吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 経済開発、地域開発のためにプラスになる、公共に益するということはそれはわかるのです。わかりますけれども、私の言うのは、公団はもっぱら建設がその任務、使命である。これを実際に運営するのは国鉄である。監督するのは運輸省である。その場合に、国鉄は運営して収支損益を全部ひっかぶっていく。公団はつくることが目的である。それ以外、損益にかかわりなしに、政府は監督するだけ、こういうことになれば、三者一体の総合合意があって、この線は損…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私が最初に、道路と港湾と国鉄と、ともに同じような性格に扱ってごっちゃにすることは、ものの間違いのもとだ、こういうような考え方でお尋ねしましたのが、そこへくるのであります。やはり道路ならば、将来国鉄のように立体的な関係は生じませんでしょうけれども、国鉄の場合は、やはり路線があり列車があり等といたしますので、損益すぐに伴ってくるわけですね。そこで緩急取捨というものが起こってこようと思うのです。そういう場合に、国鉄とあなたの…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私は全部政府でやれというような、そういう考え方はまだ持っておらぬのでありまして、これからも研究させていただきたいと思うのですが、公社公団百八ございます。いま、あれをやめてしまえ、これを改変しろという問題になっております。当委員会でも、この間からずっと審議を続けております。そこでやはり当初から、これは損であるけれども国策上必要である、これは損にはならぬという経済性、合理性を持ってやるのでないと、道路と違って鉄道ですから、…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、結局赤字線がずいぶんたくさんにあるようでございますが、たとえば四国は全部赤字、九州も全部赤字、一体黒字の線が何ぼあるかと思って調べたのですが、全国で十一本しかないようですね。全国で十一本しか黒字線がない、こういうことでございます。そこへ長期の三次計画を進めていくというのが国鉄の将来の仕事だ、そういうことになる。そういたしますと、これは国鉄が当初の十年計画によりますと、たとえば審議会の要望書も十年計画…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 見通しはできておるというんですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それならば、この赤字は次第にふえていくという場合に、これは国鉄の赤字負担が漸次増大するという、少なくとも重要な要因になっておるのではないでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 国鉄の現在の経営の実態が、さっき述べましたように、全国で十一本しか黒字がない。これが現状なんです。その赤字の原因は、これはまた別個の問題ですが、経営が合理的でないのか、もっと改善すべき余地が十分にあるのか、合理化するなら黒字になるのかどうか、これは別個の問題といたしまして、いずれにいたしましても、一般論として考えまして、さらに赤字が国鉄の負担になるのじゃないかということを私は申しておりますので、それならそれで、私は次の…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 もう一点簡単に伺います。 現在の政府出資の関係でございますが、当初の四十一年の十二月に、審議会の会長のほうから総理大臣に向かって建議しておる建議条項等の状況によって考えてみましても、政府出資がずっとふえていかねばならぬという趣旨がうかがえるのでございますが、全額政府が持つという意味ではなくて、いまの国鉄の状況、それから毎年七十五億円をつぎ込んでおります実情、これから考えてみまして、現在のそれは政府出資の率があまりにも低…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 では終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 時間が延びましたが、簡単にいたしますから……。 私は、国鉄の問題はずいぶん多岐にわたって論ずべきものがあると思うのですが、とりわけいまの鉄道建設公団の新線との関連、それから国鉄自身の問題、この二つに分けてみたいと思うのですが、いずれにも共通しまして根本的に重大な問題は、財務状態であろう、こう思うのです。これにつきまして、監査委員会の四十年度の報告を見てみますと、注目すべき指摘がされておりますので、これをひとつ伺ってみた…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 人の問題でございますが、これはどうでございましょう。行政改革につきまして、臨時行政調査会が公務員に対する意見を出しております。かなり広範囲にわたっております。私どもは公社公団並びに行政全体の職員、人に関する処遇等の問題、やはりでき得るだけの待遇はする。しかし最大の能率を求めて、そしていまの宇宙時代にふさわしい最も高度な組織化と運営のあり方は、これは管理職の責任であります。そして信賞必罰、厳重にそこは統制もとっていく、こ…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 いま一点。新線が建設公団によってたくさんできてまいりまして、これを引き受けざるを得ないということになります。そしてまただんだん赤字がふえてまいります。これは一体どうすればいいだろうか。赤字対策をどうするか。収支財政の悪化を防ぐ対策は根本的にどうすればいいか。これはやはり総裁、国鉄の管理者のお立場だけではなしに、よってきたるところ、日本全体のこういう計画を立て、機関を動かすいろいろな要素からも、何か原因があるのじゃないか…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 議車進行。いまの華山委員の質問並びに覚え書きの写しの提出方の要望ですね。これはあちらこちらと手続をむずかしくするようなことでもないように考えます。それでできれば五分間でも、ちょっとこのまま休憩して、そこでお話し合いになれば、すぐ結論を出し得ると思うのです。委員会を閉会して次の機会に出すというような、そこまで手数をとる必要もない文書のように思いますから、そういうふうにできませんか。どうですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 本省へ持って帰って相談せぬでもいいようなことだと思うのだが……。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっと、議事進行について。やはり問題は、その覚え書きなるものが公表できないもので、両国間の了解がなければ公表できないということになりますると、これはやはり相当重大だろうと思います。公表できない取りかわしの覚え書きがあって、これに基づいてある作業をする、そしてその作業の代償を金銭で支払いする、それを国会には報告することなくして受け取っておる、作業は進められておる、こういうことになりますと、やはり華山委員が述べましたごと…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 条約課長と安全保障課長は、いまの問答をお聞きになっておりまして——国会側の要請ということはきわめて事務的な、平易な、普通のことなんであります。それをひた隠しに隠すということはとんでもないことだ。アメリカと約束しておるから出せないということは、とんでもないことであります。そんなことを言い切れるのですか。それならそれでもうしょうがないから、この委員会に外務大臣に出てもらう、そして建設大臣に出てもらう、こういうことを発展いた…
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それはちょっと筋が通らぬ。それならば国土地理院長に聞きますが、外務省は関係しなくて、あなたらの判断によって、あなたらの裁量によって、これは決定し得る事項と思います。外務省は関知しなくていいと思います。どうなんですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 慣例であるというが、さきに私らが聞いたところでは、慣例にあらずして、文書の内容をなすものは公表しないという協定がある、慣例ということは、それは趣旨が違いますよ。公表しないということになっておる場合に、いまのような問題が出て、次に疑惑が起こってくる。慣例であるということならば、なおさら、国会が要請しているのだから、そんなことを一々ひた隠しに隠すという態度をすれば、ますます紛糾しますよ。もっとはっきりしなさいよ。
第55回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 地理院長にちょっと聞きますが、あなたのほうのいま問題になりました地図の作製ですね。これは権限としては、行政権限としての法的根拠は何ですか。