吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは政務次官に伺っておくほうがいいと思います。 やはり、国会のどの常任委員会におきましても、また国会自体、議会自体におきましても、ここで審議されだり、あるいは討議されるということは、それ自体が国民に威迫となったり、あるいは恐怖感を与えたり、そういうようなものであるという前提に立っておればたいへんでございます。そこで、決算委員会というものは何か悪をあばくところである、こういうような印象を持っておるのだという前提にお立ち…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は、今回のいわゆる田中彰治君の事件につきましては、世の人の疑惑が起こりまして、非常に不幸なことであると考えておりますので、司法当局の目下の捜査につきましては、これは徹底的に事態を究明していただく、こういうふうなことにしたい、こう思いますので、私のいまの発言は、いささかも捜査をひるますために、水をさす意味では断じてないのであります。根本的には、それとこれとをびちっと合わして、筋目を通して、そうしてどんな地位にあろうとも…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 ちょっと関連しまして、総裁に一点。いまの問題ですけれども、実は食堂とか食堂車の問題、これは非常に重要なことでございます。まあ総裁はこまかいことのようにお考えになっておるかわからぬが、総裁みずからやはり乗って、食堂で食事をして、一番安いものから一番高いものまで、事実上やはり体験なさることが必要でございます。私は、昔、宝塚-大阪間の私鉄を始めた小林一三さん、あの方が、最初に大阪から宝塚までの小さな電車を走らしたときに、絶え…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 本会が始まりますので、総裁に、できるだけ簡明に問答させていただきたいと思うのであります。 国鉄のこの第三次長期計画をめぐりまして、相当重要な問題が山積しております。実を申しますと、たとえば経済の中期計画も廃棄され、そうして新たに長期計画の策定に入っております。八月に策定を大体終え、十一月にこれを報告されるという段階に来ております。そういう影響もございますし、それからまた新たに新計画を進める上において、土地の収用問題が非…
第51回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 きょうは時間がございませんので、この程度で、自余の問題については、またの機会にさしていただきます。 ――――◇―――――
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 この機会に移住国策について伺ってみたいと思います。これは私自身まだ十分なあれがございませんので、そのつもりでひとつお聞き願いたいと思います。 戦後の日本で、海外に進出するといいますか、移住するといいますか、派遣するといいますか、それは大体基本的には、行くべき人が職業等が変わっておるということは、大体御説明で見当がつくのですが、もっと根本的に、日本の国民が広く海外に進んでいく、こういうようなことについて、何かバックボーン…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 やはりこれは、遺憾ながら次官の御説明では基本的な移住国策の理念、その目標が明らかになったというふうな受け取りはできない。と申しますのは、やはり日本の客観的なもしくは主体的ないろんな諸情勢とか諸条件とかいうものは、恒久的な問題もあるしもしくは絶対性の問題もあるし、相対的な時間的な問題も私はあると思うのです。たとえば、おっしゃるがごとき高度成長経済、経済の発展というようなものは、これはやはり世界経済はどうなるかわかりません…
第51回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 懸案として、こういうことはどうなんでしょうね。たとえば医師が必要なら医学部において、あるいはまた技術ならば技術において、農業なら農業において、それぞれ高度の一種の大学のような、そういったところで相当多量に養成をするし、訓練もするしというようなところを特につくる、設置する、こういう方向へ持っていくのはどうか、こう思います。これはしかし突然なことでありますから、ほんの私の思いつきにすぎませんので、多くは申し上げませんけれど…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 電話拡充の長期計画に関連しまして伺いたいのですが、電信電話調査会の四十年九月出しました結論によりますと、この長期計画につきまして、建設資金が四十一年から七年まで五兆二百六十億円を要するようになっております。そこで、従来の累積赤字が昭和四十一年から七年までを推計してみますと、これは七千四百三十億円になります。それからさらにこの各種債務の償還の問題があります。これもまた七カ年間に七千百二十億円になっております。そこでこれら…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 資金の調達につきましては、相当大きな額が受益者債券にかかっておるようでございます。これは発行限度が、三十九年によりますと千二十億円ということになり、他の公募債券あるいは縁故債券がいずれも百億円台に比較いたしまして、断然多いのでございます。そこで、大体この種の事業の基本的な資金調達の方法というものを、もっとずっと以前に、長期の見通しを立てて立てるべきではないか、こう思うのでありますが、そこで、こういうことはどんなものでご…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 私の質問は、そういうことじゃないのです。外債の発行じゃないのです。外債の発行であるということなら、たとえばニューヨークならニューヨークヘ行って外債を発行するということになると、やはり七分ということにでもなるのじゃないかと思います。私の言うのはそうじやなくて、政府保証のもとに、直接借りするような手を打つことはできないかどうか。政府保証でありますが、何といっても、やはり借り入れをすれば、電話事業でありますから、電話事業が、…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 私もしろうとなんですよ。私もしろうとなんですけれども、あれこれ見てみますると、帝都高速の問題等々、幾多の、外資導入の方法はいろいろの方法がございます。よその公社のことなんか、この際お考えにならずに、比較する必要はありません。政府に金があるとかないとか、そんなことも考える必要はありません。何も政府自身金を持っているわけでも何でもないのですから。やはり国全体の財政からその点は考えるべきで、これは公益の事業であり、日本の文明…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 これはしろうとの提案といたしまして、ひとつ御検討願いたいのであります。やはり電電公社は少し宣伝が足りません。もっと宣伝なさる必要があると思うのです。聞けば、世界的にも技術水準もずいぶん高いらしい。もっと宣伝をいたしまして、これが文明の最大の武器だというくらいのことでもって出なければあきません。また国鉄にしてもそうですよ。国鉄にしても、引き合っている線はわずかなのです。引き合わない山の中の線をぎょうさん持っている。それで…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それから財務負債の資金の問題でありますが、縁故債というのがありますな。縁故債というのは何か知りませんけれども、私は、どこでも縁故債というものはなるべく少ないほうがいいと思うのです。私は公共企業体につきましても、縁故債というものはよくないという見解を持っております。少なくしなければいかぬ。やはり公益事業、公共事業、公益性の強い事業は、縁故債になりますると、縁故債が、もし直接利害関係があるような縁故になりますと、これはいろ…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 共済組合というのは、言うならば内輪みたいなものですね。これはいいとしまして、業者はあまり芳しくないですね。業者はなるべく敬遠なさったほうがいいと思う。やはり業者ということになりますと、これは問題が起こるおそれがあります。御承知のとおり、刑法などにも、直接請負するような人との間には利害が伴いますので、いろいろと刑事犯的な問題も起こる危険もあります。でありまするので、利害が、特に出し入れの場合には相反しますからね。そういう…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 総理に二、三点お伺いしますが、私もできるだけ簡潔に申し上げますから、よろしく簡単にお願い申し上げます。 財政の基本問題といたしまして、長期財政計画を策定すべきでないか、こう思うのですが、いま内閣といたしましては、長期経済政策を経済審議会に諮問しておいでになりますが、これと並行いたしまして、この公債政策財政主導型の経済下におきまして、あらゆる社会資本の充実等の重要緊急な財政需要が山積いたしておりますし、あるいは住宅、道路…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 具体的には、経済審議会に諮問せられました長期経済計画と財政の長期計画とは、相当内容を異にすべきものではないかと思うのであります。たとえば国債発行の規模にいたしましても、あるいはまた財政投融資の原資並びに使途というようなものにいたしましても、租税収入等にいたしましても、これは相当広範囲に、数年間、少なくとも四、五年間の見通しを立てる必要があるのではないか、こういうふうに思われまするので、やはりこれは経済の長期計画とは別に…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それからなお、財政の業績を評価する手段、制度といたしまして、当委員会におきましても、事業別予算制度なるものがしばしば論議されまして、私もこれを指摘いたしましたし、なお、福田蔵相におきましても、これに賛意を表し、あるいはまた若干これは制度化しておるという御説明もあるし、会計検査院におきましても、この制度は、事業のコストと収益とを正確に見積もることの可能な手段として最も適当だというような指摘もいたしております。わが国のこの…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 もう一点、簡単にいたします。 青少年行政が非常に重大な課題となって日程にのぼっておることは、御承知のとおりでございまして、当初から、総理も人間尊重の趣旨におきまして、その重要な対象として、次代を背負う青少年を指摘しておられるのでございますが、この総合調整の問題がなお残っております。総理府以下各省庁にまたがりまして、本年度におきましても五百四十六億円というものが対策費として計上されております。この総合調整の施策を積極的に…
第51回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 たいへん重要な点に触れたのでございますが、これは私なりの意見ではないのでございまするが、実は、どうするならば一番重要なその課題にこたえ得るかという点であります。これは総理、最も関心の深い点と思うのだが、やはり日本におきましては、家庭を中心に対策を立てること、したがいまして、しつけあるいは教育というものも学校にまかせておくというのではなしに、あるいはまた、しつけも、だれそれが理屈を言って説教するのじゃなしに、やはり家庭中…