吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 建設省設置法の第三条の二号には、本省に関するもので、これは「土地の測量、地図の調整」が入っております。それから設置法の第七条、これは付属機関である国土地理院の権限の規矩であります。この権限の規定の第七条を読んでみますると、国土地理院は第三条二号の事務、それから二号の二の事務、これは地図の作製の附帯事務です。それから二十六号の二に規定する事務のうち地図の作製、測量用写真の撮影、こういうことが規定されております。おそらくこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 考えておらぬということですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 アメリカから委託を受けて、そしてその経費を支給され、地図を作製する、写真撮影をするというのは、具体的にどの条項に入りますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この三条の二号は、二十六の二との関連ではないのですか。もしくは、三条の二号は、みずから使用するものであって、他の委託の場合には、二十六の二などに規定されておるのじゃないですか。委託による事務ですよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 われわれ自身が使用することが目的であって、委託に基づくものではない、こういうことになるのですか。しかし受け取った金は、委託業務の代償の趣旨ではないのですか。これは外務省のほうの見解ではどうですか。外国と契約して金を受け取って……。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私の尋ねるのは、覚え書きは、これこれの仕事をしてもらいたい、そこである金を使ってもらいたい、こういう趣旨なんでしょう。いま文書が来てないからわかりませんけれども、要するに求めるものはある行為、その行為は地図でしょう。そして受け取るものは金でしょう。この二つが基本になって契約ができているのでしょう。協定ですか、覚え書きが、両国間にできているのですね。これがあなたのほうの所管の範囲、そこで当てはめて、地理院の権限については…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 その点は、あなたとだけ問答していてもしようがないから、文書が出たときに、その趣旨を明らかにすることにしましょう。 それからもう一点。国土地理院は、業務上の秘密保持とか、そういう点につきましては、相当厳格な何か基準はあるのですか、ないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それならば、具体的に、日本の国の一切の地理、地形並びにその自然的な状況などを、外国に、あるいは軍事上の目的に使用されるおそれあるようなことをかりに予想しても、それは秘密保持の対象にすべき範囲ではないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 少し私は想像に過ぎるかもしれませんけれども、いまのようなお説でありますと——お説ではなくて、あなたのほうはずいぶんこまかい日本の自然的な諸状況を、精査あるいは写真をとる、地図をつくる、そしてそれがかりに日本と国交もしておらぬような国から参りまして、金銭でそれが取引されるようなこともあるいは可能かもわからぬ、ということさえ想像をたくましゅうするのですが、一体そういうことでいいんだろうか。国土地理院というものの作業の重要性…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 あなたの善意はわかるのですよ。善意はわかりますけれども、国民の生活にしましても、たとえば家庭内の秘密もありますし、個人の秘密もありますし、業務上のお互いの秘密もあるし、そういったことはお互いに守り合って、秘密を漏洩しないということが、われわれの社会生活のきめでもあるし、法律さえあるのであります。まして国の場合に、あなたはいま地図が公に売られておるから、市販されておるからとおっしゃるのですが、それはわかるのですよ、その限…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私は私なりにまた考えてみたいと思います。 あと一問だけ尋ねておきたいのですが、大蔵省とそれから検査院にちょっと聞いておきたい。いま問題になりましたアメリカから受け取ったこの金ですね。これは何か国土地理院の雑収入というものになっておるらしいんですね。このような重要な背景を持った金につきまして、何かそこらの雑物の処理入金のような、処理収入のような、雑収入のようなことで処理していくというのには、少し問題が生ずるのではないか。…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 そこで、いまの問題、主計官の方に重ねて聞いておきますが、国会の議決事項ではないけれども、しかし国会におきましては、重要な外交上の、外国の主権につながっていくようなある金は、金額にかかわりませず、その使途は相当明瞭になるということのほうが、少なくとも国民及び国会は便宜なんです。雑収入だからそれは予決令十四条ですか、並びに財政法の規定に規定してあるので、入れてもいいじゃないかというよりも、進んでやはりそのような細目をきめて…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 行管の長官に伺いたいと思います。 臨調の答申によりましてだんだん論議が重ねられてまいりました、例の愛知用水公団の将来の問題でありますが、これは、当初の事業を完了したこと、さらに豊川用水の事業が本年度完了の見込み、その後水資源開発公団へ残務吸収、その他地方自治体へもなお一部の事務を吸収、こういうような一つの意見が出されておるのでございます。そこでこれは水資源開発公団自体にいたしましても、さらにその他の問題があるわけでござ…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 さらに発展して、それは水資源公団自体を総合開発庁に吸収すべし、こういう方向が、水資源公団に対する臨調の答申として打ち出されておるのですが、これはいかがでしょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 水資源公団をさらに総合開発庁に吸収すべしというこの臨調の答申は、非常に広範な行政改革の内容をなしておるものと思いますので、もちろん早急な結論はしごく至難なことかと思いますが、しかし行政機構の問題を整備する上におきましては、やはり水資源公団自体の将来というものを考えないといけますまいことと、それから、国土開発などの基本的な国策の線から考えましても、さらに強力なものへ発展的に新庁の設置ということは、これは意見として出ておる…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 これは臨調の広域行政に関する答申の一内容でございますが、非常に広範にわたりまするので、内閣の基本的な行革への姿勢が固まってきませんと、具体的に手をつけることは困難かと思います。したがって、この点はほかのもろもろの行政改革に対する意見と比較いたしまして、より基本的な重大問題にぶつかるように思いますが、ここまで、つまり目ざす総合開発庁まで発展するということには、そうすると、ちょっとほど遠いというふうに理解すればいいのでしょ…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 わかりました。 それでは、もとへ戻りまして、水資源開発公団の任務は非常に重大であると考えるのでありますが、全国の水資源が、さらにあらゆる角度から、その利用もしくは開発が要望せられておる実情にかんがみまして、これにつきまして臨調の答申の線は、行政管理庁といたしましては、大体この線に沿うていきますと、総合開発庁までぶつかってしまうのでありまするが、総合開発庁までいかない範囲で、水資源公団に対する何らかの結論を得ようというこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 ちょっと問題点がぼけていくのでございますが、愛知用水公団の残務を水資源公団に吸収すべし、これが臨調の答申でございます。内閣府に総合開発庁を設けて、総合開発庁は強力な総合開発行政機関として打ち出していこう、これは北海道開発庁も、首都圏整備委員会も、近畿圏整備本部も、あるいは企画庁の中の総合開発局、水資源局も全部包容していくべきだ、こういうような非常に大きな構想らしいんですね。でありますから、これは内閣としましてもたいへん…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 監理委員会のほうでは、そこまで踏み込んだ調査もしくは討議の話題にはまだなっておらぬのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 ちょっと大臣、すみませんが、もうしばらくお待ちくださいませんか。——水資源公団自体の検討の前に、順序を転倒してたいへん悪いのでありますが、大臣とも関連がありますので聞かせてもらいたいのですが、企画庁に伺いたいのですけれども、総合開発庁につきまして、これは将来の非常に大きな問題と私も考えるのですが、企画庁の行政監理局に対する四十年の回答によりますと、ただいまの総合開発庁の新設は反対、ただし、開発計画とか経済計画の総合性を…