吉田実
会議録に記録された「吉田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社取締役人事部長
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会73 件・73%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 先般、あれはいつでございましたか、豪雪地帯の法律を改正しまして特別豪雪地帯といったところに、いろいろ分校をつくるとか寄宿舎をつくるとかいうような場合の補助率はたしか三分の二に上がったのではないかと思いますが、ああいった地帯は春夏秋の期間にはどうしても分校が要るわけですね。ところが、冬には四カ月も五カ月も豪雪に閉じ込められる。そういう場合に、普通の基準でない学校の広さが必要なわけなんです。そういう場合にどういう取り扱いを…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 豪雪地帯の対象地域は、御案内のように日本の五二%がその対象地域になっておるのでして、それではたいへん意味がないということで特別豪雪地帯がつくられたわけですから、私の質問申し上げておるのは、その特別豪雪地害に今度具体的にどれくらいの学校なり予算が計上されておるかということであります。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 都会のプレハブ校舎の子供も非常にかわいそうですけれども、それ以上にかわいそうなのはこの特別豪雪地帯の子供だと思います。どうかひとつそういう点で、後ほどでけっこうですけれども、特別豪雪地帯にことしどれだけの措置が——いま局長のお話しの二千万とか一千万とかいうことでは、あの法律がつくられた趣旨にも沿わないと思いますので、こういう点はひとつお考え直しをいただきたいと思います。 それから次に、学校はいま鉄筋とか鉄骨とか木造とか…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 現在の鉄筋、鉄骨の状態の表はいただいておりますが、これを少しく御説明いただきまして、危険校舎というものは、いまのような予算でございますと、大体何年間ぐらいで解消できるか、そういう計画がありましたらお伺いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 現在の木造の学校というのは、特に戦後つくりましたものが御案内のように非常に悪いわけなんです。私の出た中学校なんか、これは松村謙三先生や正力先生が第一回の卒業生ですが、七十年たってもびくともしないのですね。いまやはりそのままで学校に使っておるわけです。 そこでお聞きしたいと思うのですが、鉄筋なり鉄骨なりの学校と木造の学校とが生徒の教育環境に与えておる影響、そういう点についてどうお考えか。もう少し詳しく申しますと、日本人は…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 私も全体としての建物はそれでいいと思いますが、たとえば作法室とかあるいはそれに類似するようないろいろ日本的な伝統というものがあるわけですが、そういうものの教育の場所なんかは、やはり鉄筋でしかも少しく日本化した——といっても新建材なんかでつくったものでは私はいけないと思うのですが、そういうふうな特別教室なりあるいは別建ての建物を学校によってつくっておるところがありますが、そういうものを積極的に木造建築で進めるというような…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 政務次官の賛成の意見を聞きましてたいへんけっこうだと思います。 そうなりますと、この建築単価というものを考え直していただかないと、いまの木造は大体鉄筋ぐらいかかるわけなんですよ。いま申しましたような新建材の燃えやすいようなものを使えばともかく、ちゃんとしたものを使う以上は鉄筋あるいは鉄筋以上かかるわけなんですが、現在の補助単価ではいまのようなものをそれぞれの市町村でつくりたくてもつくれませんね。これは将来の問題としてひ…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 たいへんこまかいことを言うようで恐縮ですけれども、いま四・七とか四・五ふやしたからとおっしゃいましたけれども、鉄筋や鉄骨は六・九とか七・何がしふやしてあるのですね。これは世の中の実態と違いますよ。木造のほうが大工さんが高くなっているのでよけいふやすべきなんです。いまの世の中の実勢と違った増加率、いま局長おっしゃった四・七くらいの増加じゃないのです、木造は。これは逆に、鉄筋や鉄骨が四・七%台で木造は七%台だとかいうなら私…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 私もこまかい資料を持って御質問申し上げておるわけじゃありませんけれども、いまのお話を聞きますと、たとえば鉄筋等は協定価格か何か基準になっておるのじゃありませんか。今日鉄筋なんか協定価格では取引されておりませんよ。何割安という値段で使われておるわけです。そういう実態をもう少しお調べいただければ、実際に去年とことしと、木造の家と鉄筋の家を建てる場合のなには違っていますよ。ですから、だんだん単価も上がりまして、鉄筋も三万八千…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 小学校の教育においては遊びということが非常に大切なんです。ですから、少なくとも、中学校はまだあと回しでもいいですが、三分の一でもいいですけれども、まず小学校の屋内運動場というものは当然これは二分の一にしてもらいたいと思います。これはぜひひとつ明年度、小・中ともできれば負担割合を引き上げる。それが不可能なら、少なくとも小学校はぜひやっていただくように、努力を願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 先ほど来いろいろ話が出ましたが、昔から国の何分の一の負担割合というのでどうにもわれわれ一番困りましたのは厚生省関係なんです。厚生省関係なんか、二分の一負担なんて、実際になにしますと五分の一ぐらいにしかなっていないのが多かったわけです。徐々に改善されておりますが、文部省の学校も、これは廊下をつくったら学校がつくれぬというふうなことがよく昔からいわれておるのですが、最近の実態はどうなんですか。私、三年ぐらい前までは知ってお…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 大臣がおいでになりましたので先を急ぎますが、今度特殊教育の振興がはかられておりますけれどもどうも盲・聾だけが対象のようなんですけれども、一つ忘れられた分野にどもりがあるわけですね。このどもりを私も何とかしたいと思うけれども、先生があの当時千葉の大学でございましたかにしかおいでにならない。ようやくどもりの教室を別に一つつくりましたけれども、今後、この学校はそんなにたくさん要らぬと思いますが、やはり人口二、三十万単位に一校…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 方針はけっこうですから、具体的にもう少し進められるとか、あるいはどもりの教室をつくった場合の補助、そういう点についてひとつ御検討いただきたいと思います。 次に、養護学校につきましてお尋ねしたいと思いますが、手元にいただいております資料に、大体養護学校の実情、なお設置されていない県が書いてありまして、精薄で七県、病弱で十一県、精薄及び病弱のいずれの養護学校もなお置いてない県が十六もある、合計で三十四県に相なります。こうい…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○吉田(実)委員 たいへんけっこうなことだと思いますが、一番金のかかるのは肢体不自由児なんです。肢体不自由児の学校は全国で百二校ありますけれども、なお不十分な状態だと思うのです。私の県なんかも、早くから二校つくったのですが、やはり足りません。これは子供一人一人がみなからだの状態が違いますから、机もかえなければいかぬ、いすもかえなければいかぬ、あるいはふろもいろいろな形のふろを幾つかつくらなければ十分な施設にならぬわけですね。こういったも…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(吉田實君) F4EJの価格について御説明申し上げます。 F4EJに基本装備——基本装備と申しますのは、空対空ミサイル、それから機関砲等、所要の燃料等を装備した状態でございますが、この場合の価格は約十八億円でございます。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(吉田實君) 初度部品を含めた価格でございます。フライ・アウェイ・コストというのが標準状態の価格でございますが、これは十六億九千三百万円でございます。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(吉田實君) ただいまのXT−2でございますが、これを量産段階におきまして、これは来年度から契約する予定でございますが、十一億七千八百万円くらいを予定しております。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会雪害対策小委員会 第3号
○吉田(実)小委員 去る三月十六日、雪害対策小委員懇談会におきまして、自由民主党の高鳥修君、私、吉田実、日本社会党の米田東吾君、公明党の貝沼次郎君及び民社党の小宮武喜君の五名が起草小委員として御指名を受け、六回にわたり、特別豪雪地帯に対する特別措置につきまして、関係政府当局と協議を重ねました結果、お手元に配付いたしておりますとおり、立法措置として「豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案」と、委員会の決議事項として「特別豪雪地帯対策…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉田(実)委員 私は、自由民主党を代表して、内閣から提案されました入場税法の一部を改正する法律案に賛成の意を表しますとともに、広瀬秀吉君外三名から提案されました入場税法の一部を改正する法律案に対する修正案に対し反対の意見を表明するものであります。 わが党は、国民の税負担の適正化をはかることについては常に意を用いているところでありますが、一方において所得税の軽減の要請にこたえつつ、他方社会資本の充実、社会保障の拡充等、国民の福祉向上の要…
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(実)委員 私は、この文化功労者年金が昭和三十九年度に百万円ときめられまして、今回百五十万円に改められることは非常に適正だと思いますので、この法案には全面賛成をいたします。ただ、いろいろ少しこれに関連しましてお聞きいたしたいことがございますので、まず第一に、この文化功労者をおきめになりますときの選考の基準と申しますか、あるいは内規的なものがありましょうか。