吉田弘正
会議録に記録された「吉田弘正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 620 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局長
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会16 件・16%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 自主合併だから進まないという意味ではございません。言い方がちょっとあれでしたら、そこは……。 合併といいますものは基本的にはいろいろな理由があるのでございますが、一つの基本的な問題といたしましては、当該地方公共団体の存立そのものにかかわる問題ということでございます。したがいまして、関係市町村当局あるいはその住民の方々にとって大変重要な、また影響の大きい事柄でございますので、その合併についての合意形成というものが大変…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 合併の研究委員会、正式には、今お話がございましたように市町村の自主的合併の推進方策等に関する調査研究委員会、これは委員長は横浜国立大学の名誉教授の成田先生でございます。学識経験者の方々、マスコミの方々にも委員になっていただきまして、御検討を願ってきたものでございます。平成五年六月にこの委員会が設置されまして、市町村の自主的合併の推進方策について、多角的にいろいろな面から鋭意検討がなされてまいりまして、本年の三月十七…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 ただいまお答えしましたとおり、今回報告書でいろいろ提言がなされましたので、私ども、これをもとにいたしまして、合併のいろいろな対策について検討してまいりたいと考えている次第でございます。報告書で指摘をされました事柄は、いずれも自主的合併を推進していく上で重要な事柄であるというふうに考えております。 お話がございましたように、現在の市町村の合併の特例に関する法律は時限法になっておりまして、平成七年三月三十一日でこの法律…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 お話ありましたように、今後の合併の進め方の問題でございますが、これも報告書にも指摘されているわけでございますが、地方分権を積極的に推進していく上で、市町村の行財政能力を充実していくことが必要であり、そのためには市町村の合併は有効で適切な方策であるという趣旨のことも指摘をされておりますので、そういう趣旨からも、私どもとしてこれを進めていきたいというふうに考えている次第でございます。 自治省といたしましては、国からの権…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 今回の報告書で、住民発議の問題についての御指摘があるわけでございます。これは、合併について住民側のイニシアチブが発揮できるようにということから、こういう提言がなされているわけでございます。市町村合併については、申し上げるまでもなく、住民の意向が十分尊重されるということが大変重要であるわけでございますので、今回のこの住民発議制度ということは大変意味の大きい重要な提言であるというふうに受けとめている次第でございます。 …
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) お答えを申し上げます。 地方団体の議会の議員の定数の状況でございますが、これは御承知のように、地方公共団体の議会の議員の定数は、都道府県、市町村別にそれぞれ人口段階ごとに法定数が定められておりますが、「条例で特にこれを減少することができる。」というのが地方自治法の規定でございます。こういう規定もございまして、多くの地方団体が定数を条例によって減少させているところでございます。 私ども自治省の調査によりますと、地…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 地方分権の推進は、今委員御指摘のように、今各方面からその推進をすべきという要請が非常に強いわけでございます。私ども地方自治関係者も年来の主張でこれを言ってきたわけでございますが、最近特に各方面からこの声が出てきておるわけでございます。国会におきましても、先通常国会で「地方分権の推進に関する決議」ということもなされたわけでございます。 問題は、地方分権をした場合に、地方団体がきちっとその権限を公正、公平に実施し、地域…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 合併の基本的な進め方につきましては、今大臣からお答えをしたとおりでございます。 最近の合併の状況がどうなっているかということについてお答えをしたいと存じます。 最近十年間について市町村合併がどうなっているかということにつきまして申し上げますと、この十年間では全部で十七件の合併がございます。 合併には、御承知のように、編入合併という方式と新設合併という方式がございます。編入合併は、一つのある市町村がほかの市町村を編入…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 合併につきましては、昭和二十八年のときに町村合併促進法でかなり積極的に合併が推進されたわけでございますが、それが一段落をいたしまして、その後は自主合併ということで来ているわけでございます。市町村がそれぞれ合併をしたいという場合に合併をするというような方式で来ているわけでございます。それで、その自主合併をしやすく、円滑に行うことができるように合併特例法というのが現在ございまして、これはいわばニュートラルな格好で出てき…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 各地方公共団体の指名停止の状況でございますが、指名停止につきましては、それぞれの地方団体がそれぞれ指名基準なりあるいは指名停止基準に従って判断をしているわけでございまして、多くの団体がこういう不祥事に関連して指名停止をしていると思いますが、私ども正確な数字をつかんでいるわけではございませんので、お許しをいただきたいと思います。
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○吉田(弘)政府委員 指名停止についてでございますが、これは今大臣からお答え申し上げたとおり、その根拠は、地方自治法並びに施行令によって長の権限とされております。しかし、あくまでもその指名なり指名停止ということについては、事柄の性格上、公平、公正に行われるべきことは当然でございます。したがいまして、各地方団体は、それぞれその手続につきまして基準なり内規なりを設けてやっていることが望ましいわけでございます。 ただ、この指名停止の措置という…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 広域連合制度と中核市制度につきましては、先般の地方制度調査会から四月十九日でございますか答申をいただきました。今後の地方分権に資する制度として答申を出されたわけでございますので、私どもこの具体化について今作業をしている最中でございます。 法案化のための内部的な作業を進めるとともに、中核市制度等につきましては特に関係各省との協議もございますので、その協議もあらかじめ進めるというような段取りでございまして、なるべく…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 先般の行革審答申の中で、御指摘の項は「地方自治体の財政基盤の強化」のところで、「一体的な経済社会圏域を形成する地方自治体の間で、広域的な事務処理とその負担の在り方等を通じて、行財政運営面においてもより一体性が確保される方策を推進する。」という答申がなされている、この点での御指摘かと思いますが、広域行政につきまして経済社会圏の拡大に伴いましてさまざまな広域行政需要がふえてきております。そういう中で、その事務処理に…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) お話しございましたように、地域の特性を生かした特色ある個性ある町づくりあるいは地域整備というのが大変重要な課題だと存じております。そういうことで、私どもは従来から、行政事務は住民の身近な行政主体で総合的に行うべきであるということを言ってまいりましたし、そのためにはやはり地方の自主性、自律性の拡大というのが必要でございます。地域の実情に応じた運用ができますように地方への権限移譲を積極的に進めるということが必要であ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) お尋ねの公共工事に関連しての地方公共団体の汚職事件ということでございますが、私ども毎年度地方公務員実態調査を実施しておりまして、その中で汚職事件に関する調べもいたしております。 平成四年度につきましては現在取りまとめ作業中でございまして、十二月ぐらいにはまとまる予定でございますが、最近のものでは平成三年度のものがございます。それで件数、人数等を申し上げますと、平成三年度の汚職事件、土木建設工事の施行に関するもの…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) この調査はまとまりぐあいが遅いという御指摘でございまして、もちろん私どもこれをなるべく早くしなければいけないという気持ちは持っています。 ただ、実情を申し上げますと、結局毎年度毎年度の調査でございますので前年度の三月に終了しますので、各県に照会をいたしまして、各県の報告をいただきましてヒアリングも夏ごろにやりまして、それから電算集計をするというようなことで、現在のところちょっと手間取っているということがありまし…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(吉田弘正君) 制限つき一般競争入札の検討、試行についての通知につきましては先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、実は私ども建設省と自治省の協議会の中で地方団体に各種のアンケート調査、実態調査もいたしております。その中で、現在自治体における一般競争入札の導入の状況はどうかということも調査をいたしました。 これは平成五年八月現在の段階で調査をいたしましたのでちょっと前の時点でございますが、その数字を申し上げますと、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(吉田弘正君) 私の方から自治省の職員の採用あるいは職員自体が仮に感染者になったという場合の取り扱いについてお答えを申し上げたいと思います。 この問題につきましては、ただいまお話がございましたように、先般厚生省の方で職員に関するエイズの取り扱いについての方針が定められたところでございます。私ども自治省といたしましても、厚生省と同様の考え方で対処してまいりたいと考えております。 すなわち、職員の採用につきましては感染者であっても…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉田(弘)政府委員 自治省と地方公共団体の人事交流の関係でございますが、自治省の総定数は約五百八十名でございます。 自治省と地方公共団体の人事交流をやっておりますが、これは御案内のように、地方団体の要請に基づいて自治省から人事のあっせんをしますし、また逆に地方団体の職員を自治省の方に受け入れるというようなことで現在人事交流をやっておりまして、本年の一月一日現在の数字で申し上げますと、都道府県それから政令指定都市の幹部職員として在職して…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○吉田(弘)政府委員 平成五年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は、五千五百万円、歳出は、十五兆七千三百五億五千七百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十四兆三千百五十三億四千万円と比較し、一兆四千百五十二億一千七百万円の増額となっております。また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十五兆七千百二十億三百万円、消防庁百八十五億…