吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 私は、母子健康センターでも、名前は何でもよろしゅうございます。あまり名前にとらわれるのでなしに、従来の保健所もございますし、保健所の歴史もありますから、仕事はやっていることは存じておりますけれども、健康センターと銘打っ以上は、相当大きく、仕事の量も幅も深さもやっていけるような体制が望ましいというような切実な要請があるのではないか、こう思いまするので、いま伺った次第であります。 次に身体障害、下肢障害の問題で、これは社会…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 私はちょっとその辺を技術屋さん、専門屋さん、メーカーの一部の人に聞いてみたのですが、いろいろあると言っております。だから、必ずしもいまのそれではなしに、そのつもりでやるならば、いろいろくふうはできます。こういうふうに言っておりますので、そういうふうにせっかくお考えならば、急いでおやりになる必要があろうかと思います。 それからもう一つは、いまの福祉法によりますと、地方公共団体の負担が若干ございます。一切の補装具、二割ない…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 きょうはあなたの行政の責任の当局が見えておりませんから、この委員会でこの問題が取り上げられましたことを、局長なり次官なり大臣に、ぜひ近く、早く届くように、よろしくお願いしておきます。 ————◇—————
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 まず厚生省の本省のほうに伺いたいのでありますが、三十九年の八月二十一日に、「献血の推進について」という閣議決定があったようでございますが、閣議決定の趣旨によりますと、「政府は、血液事業の現状にかんがみ可及的速やかに保存血液を献血により確保する体制を確立するため、国及び地方公共団体による献血思想の普及と献血の組織化を図るとともに、日本赤十字社または地方公共団体による献血受入れ体制の整備を推進するものとする。」こういうよう…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いまのこの献血推進についてPRをするということ、献血の思想を普及するということの重要性は、御指摘のとおりであろうと思うのですが、しかし日本人が献血について十分な理解をするということはなかなか容易じゃないと思うのです。どのくらいの予算を組んで、どのくらいの規模で、何をどんな方法で、その普及運動をやっておられるのですか。これをひとつ伺っておきたい。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 それは献血思想普及運動の経費ということになるのですか。その他の、地方における受け入れ体制であるとかその他のものも含むのですか、それはどうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大体どういうことを、具体的におやりになっていますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いまのお説ごもっともでありますけれども、なかなかやはり、日本人が血を出すという問題は、根本的に深い理解に基づかなければ、容易に進捗しないのじゃないだろうか。三割二分は需要に応じて献血があるといいましても、これは決して満足すべき状態じゃございません。八割までというなら話はわかりますけれども。千二百万円ではどうにもならぬじゃないだろうかと思います。むしろ私は、会議もけっこうですけれども、会議、会議で会議倒れにならずに、やは…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 やはり見方によりますと、血は身体の一部である、こう思われるわけであります。肉を切って売るというのと同じように、血を流してこれを売るということになりますので、道徳的に考えてみましても、また日本人の伝統的な血に対する考え方からいたしましても、献血を基礎にするのか、あるいは血は売ってよろしい、売血でよろしいというような考え方が基礎になるかということは、これは根本的な問題に触れてくると思うのです。すでに三十九年に、さきに指摘し…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 それから、若干午前中に出ておりましたが、血液の問題について、厚生省の薬務局内部の、この種の血液問題についての事務体制が非常に貧弱だというふうにも聞きます。これはあちらこちらの地方におきまして、採血車はあるけれども人手が足りないとか、血液について看護婦も医者も足りないとかいうことをよく聞くのでありますが、私は実態を詳しくは存じませんけれども、こういうふうなことでありますが、血液関係は、細菌製剤課でありますか、そのほうにお…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大蔵省、見えておるようでありますから、ちょっと一点伺っておきますが、地方におきましては、車も不足なら、医師も不足、看護婦も不足とか、こういうふうに聞くのでありまして、何でも一台の採血車に医師が一人と看護婦が四人、事務をとるものが一人、当然六人は必要とするようであります。このような採血車は、採血車そのものは、各都道府県に一台ずつというふうになっているように聞くのでありますが、採血車は地方負担ということになるのですか。財政…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 採血車というものが、献血の成果をあげる上において重要な役割りを持っているということは、私どもも聞いておりますが、なぜ一体これを国費で支弁をしないのか、地方負担にさせるのか、そんな必要がどこにあるのか。やはりこれは一つの国策といたしまして、当然推進せねばなりませんから、したがって、厚生省といたしましても、これはやはり全額国庫が支弁するというような財政のたてまえにしなければ、さきに申しましたように、地方地方によって採血の成…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 本会の予鈴が鳴りましたから、簡単にいたします。 これは私ども、行政というものは、本来やはり国の行政と地方の行政と本質的に違う面が相当ありますので、この種の国策として推進するものは、やはり受益者だけの負担にするという考え方は、根本的に是正しなければならないと考えております。したがいまして、この点はやはり厚生省の予算に対する考え方といたしまして、根本的に是正する必要が私はあると思います、これは国策の遂行ですから。 それでは…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いまの経費の点につきましては、性質が国の行政に属するものであろうと思いますので、ぜひとも国の負担において、これは設営し、かつまた運営していくべきものであろう、こう考えております。そういうふうな点については、さらに再検討してほしいと思うのでございます。 日赤の副社長に伺いたいのでありますが、私がさきに指摘いたしました三十九年の閣議決定によりますと、日赤は献血推進についての重要な役割りを持っていかれるような趣旨になっており…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 赤十字社といたしまして、献血をお扱いになる量は、全体の何%に当たるのでございましょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 移動採血車は何台ほどお持ちなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 移動採血車の活動、あるいはその他の献血についてのいろいろなお仕事については、年間どのくらいの経費が支出されておりますか。大ざっぱでよろしゅうございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 日赤といたしまして、献血を中心としまして、ひとつ最近一両年来の決算の状況を、本委員会に資料として知らしていただきますように、委員長あてにお送りを願いたいと思っております。 鈴が鳴りましたので、ごく簡単にいたしますが、献血による血液の供給につきまして、一般の商業血液銀行、それとの関連ですね、一体、最終的にはどういう方法で機関を充実整備すればいいのであるか、この点をどういうようにお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 最後に、この献血の問題は、これは国民に相当必要性、趣旨等が浸透徹底いたしましたら、日本では成果があがるのじゃないだろうか、むしろ諸外国、先進諸国よりも成果があがるのじゃないだろうかというふうにさえ考えられるのですが、これは行政府ないしはあなたのような、日赤のような特殊法人あるいは一般公共団体、民間、地域等、あげて国民的な運動として献血運動を推進する、こういうようなことに持っていけば、私は、現在の需給関係が献血三二%と聞…
第51回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 時間がございませんので、資料を要求しておきたいと思います。 性病対策について、ひとつ次官にお願いしておきたいと思いますが、性病問題は、特に青少年に蔓延してくるという説さえ相当ございまして、厚生省あたりの統計では少ないのでありますけれども、中にはたいへんな数字を言う人もございますので、性病の現状、性病の原因、それからこれに対する対策、こういうものを、厚生省としてどういうふうに把握し、また対策をお立てになっておるか、これは…