吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それはこういうふうに理解すればいいのですか。当該山林の登記簿上には二十三億何がしの根抵当を設定しておる。極度二十三億何がしの根抵当権を設定しておる、こういう記載になっている。そのとおりですね。そう理解していいか。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこに問題がある。やはり登記簿には一種の公信性がなければなりません。御承知のとおり、登記した以上は、どろぼうが登記しましても登記の効力があるわけです。したがいまして三千万円のものに二十三億七千万円の担保能力があるかのごとき単独記載がありましたならば、これは第三者はまどいますよ。たとえば第三者が、その物件を対象にいたしまして、これをひとつ宅地造成をやるのに買ったらどうだろうということで、かりにとってきますね。それがどんな…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこではっきりしませんけれども、これは長くなるから少し保留しておきましょう。 それから、この担保評価につきまして、ちょっと一点聞いておきます。いずれ詳しくは聞かなければなりませんが、この公庫の共和製糖株式会社宮崎事業所精製糖工場財団評価十九億二千五百万円、それから同じく同一物件、同じ名前のもの、これが中央金庫の場合には共和製糖宮崎工場となっておりますので、内容はあるいは違うのかもわかりませんけれども、これが三十三億一百…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 はい、わかりました。 もう一点聞いておきます。この共和製糖グループの融資問題をめぐりまして、いろんな問題が隠顕出没するようでありますが、一つは融資の目的外に流用されたということが、すでに一端がここでうかがわれたのでございます。流用の目的顕著なもの、もしくはとてつもないそういう方面のものというようなことは、一体これはわれわれは何と理解すればいいのでしょうか。たとえば高槻の山林の場合におきましても、これはやはり交換の不足金…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 その点につきまして、きょうは三金融機関の代表がせっかくお見えになっておりますので、これはやはり大蔵省としても、また別の監督庁である農林省といたしましても、この問題の究明のかぎにあるいはなるかもわかりません。それほどの重要性を持っておりまするし、また将来の発展性があるかもしれません。こういうことでありまするから、せっかくいろいろな疑惑を生じました案件の一つの結論を得る大事な点でございまするので、ぜひとも積極的に御協力にな…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 きょうは終わりますから、残余の質問は次回に保留させていただきたいと思います。 ————◇—————
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は愛知官房長官に伺います。 まず綱紀粛正の問題につきまして、押谷委員からもだんだん御質問がございまして、また他の委員からもそれぞれお触れになったことでございますが、いまの時点におきましては、政治問題としては最も重要な一つの課題でございます。そこで、実は綱紀粛正は、ただに一行政官の問題とか、あるいはある非違行為の現象の問題とか、そういうことじゃなしに、日本の国会と行政を含めまして、政治姿勢の根本に連なる問題でありまする…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 総理大臣の現在の病後の実情は、今日の内閣首班としての激務にたえられないという状態にあるという御判断なのか。一週間転地療養するということはきわめて重要なことであります。これは当然閣議にはかるとかなんとかしなければ国政が麻痺するのであります。したがって、これに対してどう一体お考えになっておるのか。官房長官としての人柄なり御人格なり、またその見識については、これは何の危惧も持っておりません。しかし事はやはり国会と内閣との問答…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それならば、愛知官房長官は、憲法上総理としての答弁をかわってするというようなお気持ちであるわけです。そのような一体心がまえで問答してくださるのですか。その点はいかがです。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私の申し上げたいことは、やはり、総理の気持ちをそんたくいたしまして、あなた御自身の責任において言うというようなことであると、問答しましても、官房長官がそう言っても、総理はそうでないということなら、これは一体問答は意味をなさぬことにもなるわけです。そんな権威のないような問答をすべき段階ではない。いまの時点の綱紀問題というものは、もっと重大にお考えを願いたいと思うのです。それで申し上げているのです。 そこで、このくらいにい…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それほど問題に対して切実なお気持ちを持っておいでになり、重大な決意が十四日の閣議で表明されたとするならば、病躯を押してでもこの場に臨んで、そしてたとえ片言隻語たりとも、国民の切々とした訴えというものに耳を傾けることが大事です。あなたは広い見聞があろうけれども、いま、たとえば諸外国におきまして、イギリスあたりにおきましても、「タイムズ」の論評など見ても、あるいは西ドイツにおきましても、アメリカ、フランス等におきましても、…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 一つの原因は、やはり閣僚任命の問題にあると私は思うのです。憲法六十八条では、総理は閣僚任免権がありますから、その任命につきまして、率直に申しましたならば、これは適材適所で任命するというやり方になっておらぬ。これはもう公知の事実であります。また、皆さんもよくお認めになっておるところでございます。そしてこの派閥を解消したいということも長年の懸案でございましょう。あなたのほうの党自粛運動とか、種々のことをやっておいでになるこ…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それならば、この委員会は、きょう、あす、あさって連続開会されるのではございますが、最終的には、綱紀粛正を中心として相当な論戦が展開されると思います。そこで、どうしても多少の時間でも当委員会に使う、こういうことに総理との間にあなたが取りきめていただきたい。いま相当な、根本的な態度をもって臨みたいという決意の表現がありますので、これはやはり総理から言明をしてもらいたい。これが私はほんとうの国会に対するあり方であろうと思いま…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから、今度は共和製糖をめぐりましてのいろいろな問題で、農林省はだんだんと質疑応答が逆になって、ちょっと前後して恐縮いたしますけれども、結論的にあなたに伺っておかなければならぬことは、やはり農林大臣は大蔵大臣とともに、たとえば公庫にしたって金庫にいたしましても、これを監督する行政責任がおありなんでありますから、とかく問題が起こるようなことにつきましては、一たん小さな問題といえども起こるきざしがあるならば、これに対処し…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 この国有農地の売り戻しの問題にしましてもそうなんです。世論がごうごうとわいたらすぐに引っ込める、こういうような不見識なことはいけません。これはやはりどこかにすきがあるからです。だから、出ること慎重であるならば、引っ込むこと、こんなにそそくさとする必要はないのです。出ることに軽率であるということは、これはやはり全体として弛緩しておるのであります。現に一坪二円そこそこで売り戻すということは、どんなに考えましても、法律の精神…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 共和グループの企業問題にちょっと触れていきたいと思うのであります。これは本格的には明日展開されていくのでありますが、一応私は資料を要求して、かつ論議をする準備をする意味におきまして、一、二お尋ねしておきたいのであります。 大蔵省、見えておりますか。——大蔵大臣は中金の監督機関でありますが、現在中金と農林公庫、開銀などで、高槻の国有林十万坪といわれているやつですね。これの担保物件としての評価が非常な違いなんです。一つは十…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それでは、これは資料要求だけしておきますから、銀行局のほうでお調べになりました融資の実態、最高の貸し出し金額あるいは担保の内容あるいは長期、短期の区別、現在の残額等、こういうものをひとつ一切あした出せるように御用意を願いたい。これに関連いたしまして、同様に公庫も金庫も開銀もこの融資についての取り入れ担保あるいはその評価、それから長期、短期の区別とかいうものがあるならば、そういうものにつきまして、貸し出しに関する数字の資…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 承知いたしました。
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 一点だけ、これは総務課長に伺います。 最初の、恐喝につきまして、被害者に対して、旧虎の門公園あとの国有地の払い下げの件について、国会で追及する、国会で追及するということを言って、それでおどして、手形の書きかえなどをさせた、こういうことでありますが、ひとつ伺っておきたいことは、国会で追及するということ、それが一体罪悪の告知になるのであるのであろうか、どうであろうか。国会は、決算委員会は、厳正に公正に条理を尽くして審査する…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 速記録並びに諸般の情勢を考慮して、被害者の畏怖するに足る、こういう御説明ですけれども、私が明らかにしたいと思うことは、国会で追及を受けるということは、事態を明白にして、そうして正しいものは正しいとなる、よいものはよいとなり、悪いものは悪いとなる、こういうふうにきわめて公正に事案が審議される場所である、こういうふうな理解を相手が持っておれば、これはありがたい、そこへこそ行って、それは何なりと御説明いたしましょう、こういう…