吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで問題は、社長、やはりこういう点が根本的に問題であると思うのですね。つまり一つは、あなたをどう言うのじゃないですよ、どう言うのじゃないのだけれども、やはり公社公団全体を通じてみますると、赤字が平気なんですね。たとえばここで、この間も愛知用水公団を論議していたのですが、愛知用水公団のごときは、本年でもなお国の補助金を八十億円くらいはもらいますね。もう事業を完了したあと、補助金をなおもらう。たいへんありがたいことです。…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 開発庁の方にちょっと尋ねておきますが、ひとつこういう点御相談してくださいませんか。やはり民間株式会社に切りかえることに反対だ、それを存置していく。それなら、存置するという以上は、相当体質の改造もしなくちゃならない。それから、新しいいまの人材とかあるいは設備内容につきましても、相当社会の要請に応ずるだけの用意が整わなければ意味がない。同時にまた、開発庁自身が——これは、総理の代行としまして、開発庁が主管しておるというので…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それから、社長、いまのこの法律を見てみますると、主務大臣の認可、承認、監督とやたらに出てくる。これは第一条から罰則以前の二十条まで見ると、私は法律で飯を食っておるから、そんなことが気になるのかもしれませんけれども、各条とも、主務大臣の認可、主務大臣の監督、命令、主務大臣の承認……。何もかも主務大臣、がんじがらめであります。そしてその主務大臣は、会社の人事、つまり取締役、監査役に関する事項は総理大臣、その他の事項は総理大…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 行管からだれか見えていますね。——あなたにちょっと聞いておきますが、いま行管の作業といたしましては、北海道地下資源開発株式会社に対しては、大体どういう方向に進みつつあるのでしょうか、ちょっとそれを伺っておきます。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 この問題は、相当重大であるとともに、影響するところが大きい。したがって漫然と時間を費やすのではなしに、できるだけすみやかに、ある程度の結論を得なくてはなるまい、こう思うのです。つまり民間の株式会社にしろというあの一つの前提ですね。しかしある成績をあげたならば、そのときに再検討しなさいというこのかまえ、これは私に言わせれば、論理一貫しないような感じさえ実はするのです。それにいたしましても、現状には問題が多過ぎる。何か知ら…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで、南社長に最終的に御意見を聞いておきたいのですが、もしそれぞれの主管庁、行管庁におきまして、最終的ないろいろな討議、協議ができまして、内閣の方針もそれぞれきまっていくということが早くできましたならば、私は、いずれにいたしましても、その影響と効果は大きいと思います。 そこで、あなたもきょうは相当清新な感覚からの発言でありますが、もしより充実して体質の改善をするような方向に持っていく、あるいはその運営におきましても、…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 外務省所管の、インドの食糧危機に対する救援に必要な経費、インドネシアの食糧危機及び水害に対する救援に必要な経費、これと関連をいたしまするので、大臣、若干基本的な問題について伺っておきたい、こう思うのです。 わが国の平和政策とか、あるいは経済外交とか、基本国策に重要な関係のあるような予備費の使用の問題については、これは閣議を経るという手続をするのだろうか、あるいは、いまのような事項は閣議を必要としない、こういう経費に属す…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 閣議決定事項でありますると、私は続いて伺ってみたいのですが、たとえばインドに対する食糧危機救援につきましても、これはインドの経済、農業あるいは生活等、広範な範囲にわたる問題を含んでおります。それから、インドネシアにおきましても同様に、一億の国民の生活に重要な関係があるのでございまするが、この経費の使用にあたりましては、相当調査をするということを大蔵省は要求されるとか、あるいは折衝の過程において資料を求めるとか、そういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこで一転いたしまして、救援資金の予備費のことと関連の形におきまして伺っておきたい、こう思うのでありますが、インドネシアにつきましては、これは例の昨年の十二月の東南アジア諸国のアジア農業開発会議の重要な対象国になっております。そこで、東南アジアの開発途上の諸国に対する経済援助というものは、そのような急迫いたしました突発した諸般の事象に対する救援のこともあるが、特に食糧危機であるとか、洪水であるとか、農業に関する重要な関…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 私は、東南アジアの諸国に対する財政、経済の援助ということは、これはアジアの平和政策の根本の問題であり、日本のみが果たし得るところの重要な一つの課題ではないかとさえ考えております。そこで、ただいまインフレの原因についていろいろと聞いてみましたり調べてみましても、やはり食糧生産を重視するというような政策に欠くるところがある。開発途上国は、ともすると工業偏重の開発に堕する危険がある。こういったことがインドネシアにおいてもあっ…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そうしますると、たとえばアジア開銀の中に特別の基金を設定する、かりに一億ドルなら一億ドルというふうにきめるといったような場合には、一億ドルになるか二億ドルになるか存じませんけれども、これはやはり特に農業という、長期的な視野に立って計画をなし、実施をしていかねばならぬ一つの政策の実行にもなりまするので、当然予算化をいたしまして、大蔵省はこれを計上する、こういうふうになるべきものでしょうか。あるいはまた、国会閉会中でござい…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 それから、アジア開銀の一般の融資は、これは昨年の東国ア諸国の農業開発会議以外、もしくはあの会議に参加招請をしない国、たとえばインド——まあインドにつきましては、経済的に別の援助団体、世銀の後援している援助団体があるようでありますけれども、そこまで手を伸ばして、やはりアジア全体の経済外交、平和外交の一環といたしまして、何らか援助する、あるいはまた特別のいまの基金をインドまで手を差し伸べるというのは、行き過ぎなんでしょうか…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 最後に一点だけ伺っておきたいのでありまするが、開発途上国全体に対しまして、経済的援助、それから技術的な援助、協力、さらにまた、よくありますところの医療機関による援助、こういったものを総合いたしまして、できるだけその相手国の実情に適するように、かなり高度な長期計画的なものを持って臨んでいく、こういうことが、これまた一つの平和外交政策の、もしくは平和日本の平和推進の、一つの考え方といたしまして、そのような、少なくともいまの…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 私はいまの日本の行政の全般を考えてみまして、一つの共通した欠陥は、やはりばらばら行政のきらいがないでもない。そこでこの場合におきましても、外務省が、あるいは農林省が、あるいは厚生省が、あるいは大蔵省等々、それぞれの主管の角度から十分検討しながら、それぞれ方針を打ち出していて、そうして協力一致した結論を得ようというふうに努力をしておると思いますけれども、やはりこの大きな国策推進ということになりますと、一そう単なる協調とい…
第55回 衆議院 本会議 第21号
○吉田賢一君 私は、民主社会党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十年度決算等に関し、以下数項目について政府の所信を伺います。 第一、臨時行政調査会の答申について。 行政改革の声は久しい。しかし、戦後五たびの行政改革を目ざす審議会の答申も、失敗の歴史でありました。なぜか。わが国は、政治行政の腐敗のあとを絶たず、現状維持とエゴイズムと権限の拡大は官僚の本能で、これが改革をはばんだ要因であった。政治姿勢を正し、均衡ある社会建設のため、…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 綾部総裁に伺うのですが、鉄道建設公団が設立されました当時、たぶんあなたは運輸大臣でおありではなかったかと思うのですが、そうじゃなかったですか。鉄道建設公団は、これは国鉄で敷設すると、国鉄の性格、社会的な鉄道新線の使命等から見て困難であろうから、別個の公団をつくるということが、審議会の結論にも出ておるようでございますが、そこで鉄道建設公団はもっぱら建設事業をやるということにその目的と使命と業務がある。もっぱら鉄道新線をつ…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これは公団法の法律によって見ましても、第一条ないしは第四条、第十九条等によって明らかでございますが、そういたしますと、臨時行政調査会で答申が出されまして、いま吉川委員も御指摘になりましたのですが、建設公団をもっと強化をして、政府責任を大きくして、出資の割合をずっと大きくせなければならぬ、こういうたてまえらしいのです。ところで、もっぱら政府というのではなくして、やはり鉄道と国と両方の出資を求めるというたてまえになっており…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この鉄道建設審議会の建議の要旨を見てみますと、要するに産業経済の基盤の均衡ある整備をすること、鉄道網の整備というものが地域開発の国策の線にも沿うし、あるいはまた、既設というよりも、すでに予定されておるような線を完成するということも、これらの目的に沿うゆえんである。そこで、この事業は国の公共事業として取り扱うべきである。公共事業として取り扱うべきで、道路または港湾と同視すべきものだ、こういう前提に立っているらしいのです。…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 しかし、鉄道の場合は、やはり列車を走らせ、あるいは経営をしていかねばなりません。そういたしますと、採算の問題も起こってまいります。これは一体将来どこが負担をすることになるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 別表にずいぶんたくさんな新線の予定地が出ておるようでございますが、この新線の予定線というものは、経営をする国鉄、建設する公団、それから政府、三者それぞれと精密な収支の見通しなどを立てた上での計画になり、もしくはさらにこれが実施されていくようになったのでございましょうか。