吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そういう分類でもよろしゅうございます。主として私の希望する点は、自己資金のうち、国の予算の関係の分はどれほど入るのであろうか、それから、そうでない、以外の自己資金を加えたものが、財投の原資と比較してどのくらいのウエートを占めるのであろうか、全体はどのように、つまり原資とそれから自己資金の総計はどのくらいの総額になるのであろうか、これが知りたいのです。そういうふうにひとつ御理解願いたいのです。これはほんとうならば、私ども…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 何か知りませんけれども、あなたのほうの大蔵省が、主計局が出しておるこの説明によれば、「自己資金等」となっております。その内容がどうかということをずばっと聞きたい。ほかのものは集計が出ておるが、これは集計が出てないのです。だからそれを出せないのか出せるのか、内容はどうなのか。そして私がさっき指摘しましたような点が私としては知りたい点、こういうことになるのです。
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 至急お願いいたします。委員長そのようにおはかり願います。 それから、昭和三十九年の九月に、臨時行政調査会が政府に答申しております。これはとくと御承知のとおりであります。そこで、特にそのうちの公社公団に対する勧告が、十八の公社公団等につきまして、意見が出されておるのであります。そのうち七つの機関に対して、財政投融資は資金を出しております。そこで、この勧告の趣旨は、財政投融資の計画上相当参考にされたと思うのですが、それは実…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 一体この財投の融資を事務的に運ぶ機関はどこでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 運用部資金、簡保資金その他にいたしましても、これを総合して全体のワクをどうするか、あるいはまた、必要度等々についての意見の交換はどうなさるべきか、そういうことについて、事務的な横の話し合い、折衝、そういうことはしないのでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 財投の資金のワクをきめるのは、大蔵省といたしましては、理財局ですか、主計局じゃないんですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはり総合的にきめるとおっしゃいますが、総合的にきめるにいたしましても、お互いどこか主導的に、事務的にこれを調整するという機関があるのではないだろうか。それなくしてやるということになると、事実上総合できないんじゃないだろうか、こういうふうに実は思うのでございます。これは次のことを聞くために伺うのでありますが、主計局と相談をし、もしくはその他の主管省庁との相談もあろうということ、これはそういう事務過程のあることもわかるの…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 政務次官、あなたおいでにならなかったので、前段の私と理財局長の問答をお聞きになっておりませんが、実は財政投融資の振り分けですね、ここにありまする「自己資金」というもの、これを一応別にいたしまして、純粋な財投合計に入ってくるもの、これを数額としてきめるについて、事業主体——相手、貸し付けの対象、融資対象、事業主体の選別とか業態の観察とか、そういうようなものを十分に考慮するんだろうか、こういう意味のことを、実は聞きつつあっ…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 いま御答弁がありましたそういう趣旨で、事実行なわれておればいいのですけれども、なかなか事実そうでないところに、私としても質問せねばならぬということになってくるわけです。こういうことを聞くゆえんのものは、やはり戦前にかなり放漫な預金部の資金運用が問題になったということもありますので、私はその辺をはっきりしておかなければならぬと思うので、聞いておるのです。やはり臨調の答申につきましては、何回も繰り返して、総理は尊重すると言…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 具体的な結論ということは、あなたの御意見によると、政府が最終的に臨調の答申をどういう形で、どういう内容でこれを実施に移すかということが、最終結論のように思うのであります。しかしやはり事業に対する投資でしょう、融資でしょう。それならば、たとえば例を愛知用水公団にとりましょう。愛知用水公団にとりましても、資金運用部資金は四十二年度で七十一億円出すことになっておるわけです。これは前年が五十三億円であります。いわゆる自己資金等…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 誤解のないようにしていただきたい。私は愛知用水の事業が、また公団が無用の長物だなんて、そんなことは思っていないんですよ。また現に重要な豊川の用水の問題について、事業の進捗しつつあるということも存じております。そしてまた、来年の三月には一応完了の予定であるということも存じておるのであります。その重要な事業でありますけれども、あなたは、いま当初の計画が途中で模様がえになった、そのとおりにいかなかったとおっしゃいますが、そう…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 実は一々について、これは聞かなければいけないのですが、たまたまきょうは愛知用水の問題だけを取り上げたのでありますが、政務次官にちょっと御希望を言うておきますが、今度臨調の答申の公社公団の指摘したものの十八のうち七つが、この財政投融資の対象機関になっておるようでありますが、これはいずれも問題になるのでございます。当委員会におきましても問題に取り上げたのがずいぶんあるわけでございます。ありますので、やはりこの機会に、財政投…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それはよろしゅうございます。その関連で別にやりますから。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 まず行管の長官に聞きます。時間の関係で、私も問いは簡単にしますから、答えもひとつ明確に、ごく要点だけを述べていただきたい。 去年の十月に、行政監理委員会から、いわゆる「行政改革の現状と課題」の白書と称するものが出ております。この白書につきましての実績、それまでの実績に対するあなたの評価、これをひとつ端的におっしゃってもらいたい。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 あなたは行管の長官ですけれども、同時に行政監理委員会の委員長です。委員長としてのあなたに伺うわけです。ですから、十分に実績があがっていないかどうか、そういう行なう側の答弁を求めているのじゃないのです。この白書が端的にいっているところによるならば、約二年を経過した今日、臨調の答申は、実績は一言にして言うならばきわめて不十分、ほとんど見るべきものなし、特に答申の線に沿うて積極的改革の面については成果はなはだ不十分、あるいは…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 全体として、実現可能性を念頭に置いた臨調の答申であった、したがいまして、不可能もしくは理想像を書いたのではない、こういう判断に立っておるのですが、この点同意見ですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 しかし現実はきわめて悲観すべきですね。悲観すべき状態にあるということ、これはここにも指摘しておるように、答申の実現の強力な推進が当面の任務と考える行政監理委員会は、この実績に対しましては、行政改革の実績の評価は、きわめて遺憾とするところである、こういう判断なんですが、これでよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 いや、お書きになっているのです。四五ページにありますよ。下から三行目にあるじゃないですか。そうお書きになっている。あなたがこれの委員長なんです。頼みますよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 しからば、行政改革の阻害要因を聞きたいのですが、阻害要因として、あなたが委員長で主宰していなさる行政監理委員会のほうで四つ指摘しておるのですよ。第一は国民です。国民は要するに納税者である。そしてその納税者である立場を十分に理解しておるにかかわらず、この行政改革については一向に盛り上がってこない。こういうことについては、これまた非常に遺憾であるということになるわけですね。この国民の改革意向を盛り上げていくということが必要…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 第二番目に指摘せられておるのは、国会と政党が指摘されておる。国会や政党も、政策の看板として機構を設けようとすることもある。しかしそれを仰制するようなことについては努力しない、こういう傾向が第二番目として阻害要因に指摘されておるのですが、国会とか政党——与野党をさすかと思うのですけれども、特に議会制のたてまえからしますと、与党は内閣と連帯責任でありますから、与党の立場は非常に重要であります。この行革の試案なども自民党から…