吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 三十九年度の予備費について、ちょっと一点伺っておきたいと思います。 運輸省所管の港湾事業の調整に必要な経費といたしまして、新産都市の建設の事業に伴って出されておる経費があります。三億五千五百余万円ということになっております。これは、もちろん財政法の予備費の規定に従って使用せられていると思いますが、予備費乱用になりましても、これは財政秩序を乱すもとになりますので、この点、経費の性格について、若干御説明を伺ってみたいと思い…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 では、次に移ります。 きょうでありますか、大蔵大臣は、財政審議会に、予算制度について何か調査を依頼なさるらしいのでありますが、その概要だけをひとつ伺っておきたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 かねてこの委員会におきましても、事業別予算制度につきましては、だんだんと論議もありまして、最近も鳩山次長が見えまして、そのときも少し議論をし合ったのでありますが、受け取り方によりますと、政府は、事業別予算はすでに積極的な態勢で、もうその方向に進んでおられるようにも聞こえるのですが、しかし全体といたしましては、まだ基本的にそういう方向に積極的な取り組み方がないということは、これは議論の余地がないと思います。いまおっしゃっ…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 事業別予算の採用の問題につきまして、やはり複式簿記の知識なり慣習というものが、官庁会計全体に相当浸透していくということが前提になるのではないだろうか。もう一つは、やはりこの予算の効率的使用というものは、予算の使用過程において、もしくは業績において、もっと正確に把握するということの慣習が行なわれる必要があるんじゃないだろうか。年度末に使い切りにしなければならぬという風習がなおあとを断ちません。また、予算を取って使うという…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これはやはり中央と地方との関連の問題でございますが、この委員会におきましてもしばしば問題になりましたが、この予算単価の問題も、やはり相当何か筋道を立てて解決する段階に来ているのではないだろうか、こういうふうに思われます。地方財政なんかを見ましても、二百五十億円本年度解消すると言っておりますが、千四、五百億円にのぼるであろう超過負担と言われております。どっちがどの程度の不合理を内蔵しているのか、それは問題があります。行政…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 私は、そのような中央、地方を通じて財政制度の根本に触れる一つの懸案は、やはり審議会等各方面から意見を出させて解決すべきじゃないか、こう思いますので、実は伺ったわけなんでございます。 それから、私は大蔵省が財政経済政策をお立てになる上におきまして、やはり経済企画庁の調査もしくは数字の立て方というものを、もっと専門的に権威のあるものをずっとまとめて、そして経済企画庁は実施官庁的な性格を脱皮いたしまして、もっぱら調査いたしま…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 それから、福田さんは、何かと一種の方向を創造していきなさるきざしも見えまするので、やはりこの段階で、私は日本の行政のあり方としまして、中央が地方に対する不信、地方が中央に対する過度な依存、これをもう少し分担を厳正に行ない得るという体制を推し進めるべきではないだろうか。これはなかなかむずかしい過去の因縁もございますし、容易なことではないと思いますけれども、しかしこれも財政制度のあり方としましても、行政の構造とうらはらの関…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 さっきの予備費について、予備費使用総調書の百九十四ページ、港湾事業の調整に必要な経費について、御説明を伺いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 いつの閣議でありましたか、私はちょっといま記憶しておらぬのですが、いつかの閣議で、予備費は翌年度にわたって使用できないという閣議決定があったと思うのです。財政法の二十四条には、そういう規定がないようでありますが、この点はどのような扱いにしておるか、検査院が見えておりましたら、ちょっと御説明願っておきたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 私の伺うのは、いつかの閣議決定で、予備費は翌年度までまたがって使用できないという趣旨に、閣議決定をしたと思いますが、自来、その方針がずっと予備費の使用については踏襲をされてきたと思います。その点いかがかと聞いたのですけれども、ずばっとお答えできませんかな。そういう閣議決定があったのかどうか、そのように扱っておるかどうか、この点いかがでしょう、大蔵省。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 斉藤第一局長に伺いたいのですが、いまちょっと資料を持っておりませんが、小峰院長の出した「財政法会計法講義」ですね、あの講義に、その閣議決定は引用されておったと私は記憶しておるのですが、御記憶ありませんか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 覚えていなければいいですが、この予備費の趣旨は、「予見し難い予算の不足に充てるため、」ということになっておりますので、翌年度にまたがって使用するということは、予算の執行上支障を来たすというのとは、予備費の趣旨、精神、目的から見まして、やはりそこは調整をして、財政法の趣旨に従っていく場合、翌年度にまたがらないことが、その趣旨どおりになるのじゃないか、こう思うですが、これは実情は、そうすると、翌年度にまたがろうとどうしよう…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 前提の閣議決定が明らかにならず、また、いまの二十四条の趣旨、精神が明確に回答が出てこないということになると、この次の調書の港湾事業整備の必要経費の質疑の焦点がぼけちまうのですが、港湾事業というものは予備費として適当かどうかということに若干疑問を持ちますので、実は伺ってみることにしたのでございます。やはりこれは予見しがたい事業経費に該当するのだろうかというふうに、これは私自身としまして、具体的な内容の研究が不十分でありま…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これは経済企画庁の調整費として、一般会計にもうすでに繰り入れてある経費ですか、そうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、運輸省に移しがえいたしましたものは、これは予備費なんですか、予備費というのは、そういうものじゃないのじゃないですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 企画庁の調整費は、企画庁予算といたしまして、すでに一般会計で、国会で議決した経費でございますね。そこで、たとえば四十一年の予備費は六百五十億円、四十年が四百五十億円ということになっておりますが、これは何ら使用目的を明らかにしてないので、もっぱら財政法によって、「予見し難い予算の不足に充てる」ものとして計上されておるものであります。調整費というのはそうじゃなしに、もうすでに具体的な目的に使うということが残されて、予備費と…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 わからぬ。私の不勉強でわからぬのかもしれません。企画庁の調整費として予算の議決をした経費は、他の省に移しがえをして使用すれば、それはそれなりでいいのじゃないか。たとえば総理府に予算を組んで、それを北海道開発庁に使わしている、あるいは企画庁で予算を組んで、離島振興対策については農林省に移しがえしていくというように、それぞれ、運輸省に移しがえをすれば移しがえしていいのではないか、こういうふうに思いますが、その点はどうもいま…
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、その特別会計においては、その限りにおいては予見しがたい経費であったので、それで予備費扱いにしておる。しかし、もともと調整費としてこれは国会の審議は済んだものである、そういうことなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、その経費は、やはり特別会計の限りでは、予見しがたい経費に限定をするわけですか、これはどうなんですか。