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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 しからば、これにつきましては、あなたは国務大臣でもあるし、あるいはまた与党の幹部でもあるし、行管の長官でもあるし、監理委員会の委員長でもある、こういう立場にかんがみまして、この阻害要因として重大な、言うならば妨げておる国会とか政党のいまのあり方につきまして、大きな反省をすべきだと思うのであります。これはともにいたしましょう。 そこで、さらに第三に指摘しておるのは、政府内部です。行政府の内部が同時に阻害要因になっておる。…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これまた重大なことでございまして、総理大臣以下、えりを正してこの臨調の答申を厳粛に尊重するというなにならば、みずから反省をしていかねばならぬ、こういうふうにも考えますが、これはひとつ意見として申しておきましょう。 そこで、第四の阻害要因としてあげておりますのは、各種関係団体です。民主制の立場からいたしまして、全国的に国民がいろいろと要望とか陳情することは当然でありますけれども、団体の圧力によって行政の拡大をはかる、それ…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は臨調の答申作成までの過程における各種陳情、そういうことを意味しているのではなくて、日本の政治、行政の運用の途上におきまして、各種団体なるものが、ともすると、行革の大きな抵抗になっておる、こういう点が指摘されておる、いわゆる阻害要因だ、こう思うのです。そういう点について、あなたの御意見を聞きたいわけで、あなたが委員長である委員会がこう言っておるのですから、私は繰り返しておるのです。そこで、要するに、この結論として、し…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうしますと、結局現内閣、佐藤総理以下また行革に積極的に取り組んでいくという以外手がない。これは最大の推進力となる、こういうことですね。

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 わかりました。やはり閣僚が、閣議等におきまして、一そう積極的に、行革の線に沿ってそれぞれ実現、推進をはかっていくという、絶えずそういう熱意を持って臨んでいくという必要があるんじゃないかと思います。したがいまして、行革の長官としても、国務大臣としても、他の大臣と手を握り合って、そういうふうに推進することが管理委員会を設置した趣旨にも合うことになるし、バックアップにもなるし、内閣総理大臣のリーダーシップ発揮のためにも絶対に…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 そうしますと、委員長、以後はまたほかの機会にさしていただきます。

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 佐藤総理にお伺いします。 臨調の答申の行政改革を中心に、総理の御意見を伺ってみたいのであります。 この問題は、去年の二月の予算の際におきまして、私は若干触れましたけれども、その続き、発展となります。行政改革は、戦後二十三年の芦田内閣以来、数回にわたって、非常に広範な改革案が出ましたが、なかなかうまくいっておりません。そこで昨年の二月の予算のときには、前の臨調の会長の佐藤さんは、この答申を十分に実施するならば、時間、経費…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これを推進するためには、私はやはり二つの大きな問題がひっかかっていると思います。一つは臨調も指摘して、そうして監理委員会におきましてもこれを全面的に肯定しておりまする大体四つの阻害要因があるらしいのです。国民の意識が低いこと。それからもう一つは、やはり国会とか政党自身がほんとうに積極的な、たとえば予算を獲得するときのような猛烈な熱意等が全然見られない、これが事実。もう一つは、行政府内部におきましてとかくこの問題には消極…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 アメリカあたりにおきましては、市民委員会というものをつくったり、ずいぶん長い努力が広範に行なわれたのですが、同一のことを日本に求めましても、これは政治意識その他いろいろな従来の事情もございますから困難でございましょうが、一体どうすればもっと、国民的輿望をになったこの重大な問題が、戦後しばしば試みられていまだ実現しない行政改革の問題、しかも一兆円もし節約ができるとなれば、国民のためにはたいへんな収益であります。たとえ一円…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 この監理委員会におきましても、これは内閣が実行の決意を持つこと、それからその実現の断行につきましては、実行可能な具体案をすみやかに明らかにして、そうして内閣自身、総理大臣が先頭に立って事業遂行の決意を持って臨まれることを強く要望するというのが、行政監理委員会の一つの結論です。だから、これは言うならば、あなたの幕僚と申しますか、管理庁長官が委員長です。そして行政管理庁が事実上いろいろとあっせん指導の役になっております。こ…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 理由は、議決案に盛られております各予算執行等における不当事項につきましては、そのとおりでございます。ただ問題の根本は、全体の政治と行政の姿勢が正されること、特に行政につきましては、国全体、中央地方を通じまして、相当な抜本的改革がなされ、反面、これと並行いたしまして、財政の再配分等、行政とともに財政制度の改革が行なわれること、かくいたしまして、国民の税…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 要点を、こちらも簡単に申しますから、警察庁長官も簡潔に御答弁願います。 一件は、交通安全の問題ですが、交通安全と児童保護の点であります。交通安全白書によりましても、児童の交通事故死は全死亡の三割から四割にもなっております。これはたいへんな、お母さん方の脅威であることは申し上げるまでもありません。この対策の一環といたしまして、児童福祉法の児童遊園あるいは都市公園法でしたか、省所管の児童公園、こういったものがございますが、…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 あらゆる機会を通じて推進しておる、それはわかっておるのです。わかっておるのだけれども、そういう段階ではないのであります。たとえば立法措置、児童遊園と児童公園は、児童公園は都市公園法で建設省所管なんです。児童遊園は厚生省所管なんです。全国的に非常に不備なことは申すまでもありません。これはやはり統合、総合いたしまして、積極的に推進するというふうにせにゃいかぬ。ですから、交通安全、人命、身体の保護を主要な目的とし、任務とする…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 次の点は、臨調の行政改革意見の警察の関連事項についての質問であります。 第一点は、内閣の機能に関する改革点について、国家公安委員会を組織上はこのままに置いて、そして新たに設置する内閣府にこれを移してはどうか、こういうのが移管に関する委員会の意見であります。もちろん、これは本来ならば国家公安委員会に関することで、直接警察庁の関係ではないかと思いますけれども、不離一体の関係もある非常に重要なことでありますから、この点につい…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 わかりました。 それから許認可につきまして尋ねておきたいのですが、あなたのほうからは、臨調の意見に対する一種の回答といたしまして、貸し金業の届けを、大蔵省所管であるのを警察庁に移してはどうかという臨調の意見について、これは検討を続けておる、こういうことでありますが、はたしてこれはどういうことであるか。貸し金業というのは、最近は非常に広範な利害関係の対象ができておるようでございまして、われわれの社会常識、普通の従来の経験…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そのような諸問題につきましては、やはり警察は事後活動というよりも、犯罪防止とか未然活動とかいう分野におきまして、長官の立場としては、国家公安委員会などに意見を具申するとか、何らかの手を打ちまして、そして一歩改善の方向へ進めていく。かくかくの大きな社会被害が現実としてあるのだから、こういったことを、あらゆる資料を集めまして、そして未然に犯罪を防止する。たとえばこういう重大なる社会被害が起こってきますと、詐欺あり、横領あり…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 わかりました。 これはきわめて重大な根本に触れる問題であります。やはり究極するところ、警察というものは、警察法規には詳しく書いてはないけれども、単に人命の保護だとか、財産の保護だとか、それから犯罪捜査の活動をするということよりも、それよりも進んで、国民の生活がよくなるために、しあわせになるために寄与する、文化の向上に寄与するという、消極的でなしに積極的な面がなければいかぬと思うのです。したがいまして、病気の治療対策に終…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大臣お急ぎですから、簡単にします。 それでは、大臣に一点まず伺いますが、いま東大の宇宙研究所で、ロケットの製作費をめぐりまして検査院に指摘され、そうして当国会でもあちらこちらの委員会でも問題になっていますので、この種の問題につきまして、やはりロケットの製作費、製作契約ないしは各種兵器とか自衛隊における艦船とか、そういったものは、それぞれの官庁ないしは政府機関におきまして統一的に検討しまして、過誤なきを期すべきが至当では…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大体の構想はわかるんです。しかしいまさしあたりまして、国会におきまして、文部大臣は、契約の方式を改めますというようなことを発言しておるんですね。科学技術庁もロケットを試作しておる。ほかにおいてもいろいろなそれに類するものを試作しておりますね。だから、契約が困難ということならば、共通の事情もしくは問題点がなければならぬのです。そういうことが官庁によってまちまちになる。手が不足である、あるいはなれない、そういったことで問題…

民主社会党1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 臨調の科学技術行政の改革意見につきましては、大体において賛成されるらしいのであります。しかしながら、問題点は幾多の重要なことを包蔵しておることはとくと御承知のとおりであります。そこで、非常に重要な一点は、仕事をかついでいく人は、これは公務員でありますね。だから、この公務員の各般の制度あるいは処遇等におきまして、相当思い切った改革の手を打つということでなければ、運用ができないでないだろうか、こういうことが結論的に言われて…