点だけ簡単に伺っておきます。国有財産問題、とりわけ不動産の場合、ただいま御説明のごとく、非常に問題が多い。おそらく、いま大蔵省においても、ないしは林野庁においても、自己の所管する国有財産の広さは知らないだろうというほどに、私はこれは問題点が多いだろうと思います。したがいまして、この国有財産のあるべき事実を確定するということは、非常に重大な事業であろうと思う。何十年かかってというのでは、これまた…

民主社会党1966/03/25

51衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 関連。私もそんな問題にぶつかりまして、四国である人個人が、自分は三百町歩山を持っているのだが、しかしだれもこれを証明してくれる人がないと言って、半気違いになって、十年ばかりあちらこちら回ったという人がある。そんなことから、いろいろ調査したそういう経験によりますと、山林のごときは登記所に備えつけの地図がある。この地図はいつつくったのであろうかとなると、明治初年につくったものである。だれがつくったのかというと、それは実測し…