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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 本年度やはり約八十億円の国庫の一般会計からの補助金をお受けになるようでございますが、これはやはり御承知のとおりに、財投全体といたしましても、きわめて零細な厚生年金とか、あるいは郵便局の貯金などもございますし、このような場合に、愛知用水といたしましては、当初の計画が少しでも過誤があったかなかったかということは、常に反省をしながらいくということ、それから、いやしくも国民の税金でございますので、最も効率的に使わねばならぬので…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 愛知用水公団法の第一条によりますと、その目的が明らかになっておりますし、木曽川及び豊川水系の水資源のそれぞれの総合開発、利用の高度化、そして食糧その他農産物の生産の増進、農業経営の合理化等、飛んで、かんがい排水施設の新設、管理、開田、開畑等――結局、これは広い意味におきまして、農業開発のための水資源の活用ということが大眼目であったようにも考えるのでありまして、工業用水に水を売って利益を得ますの、上水道で、それで収支を償…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 あなたのほうの事業報告書的なものによりますと、当初の計画は、受益農地が三万ヘクタール、そこできょう現在におきましては、賦課面積が一万ヘクタール、しかも反当は一年に一千円ということに減額されてしまっております。これでは、ともかく一ぺん農業用水のために愛知用水公団の事業を計画したけれども、これはこれで正直なところお手上げがほんとうじゃないか。あと存続するとか、建設するとか、充実するとかは別個の問題です。正直のところ、三万ヘ…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 事業の投下資金はもう四百億円をこえておりますね、現在におきまして。それから、一体これは何年かかったら愛知用水は償還できるのですか。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 行管の長官にお尋ねするのですが、やはり愛知用水公団のごときは、世上問題になりましたら、間髪を入れずに即刻行って、現地調査をして、そうして行管の立場は立場として、もう徹底的にこれを明らかにするということにせねばならないと思います。もっとも、農林省におきましても、その主管庁ですから同様だろうと思うのです。農林省におきましても、これだけ世間に騒がれておりながら、まだ十分の結論を得ないということは、これはもう行政の怠慢です。行…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 その点はさっきも聞きましたけれども、八月までに百八を出すということ、それよりも、重大な問題化したときに、すぱっと行って、それを調査するということのほうが効率的なんです。また、その効果は、全体の調査が未了でありましても、大きいです。だから、愛知用水についてはこういう調査をした、こういう結論を出したということを、国民に知らしてもらいたい。国民は疑心暗鬼ですよ。疑心暗鬼でありまして、そしてなお本年度も七十八億円も一般会計の補…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 今月中にでも、当委員会に報告できるような段階にいきますか。五月はまだ半月ありますよ。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 若干まだ公社公団の問題は続くと思いますので、今月中に、何らかの中間報告でもよろしゅうございますから、出してください。世論はわいておるのです。わいておるときに、あまりゆうちょうになさることはよくないと思います。二週間まだだいじょうぶです。超音ジェット機が三時間でアメリカへ行く時代ですから、これは大急ぎでやってください。 農地局長和田さんに伺いますが、農林省としても重大な責任もあります。ことに農地局は重大であります。百姓の…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 いまお聞き及びのとおりに、いろいろと当初の計画から食い違った事情もあり、いろいろとそごを来たしたような経過もあるようでありますので、いまの段階におきまして、主務官庁としての農林省は、愛知用水の過去、現在、将来につきまして、いまいろいろと批判の対象になっておる、また指摘されておるような事項につきまして、あらためてひとつ至急に調査する、こういうふうにせられたらどうかと思うのです。 時間の関係もありますので、あなたのほうの管…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 この問題は、やはり大臣に出てもらって質問せぬといけませんですから、ちょっと申し上げておきますが、やはりだんだんお聞き及びのとおり、当初の計画から相当変貌しておるということは認識してもらいたいのです。いまの現状を知っておるとおっしゃいますけれども、やはりあなたのほうは監督官庁なんですから、知っておるということだけでは問題は解決いたしません。したがって、存廃問題というふうに、非常に頭に大きくきておるようでございますけれども…

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私はこの機会に、教育の基本的施策につきまして若干伺ってみたい、こう思うのであります。とりわけ昨年十月に答申されました中教審の後期中等教育の拡充整備、これを中心に少し伺ってみたい、こう思っておるのであります。 第一に、だんだん御説明の文章が出ておるようでありますが、文部大臣といたしましては、このような中央教育審議会の答申が出ましたゆえんのものは何であろうかという点を、ひとつ端的に御所信を明らかにしていただきたい。

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 この答申はかなり大きな社会的反響も呼んだらしいのでございますが、やはり教育の制度に関する改革なるものは、相当重要な文教全体に影響することでございますので、したがいまして、日本の現在と将来には非常に重要な関連があると申し上げねばなりません。そこで、戦後、大きな改革が戦争直後にできておりまするが、いまに至りまして、かなり補完的とはいえ重要な改革の段階にきた。そのような認識もあるようでございまするが、そういう点についてはどの…

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 一面におきまして、社会情勢の進展、変化に伴い、または現在の学制の実際的な経験にかんがみまして、根本的な反省をせねばならぬ段階にもきたのではないかと思う。両者を貫きまして、いまの義務教育を終えた青少年の問題でございまするが、別の意味におきまして、社会的にきわめて重大な課題になっておることも御承知のとおりであります。こういうふうなわけでありますので、いまの時点におきましては、この教育制度の二十年間の実践の経験と、そして社会…

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 どうもわかったようでわかりませんが、それならば特に反省を要するであろうと思われる、最も重点と指摘すべきものは一体何であるか、この辺ひとつ端的に、明確にしていただきたい、こう思います。

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっとお待ちください。私伺いますのは、答申の内容としましてどのような点が重点にあるかということの前に、答申があらわれるに至りました各般の外部的な諸情勢、それから教育制度の実践の経過にかんがみまして、両面から大きな反省を要する段階にきたのではないか、そのとおりだとおっしゃるから、それならば何がそうなさしめたのか、この点をひとつ端的に御説明願いたい、こういうのです。だから、その前提になるのです。

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 やはりお答えは、答申の内容の御説明のようにも理解されるのでございます。それならば、学校の内部の教育制度運用の実情のほかに、社会的にそれをなさしめておる事実、それは一体何です。最も重要なことは何ですか。

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それでは答弁にならぬのです。大臣にお尋ねしたいのですが、それでは答弁になりはしません。そんなことなら、答申を読んだりしているだけでもう十分です。しかし、答申の御説明を願うというなら、この問答は要らぬのです。なぜ答申を出さねばならなくなったのか、それは内部の教育の問題もあろうし、外部の青少年の実情もあろう。それならば、端的に言うて、重要なことは一体何ですかと聞いておるのです。 それならば別の角度から伺ってみますが、勤労青…

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その点はいいのですが、それならば、また別の角度で伺ってみますと、一体国民はどういう事実に基づいて何を訴えるのか。いまのことばは、教育行政者の立場からする答弁です。受ける国民の立場からして――青少年の立場からして、親として、父兄として、社会人として、事業者として、一体国民の立場からして何を訴えるのか。だから、教育制度をかくしてもらわねばならぬ、その前提になる事実ですよ。こういう事実に基づきまして、たとえて例をあげて言うな…

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 教育の実践の場として、学校もありましょう、社会もありましょう、あるいは家庭もありましょう。この点につきまして、最もいま重要と思われるところ、もしくは欠陥、あるいは改善、反省をしなければならぬ面は、その三者と仮定すればどこだと思いますか。

民主社会党1967/05/12

55衆議院 文教委員会 第6号

○吉田(賢)委員 とりわけ最近の社会の風潮といたしまして、家庭面が教育の場としてかなり軽視されておるようなふうにお考えになりませんか。