吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 まず開発の総裁から一、二点簡単に伺うことにしたいと思います。 御承知のとおりに、日本の繊維産業は、平和産業としまして、明治以来の古い伝統を持っております。また紡績以外の織布加工というものは、これまた御承知のとおり非常に零細な、むしろ斜陽産業の位置に置かれておるわけであります。一種の典型的な中小企業の弱体企業であることは間違いないのであります。そこで今日、世界の情勢が、だんだんと低開発国の追い上げもありますし、あるいはま…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 構造改革の助成資金の方面から見ますと、紡績業に対しましては相当の資金が出るようでございますが、織布業につきましては、開銀は本年度の予算には載せておらぬようにも思うのですが、そんなことはありませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そこで、これは一つの提案でございますが、いまの弱体化した織布業は、これはやはりいまのばらばらのものを転廃するとか、あるいは整理するとか、あるいは典型的なものをだんだんと育成するとか、そういったことは間尺に合わぬらしい。そこで一歩進めまして、近代化の一つの方式といたしましての協業化をもっと強力にやってはどうか。そして共同で仕入れもし、設備はもちろんのこと、あるいは労務も共同で雇用し、それから販売もあるいはその他の一切の付…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 次は、臨調答申をめぐりまして、愛知用水公団を中心にしたいと思いますが、まず総括的に、行管の長官にお伺い申し上げたいと思います。 臨調の答申のうち、公社公団に関する部分が最近大きくクローズアップしてまいりましたのでございますが、これはまことにゆえあるかなで、公社公団というたら、最近人の耳にはよくなれてきたようでありますけれども、一般にとんとよくわからぬ、こういうことになりますので、公社公団のうち、私は愛知用水に限りますけ…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 行管の監察の対象になる範囲はどのような公社公団か、特殊法人か、というときはその御答弁でいいかと思います。私の聞こうとするのは、たとえば公社あり公庫あり銀行あり金庫あり基金あり、それから公団あり事業団あり、ずいぶんと名前がたくさんにございます。その中には国鉄もあれば電電公社もあるし、あるいはまたさっきの開発銀行もあるし、中小公庫もあるし、愛知用水もあるし、畜産から何とか基金、募金のそれとか、あれやこれや、とにかく百花繚乱…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 長官に一つ御希望申しておきますが、その問題は、やはり全体を調査する上におきまして必要な事項であろうと思うのです。一々についてでありませんが、たとえば愛知用水は資本金はありませんね。資本金のない公団、一体これはどういうわけだろうと世人は考えます。役員の任命、業務の内容あるいは債券の発行、その他事業計画、資金計画、予算、決算から、管理官から、借り入れ金から、余裕金の運用、また議員の労働関係とか、幾多の問題があるわけでござい…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 たとえば東北開発株式会社というのがあるのです。株式会社といったら商法の営利団体です。ところが、これがやはり財投の金を使い、また補助金を受けておるとなれば、これは一般会計、国民の税金を使っている株式会社なんです。株式会社もあれば、国鉄というものもありということでは、これは何じゃわからぬ。何じゃわからぬままに、あれは能率が上がった、あれはやめろ、これがうまくいっておらぬ、これは国の金をただ食うばかりじゃないかと言っておりま…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 一般的にじゃなしに一つ一つにわたることは、きょうは避けておきますけれども、臨調の意見のうち、公社、公団についての改革意見が出ておりますのについて、おしなべて、長官から、大体どういうふうな意見を持っておられるのか、これをひとつ伺っておきたいと思います。一つ一つはきょうは聞くつもりはございませんが、たとえば共通した問題点であるとか、基本的な考え方であるとか、あるいはまた今後どうすべきかということについて、その基準であるとか…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 公社公団に限定してもらえばよろしいのです、一般じゃなくても。ちょっと舌足らずになっておったかもわかりませんが、私の伺いたいことは、公社公団に対する意見が出ました。十八出ておりますが、それの共通した問題点とか、あるいは基本的な考え方につきまして、いずれも共通したものを持っておりますから、さらにこれに対処してどうあるべきか、どうなすべきかということにつきましての基準、こういうものの概況――概況のこさいなものは要りませんけれ…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 こっちから一々聞きましょうか。そのほうが説明しやすいと思いますから、そうしましょうか――それならそういたしましょう。この公社公団につきまして、期待するような能率化ができていないといううらみが共通してあるようにも聞くのですが、それはそのとおりでしょうかね。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 監督があまりにも多元的で、独立の公団か何かわからぬというふうにも考えられる面が――たとえば水資源公団にいたしましても、水資源公団になると、経企庁の長官もそうであるし、厚生省、通産省、農林省、建設省、どこもかもがんじがらめに監督いたしているというような状態でございますし、独立の公団かどうか、どうなんだろうというふうに思われるほど監督が多元的ですが、こういう点につきましては、もっとすっきりできぬものでございますかね。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 水資源は別の機会に聞くことにいたしますが、ただ監督があまりにも多元的であっては、独立性を失ってしまうのではないかということで、私は共通の一つの問題点として、指摘したわけでございます。 それから、よく世上に言われるのですが、どうも人事関係が、監督する官庁の天下り人事が多いとしきりに言われるのでございます。ずらっと並べて名前を書いたりいろいろするのでありますが、そういう辺は、もう少し民間も公平に入って運営できるようにできぬ…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 たとえば監督官庁から天下り人事で行く。監督官庁の優秀な人材は、何も好んでそういうところに行かなくても、それぞれりっぱな地位、仕事が待ちかまえておるのでありますから、そういう人にかえって気の毒な面も、世評の結果は、実際はあるのではないかとさえ実は思うのでありますが、いずれにいたしましても、監督とか独立性とかあるいは官僚的とか、そういうものがとかく日本ではいろんな面で災いになっておるということは、日本の一つの弊風でございま…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 統廃合とか改組、再編成の問題は、実は相当重大なことでございますので、特に横から見ますと、営利ではないけれども、ほとんど企業的な事業が多いのではないか、ということになりましたら、かなり重大な影響もあることでございますので、ここはいいかげんにヘビのなま殺しになっては自他ともに害をして、国民も何ら利益がないと思うのです。でありますから、一たん臨調の意見が出しました以上は、少なくとも十八のそれについては、すでに日本蚕糸について…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 愛知用水に入りたいと思うのでございますが、関連しますから、もうしばらくひとつ長官お待ち願いたいと思います。 愛知用水の副理事長いらっしゃいますか。お尋ねいたしますが、さっきも他の委員から若干御質問が出たのでございますが、いま愛知用水公団は臨調の答申の一つの対象にもなり、また世上の批判の対象にもなっておりまする非常に重要な公団でございます。私どもは最も公正な見地から、愛知用水はどうあるべきかということにつきまして、ここで…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 愛知用水部門と豊川用水部門を区別しましてよろしいですが、負債の総計はどのくらいになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 昭和四十二年の自己資金等は、大蔵省の発行の予算説明によりますと八十四億円となり、前年が六十三億ですからだいぶふえておりますが、大まかな内容はどうなりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 補助金は、四十二年度何ほどになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それから、貸借対照表に有価証券が九十八億日とありますね。これは何ですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 未収金は、これは賦課金の未収ですか、三十一億円。