吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それじゃ、ごく簡単にいたします。 大蔵大臣、行政の能率を向上するという問題は、事務再配分の適正化と財政再配分がからんでおります長年の懸案であります。臨時行政調査会も答申を出しております。それから地方制度調査会も、去年の九月に答申を出しております。事務の再配分、これは具体的にもう秘極的に取り上げる段階に来ておるのではないか。これはあなたのほうと自治省とではありますけれども、やはり内閣といたしまして、この姿勢がなければいか…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 自治大臣、一言……。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それから、いわゆる資本予算の制度化、これももう日程にのぼすべき段階に来ておるのではないか。財政投融資の資金関係を三十八年の決算で見てみますと、一兆一千億円をこえております。ところが四十一年には、これは二兆円をこえております。非常に膨大なものでございますので、これはやはり政府部内の執行管理という段階はもう過ぎて、一般会計と区分しまして、やはり国会の審議の対象にすることが適当ではないだろうか、こういうふうに思うのですが、こ…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 ちょっと私がことば足らずで、急ぎ過ぎたのでありますが、資本勘定に属する、いわゆる資本予算の制度といたしまして、いま申しましたようにされるか、こういう趣旨でございますので、誤解はないと思いますが、そこは誤解のないようにお願いしたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それから国と地方を通ずる財政運営の総合的検討という問題、これも非常に重要な課題でございますので、この点につきましては、たとえば住宅政策などの現状は、いろいろと地方計画を持っておりまして、非常に複雑な問題になってくるのでありまするが、これにつきましても、これは大蔵大臣、建設大臣、自治大臣等にすべて関連するのですけれども、大蔵大臣だけに伺っておきますが、やはり国の財政予算一般、地方の財政予算一般というものが、いま国会におき…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 もちろん自治の尊重は憲法によりまして明らかになっておりまするので、それとこれとは少し別でございますが、住宅政策の予算、財政一つとってみましても、国の施策があるし、地方の施策はあるし、公団あり、公庫あり、県、市みんなばらばらにできております。全体といたしまして、自主的に、住宅政策はどのような効率を、どのような投資によって、どの期間にどう上げたかということをつかもうといたしますると、やはりこれは、国と地方と総合いたしまして…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 もう一点、公務員制度でございます。 この公務員制度の問題は、重大な課題でございますので、短時間では議論を尽くすことはできません。きょうはほんの片りんの総括の一部だけについて伺っておきます。一方におきまして、私企業その他民間経済等は、世界的にも、わが国におきましては、技術的にも、経営面においても、あらゆる面においてすばらしい成長発展を遂げております。しかしながら、やはり全般の行政におけるあらゆる面が非常におくれておるとい…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、本議決案に賛成の討論をいたします。 以下、数個の要点につきまして所見を申し上げて、賛成の趣意のあるところをなお明らかにいたしたいと思うのであります。 元来、三十八年度決算は、当佐藤内閣の業績ではないのであります。したがいまして、とかくこの審査を軽視するということは、一般的に免れない弊害の一つでございます。やはり行政は、前後左右、縦に横に関連がございまするので、責任は一体となって負うべ…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大臣が出られましたので、しかるべきどなたか、次官もしくは担当の局長から御答弁いただければけっこうです。青少年問題また非行少年問題、これを家庭からながめました面、あるいは児童福祉の面などから見まして、厚生省のお仕事はずいぶん大きいと思っております。そういうことで、まず児童福祉対策の観点から二、三伺うことにいたします。 第一点は、児童福祉対策といたしまして、家庭福祉が最も重要である、こういうふうに思っております。家庭には、…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 養護施設に収容されている児童などは、家庭的な原因が多くあるということもよく言われるのでありますが、そこで考えてもらいたいことは、われわれがあちらこちらを見ました経過によりましても、単にばく然と収容するというのではなくして、やはりそこに個々の教育とか、あるいは医学的、その他の治療というものを具体的に検討されるということが、すべての養護施設に欠けておるのではないか、こういうふうなことを思うのですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 日本におきましては、まだこの種の施設が幼稚なためか知りませんが、やはりいまのような段階の実情からいたしますと、入れものはできた、形はできた、方針は立ったけれども、これを具体的に運営していくというのにはいろいろなものが足りない。たとえばこれを指導する人におきまして、あるいはその人の能力、技術、教養、そういったものがまず事務的に行なわれておるんじゃないだろうか、こういうふうにも考えられますので、ただ全国的に幾つかの施設を持…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 この種の問題は、よほどの信念をもって当たる人がその衝におりませんと、やる人がマンネリズムになって、そしてやっておることの自己反省、評価というものをしないままに経過するおそれがあります。でありますので、そこは宗教的な経歴のある人の経営する特殊な場合は別といたしまして、いずれにしましても、全体としてよほどここは大蔵省あたりの説得のみならず、国民を説得して重要性を認識せしめるというぐらいな気迫を持って臨む人が各施設におるとい…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 遊び場の問題は、モデル的に全国で一カ所、三十万坪、それも必要かもわかりませんが、たとえば四十年から補助金を打ち切って、地方の特別債務融資の方法で地方公共団体でやらせるようであります。しかし地方公共団体の現状は、ごらんのとおり、各都道府県にいたしましても、市町村にいたしましても、ほとんど財政硬直状態でございます。したがいまして、いまたとえば土地購入費の坪単価は一万三千円のようでございますが、これを一万三千円でかりに融資を…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 やはりこの児童問題は、青少年問題とつながり、非行少年にもつながりまして、次代の国民にもつながっていく。児童の数は三千万でありますから、とにかくたいへんな重大な課題でありますので、やはりこれは各省とも横の連絡を密にする必要があるんじゃないかと思うのです。 きょうは会計課長見えておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 やはり予算の単価の問題でも、大蔵省との間に、何も大蔵省なり厚生省なりのお互いの立場があるわけではないと私は思います。でありまするから、こんな切実な問題につきまして、一体一万数千円で東京都下で土地を買えますか。絶対にありませんよ。都心中心一時間十万円します。これは建設省あたりもそういっておるわけです。でありますし、また、地方におきまして国道を建設するときには、大体百姓の土地が三万円します。こういうのでありますから、国道に…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 留守家族の児童対策につきましては、何か最近新しい方法でもお考えになっておるのでございましょうか。これは地方を回りましても、至るところで、留守家族問題というものが、農村にも都会にもございます。ことに、農村の出かせぎなどは二十数万と言われておるようでございまするし、あるいは、小さい家庭のかぎっ子の問題など、欠損家庭、いろいろなそういう面が、留守家族の家庭の児童対策というものは、もっと大きく浮かび上がってこなければいかぬじゃ…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いまのに関連いたしまして、たとえば厚生省の母親クラブというのがありますね。それから、文部省のやっております婦人会というのですか、それからまた、たとえば子供会が厚生省の関係ですね。それから、ボーイスカウトは文部省でございますね。あるいはまた、ユースホステルは運輸省であるし、青年の家は文部省である。これはあなたのほうではありません。何かその辺が、一つ目的で、末端の現場で活動する人が両方にまたがってきりきり舞いさせられている…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 児童問題、また青少年問題は、さかのぼりまして母性の問題になると思うのですが、昨年でしたか、母子保健法が通過いたしました。この法律の内容を見ますと、市町村ごとに母子の健康管理についてその体制を確立するということが、一つの柱になっておるようでありますね。それからまた母子健康センターをつくる、こういうことにもなっているようでありますが、やはり心身ともに母性が健康であって、そして乳児が健康であって、家庭が健康であるという、この…