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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それは、三十六、七年当時からの経過等は大体わかるのです。人事院が主としてなすべきである、それもわかるのです。わかりますけれども、いずれにしましても、科学技術庁は、この種の問題の解決に相当大きな推進役とならねばいかぬと思うのです。一般の人事院の扱いにまかしておきましたならば、これは全く一般的で、おそらくは数年かかって後に、ようやく何かの緒につくことになるだろうと思うのです。しかし、具体的な提案がもうされておるのです。一々…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 給与の問題に限定してしまいますと、これは容易なことではないのでございます。一般公務員と比較対照いたしまして、給与の多い、少ないということは、おそらくは解決は相当困難であろう。現実にはだんだんと外国へ行ってしまうというような実情は、何ぼでも聞かされるのであります。そんな貧困な、量質ともにだんだんと欠乏していくような研究者のこの実態の中で、大いなる科学技術行政の振興をはかっていくことは、とうてい困難です。だから、抜本的な対…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 なるべく早い質問をしますから、お互いに時間を節約して問答をいたしましょう。 臨調の科学技術庁関係に関する答申によりますると、各部門の科学技術を調和的に振興するとともに、国が全体として研究投資を有効に使うためには、なるべくその研究分担の部門を明確にする必要がある。民間の部門と政府部門とについては、特にそういう点について、科学技術庁は、国立試験研究機関の刷新充実に関する方策についてという、三十七年七月十三日の答申がございま…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いまの、たとえば試験研究等につきましては、特に予算会計制度として、一般政府機関と同じような制度が行なわれておるようでありまするが、特に科学研究の特殊性にかんがみまして、発展の非常に早い、そういう性格にかんがみまして、試験研究に必要な経費の確保のためには、技術庁といたしましては、予算の見積もりとか調整について、相当強力な取り組み方が必要ではないか、こういう点を指摘しておるのですが、この点はどうでしょう。こういう点を明確に…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この国立の試験研究機関の研究設備については、これは減価償却の制度は適用されていないのですか。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 特に、試験研究の施設の価値が、短期間に非常に低下するといわれるのであります。したがって、こういうことも想定いたしまして、施設の近代化ということをすみやかに更新しつつ進んでいくことにすることが必要ではないか、それもまた予算作成途上における重要課題の一つではないか、こういう点はどうですか。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 生産等に直接結びついておる試験研究等につきましては、民間の技術能力等をできるだけ活用しつつ、その関連において研究を進めていく、こういう体制が一番望ましいのではないか。官庁間における総合調整、全体の推進ということも大事ですけれども、民間と国立との関係を推進する意味においても、民間の活力を利用する、こういうことを積極的にやるべきではないかと思うのですが、この点どうですか。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いわゆる原子燃料公社は、臨調の意見で、公社、公団の整理の対象の一つになっておるわけですが、この点につきましては、あなたのほうも臨調の意見に対しましては、四十二年度において、原子燃料公社は改組して、動力炉・核燃料開発事業団を設立する、こういうことが述べられておるのでありますが、これはすでに発足の準備ができておるのですか、あるいはまた法案を今国会に提出するという準備はできておるのですか、この点どうです。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これは別の機会に、大臣等から伺ってみたいと思うのです。 そこで、これに関連してくるのでありますが、原子力発電の施設がだんだんと実現の過程にあるようでありますが、これは科学技術庁かあるいは通産省か、どちらでありますか、いずれの方面でもお答えを願いたいのでありますが、現在における国内の原子力発電所の計画、完成の分と建設中の分と将来計画の分、あるいはまた中央電力協議会等におきましても長期計画があるらしいのですが、こういったも…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 三千万ないし四千万キロワットですと、日本のエネルギー必要量から見ると、どのくらいのパーセンテージになるわけですか。これは通産省でわかるのでしょう。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これはかなり膨大な建設費が必要でございましょうね。大体、推定どのくらいの見込みですか。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 さきに担当者がおらぬとおっしゃった点、これはひとつ資料として少し詳細に出してみてください。 それから、これは全国の各電力会社全部、どこかで発電所を建設するということに結局なるわけですか。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この問題は、建設は、科学技術庁の所管であり、原子力局の所管かと思います。したがいまして、現在の実情、それから計画、つまり完成と建設中のもの、計画を含めまして、資料として当委員会に出していただきたい、後日の参考にしたいと思いますから。委員長、ひとつお計らい願いとうございます。 それから、そうしますと、燃料の不足国の日本、ウラン資源の乏しい日本、これは実はたいへんではないか、こう思うのです。これも当然関連いたしまして、相当…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 資金需要ですね。したがって、これが日本の一切の他の資金需要との関連において、相当な圧迫になるのではないかと考えられますが、外資にこれを求めるということにあるいはなるかもしれぬと思いますが、そういう辺についての計画見通し、つまり長期計画等があるのではなかろうか。これは、やはり御都合によりまして、資料としてひとつお出し願って、どういう資金計画が想定されておるだろうか、こういう辺につきましても、ぜひ参考にすべきだと思うのです…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これで一応終わります。 ただし、科学技術庁につきましては、何かと聞きたいことがありますので、別の機会に保留させていただきたいと思います。

民主社会党1967/03/23

55衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 関連して。こういうことでまたしても時間を浪費することは、実に残念です。 そこで、委員会の運営は、理事会で、事前もしくは中途において、しばしば討議する機会もあるのですから、理事会本位に運営する、これは当然であるし、また慣行もそうなっておるはずであります。したがいまして、今後の運営につきましても、その点に重点を置かれることを特に希望しておきたい。その間のいきさつにつきましては、私も理事会におきまして、私の持っているのを赤線…

民主社会党1967/03/23

55衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 きょうは自治大臣が出席しておりませんので、その点はまた別の機会に伺うとして、事務当局に、臨時行政調査会の自治省に関する意見につきまして少し質問してみたい、こう思うのです。 昨年の二月に、自治省から臨調の方針に対しまして、それぞれと回答なる趣旨で意見が述べられておるのであります。一から十六まで勧告事項がございますけれども、ほとんど全部にわたっております。特にきょうは時間の関係等もありますので、その二、三点について質疑した…

民主社会党1967/03/23

55衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 その行政事務再配分は、中央は各省庁から、地方はそれぞれ都道府県、市町村等にまたがりまして、言うならばきわめて広範な範囲にまで及ぶのでございます。そこで自治省といたしまして、自治省は、別の建設あるいは運輸、厚生等々の主管庁が中央にありまするので、全部が全部直接指導ないしは監督等をする行政機関ではないでしょうけれども、しかしいずれにしましても、各地方庁に対する指導監督の立場にありますので、かなり広範にわたって、行政事務再配…

民主社会党1967/03/23

55衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これはあなたの御答弁をいただくのは無理かわかりませんが、行政事務の配分の問題は、歴史的な古い因縁があるらしゅうございますし、二十四年のシャウプ勧告におきましても、重大な改革意見が提示されておりますし、その後のいわゆる神戸勧告ですか、そういうものにおきましても、これはなかなか基本に触れた、たとえば行政責任の明確化の原則だとか、能率の原則だとか、その他地方公共団体優先の原則だとか、このようなものを掲げておりましたけれども、…

民主社会党1967/03/23

55衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これは去年の予算委員会におきましても、佐藤総理も、積極的に推進すると意思は表明せられ、それから自民党におきましても、過般の一月二十九日の総選挙で、地方自治の振興という点につきまして、行革には直接触れておらぬようでありますけれども、これの内容をなすようなことが約束もせられる等々、これは言うならば、国会内外におきまして、内閣並びに党の公約的な性格を持ったものでさえございます。したがいまして、私お尋ねするゆえんのものは、この…