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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 しかし、国会で明らかになったところによれば、搭乗者の氏名、その申請の書類等、上林山君みずからが出しておるのでございます。かってに事務が扱った、かってに秘書が扱ったということで逃げることは、これは三百代言でございます。少なくとも佐藤総理みずから責任を持って選んだ閣僚のうちに三百代言がおろうとは国民は思いません。しかし、すでに国会で明らかになった以上は——空前の不祥事であります。これこそ明治以来全くありません。世界じゅうの…

民主社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 この松野農相の問題でありますが、これは事案は若干違います。あるいは見方によりましたならば、それは幾らか事情は軽いです。しかしながら、いずれにいたしましても、先月の二十七日、参議院決算委員会におきまして、農林省に関する融資を中心に共和製糖の問題で相当深刻な論議が重ねられたのであります。農相ももちろん出席しておりました。こういうことをあとに見ながら、かなりずさんな日程を組んだ、そして民間人を、商人を帯同した、これまたアメリ…

民主社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 前にはいわゆる田中彰治君の事件が、まことにこれは希代の不祥事として世に喧伝されて、まだ未解決でございます。続いて三閣僚のこのような不祥事件が論議の対象になったのでございますが、一体総理は、このような不祥事が次々起こってくるということについて、相当深刻にお考えにならねばいけません。はたして今後もう出ません、もうあとはきれいさっぱりとなって、汚職的な、疑獄的な、あるいは辞職をさせねばならぬような、このような個人的エラーも含…

民主社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 一体このような不祥な事件が続出した、三閣僚につきまして、世の指弾を浴びるということは、戦後不幸にしてあなたの内閣だけであります。戦前の日本の憲政史をひもといてみましても、この実例は出てきません。実にこれは遺憾しごくでございます。 そこで、一体国民としましても、われわれ議員といたしましても、なぜこんな事件が起こるのであろうかということをほんとうに胸に手を当てて考えてみにゃならぬ秋が私は来ていると思うのです。これは私の私見…

民主社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 私は、この政党体質の改革という問題は、二つあると思うのです。一つは、やっぱりいまのような、起こった連続する不祥事件に対して、政党みずからがあげて責任を感じ、責任をとるということであります。責任をとるということは何ぞやということであるならば、それはやはり責任議会政治の今日の制度といたしまして、閣僚の首長であるあなたの辞職が一番いいのじゃないだろうか。辞職によって範を垂れる。しかし、さっきから聞いておれば、辞職の意思なしと…

民主社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は、綱紀粛正の観点から、一、二官房長官に伺いたいのであります。本来ならば、これはやはり防衛庁長官に伺うべき筋であります。また、その最高の統率指揮者である佐藤総理大臣に伺うべき筋でございますけれども、余儀ない実情でありますので、官房長官にお伺いいたします。 今回の上林山防衛庁長官の鹿児島県下における問題は、いろいろな角度から考えられますが、若干方面を変えまして、私は批判をしつつ御意見を伺いたいと思うのであります。 問題…

民主社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は、やはり防衛庁長官は国務大臣でございますから、したがいまして、当人の口から説明を聞くということでないと、この重要な行事、できごとの真相ないしは評価ができないようでは、これはいかがなものであろうか。やはり内閣といたしまして、ことに長官の上位には総理がありますから、この総理の立場から考えましても、あなたはどのような意図で、何が企画されて、何の目的があって行なわれたかということは適切に御理解になっておらねばなるまい、こう…

民主社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 その行程の全部、一部ということにかかわりませず、私は、東京の空をからにして、そして全最高首脳部が九州くんだりまで行くということには、よほどよくよくの理由がなければならぬということを申し上げておるのであります。したがいまして、これは官房長におきましても、何かと世話役の事務をおとりになるので、やはりその上位に総理もあることですから、しかるべく総理に向かって、このように全最高スタッフを帯同して九州に行くということはよいのだろ…

民主社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私のおそれることは、一つは自衛隊そのものを長官の独断専行によって自由に使い得るような風習がもしありましたならば、これは戦前の日本の軍隊と同じようなものが生じるおそれがあります。少なくともそういうようなことは官紀紊乱もはなはだしい、こういう見地に立って、厳正な規律を守っていくということでないと、これは全くがたがたになりますよ。少なくとも思想的に内部で混乱してしまいますよ。これは少々の上部の人々の自粛とかあるいは自覚とかな…

民主社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 簡明に二、三お尋ねしまして、残余は次回の質疑に保留したいと思います。 一点伺いたいことは、林野庁長官ですが、例の高槻の国有林の交換問題であります。これの相手方、交換の相手方のいわゆる農林開発興業会社の実態を、交換申請の当時、交換完了の当時までよく御調査にならなかったのがほんとうで、形式的にただ申請があり、対象物件の比較の程度にとどまったのじゃないかという疑いがあるのですが、それはどうですか。

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 きわめて形式的な調査にすぎません。かりにも国有財産を管理しこれを処分するというような重要な契約の締結であります。したがいまして、その目的、それから何のために交換を求めておるか、また何に使うかということについて、これはやはり社会公共の利益、また国有財産を管理する官庁の使命として、そのあたりは十分に調査しなければならぬものと思われる。それならば、目的として牧場の用途に指定してきております。一体、牧場の経営の実績があったのか…

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いま申し上げる質疑の要点は、きわめて初歩的な常識です。かりに長官、あなたが見積もり三千五百万円の山林を先祖代々所有しておると仮定します。これを交換するというようなときに、やはり公共性のことを考えます。何に使うかということも考えます。その地域の利用価値とか、あるいは開発の将来性とか、あらゆる問題についてやはり一応は考えておかなければいけません。したがって、これは大蔵省の意見あるいは規則あるいは方式、方途、そういうような形…

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この点は単に希望だけじゃなしに、現にこのような事態にかんがみて、将来の方針といたしまし、私は、全国の国有林の処分ないしは売却等の問題について、最も重視すべき一つの点でないかと思います。厳重にひとつ再検討せられたいのであります。 それから、楠見さんに伺いたいのでありますが、参議院の速記録を読んでみますると、この高槻の山林が、あなたのほうに対して、二十四万坪、それから実測図、評価証明、こういったものを添付して提出せられた、…

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私が伺いましたのは、その経緯などを伺ったのではなしに、あなたのほうへ金融の申し込みをせられた当時、この当該物件——高槻の山林を二十四万坪という実測の証明をつけて、そして評価証明、実測図面、こういうものを添付してあなたのほうへ出した事実があるのかないのか、これをまず聞いておるのです。それがなければないでいいのですよ。それなんです。

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それはよくわかりますが、私の伺うのは、あなたのお貸しになりました理由、それを伺っておるのではないのです。そういう形式文書をあなたのほうへ出した事実があるのかどうか。これはもし事実とするならば、借り主のほうのきわめて不信行為であります。言うならば詐欺的行為であります。十万坪しかないものを二十四万坪と称し、あるいは三千五百万円の交換価値が評価せられたものを何十億円というような、そんなような考え方に立っておるということである…

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ない。そこで聞きますが、あなたのほうは、添え担保の場合に、当該物件は当該物件としての評価でこれを表示して、そして担保権の設定、したがって登記上のその債権のあらわし方、こういうふうなことをするのじゃないでしょうか。たとえば極度二十三億円なら二十三億円でも、一億円足らないものを、他の諸物件と共同担保としまして、その一部ということを明示いたしまして、そして極度二十三億円の一つの担保物件である、こういうことが明示されておるなら…

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私の聞きますのは、さきに御答弁になっておりました十億円、十三億七千五百万円ですか、二口の記載があるように聞きました。二十三億七千五百万円という記載がされて、そしてそれはあたかもその物自体が単独の担保能力があるかのごとき記載になっておるのですかと、こう聞いておるのです。

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いや、問いがまずいのかもわからぬ。

民主社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私はその理由を聞くのではなしに、表現を、その担保物自体があたかも二十三億円に近い担保能力があるかのごとき記載になっておるのですかどうか。