吉田実
会議録に記録された「吉田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社取締役人事部長
- 直近の発言日
- 1977/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会73 件・73%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 慎重も結構ですけれども、欧米諸国には先例があるんですから、少し勉強してくださいね。 もう大分時間がたちましたので、次に文化財の海外流出の問題に入りたいと思います。 いま、日本の文化面での海外流出には、二つの憂うべき事項があるわけなんです。一つは頭脳、すなわち学者の海外流出の問題と、それから古美術品の海外流出の問題です。きょうは、時間の関係上、後者だけを取り上げたいと思いますが、もう私が言うまでもなく、いま日本の古美術品という…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 いま六点だというお話でしたが、長官も御存じだと思いますが、繭山竜泉堂が出しております欧米蒐集日本美術図録、これには、彫刻四点、絵画十二点、工芸一点、計十七点を指摘しています。それから学習研究社の在外秘宝には、彫刻一点と絵画六点、計七点と、この二冊の本だけで二十四点というものを指摘しておるわけです。 私は、きょうは過去を問うつもりはないんです。いまからどうして防止しようかということを質問したいと思っておるわけですが、私の経験を…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 私も出してはいけないとは思いません。しかし、かつて文化庁内にあったような、美術鎖国になってはいかぬからどしどし出すべきだという意見にも私はくみしません。 そこで、主なる国々は一体どのようにして文化財の輸出を禁止しておるか、報告してください。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 いま報告ありました中の、イタリアの特に重要なものの「特に」は最近取られておるんですよ、つまり、美術品の範囲を拡大しておるわけです。それは一遍お調べください。 それから、そんな遠い国の話でなしに、一体お隣の中国や朝鮮がどうやっておるか、御存じでしょう。中国では百五十年以上たったものは原則として出しませんよ。韓国ではもっと厳しいのです。日本の骨とう屋さんで持ち出そうとして、いま韓国に懲役で入っておる人があるくらいなんです。そうい…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 総理、いま世界の美術界の中で日本ほど野放しになっている国はないと言われるのです。先ほど諸外国のを聞きましたように、私、最近メキシコとペルーの文化財保護法を調べてみました。大変厳しいものなんです。これは後で文化庁にありませんなら私から差し上げますけれども、大変厳しい取り締まりをやっております。いろいろ時代の問題なり、種類の問題なり、作者の問題なり、私はまだまだ日本の重要文化財の指定を拡大していただきたいと思うんです。それから、…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 いまの報告の中に国立の美術館という話がありましたが、私がお願いするのは、外国から何かにせものなんか買わずに——買いましたね、二点。そういうことなしに、もっと日本に昔からあるものをひとつ買ってもらいたいと思います。先日、総理、私は大阪の公聴会のときですが、住友の伊部頭取にお会いしたんです。先般来から大変問題になっておる安宅コレクション、これはわれわれがその散逸を大変心配して、私自身も文化庁へ行ってお願いしたことがありますが、文…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 大蔵大臣、ひとつ文部省から出ましたら、去年の何割り増しだと、何%増しなんていうけちなことでなしに、全額認めるお気持ちがありますか。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 どうも大蔵大臣からも満足なお答えがいただけませんので、最後に総理にひとつお願いを申し上げたいと思うのです。 いま私が話題にいたしました安宅コレクションなんかというものを何回か私も見に行きました、もう入れないのですね、会場がいっぱいで。来ている人は皆若い青年男女なんです。しかもカタログがもう売り切れてしまっておる。あなたのおっしゃる、静かな落ちついた社会を、そういう社会で美を求めたいというのが、いまの若い人たちを中心に、大変こ…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○吉田実君 終わります。(拍手)
第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田実君 一点だけお伺いしますが、御案内のとおり、景気の浮揚につきまして一つは財政、一つは金融ということでずっといま論議を続けておるわけなんです。しかし、いま先生のおっしゃいましたような、大変設備投資の意欲が企業に低いと申しますか、もう日本のほとんどの企業というのは、直接間接輸出産業にこれはもう関連しておることは御案内のとおりなんですが、御案内のような、ECなりあるいはアメリカなり、日本の商品についていろいろ問題が出てきておる。どうも…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田実君 私は、自由民主党を代表して、議題となりました昭和五十一年度一般会計補正予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 申すまでもなく、わが国経済が当面する最優先課題は、景気の速やかな回復と雇用不安の解消を図ることであります。石油ショック以降三カ年間にわたるいわゆる調整過程の中で、五十年の春を底に、戦後最大の不況から緩やかながら回復過程に入ったわが国経済は、特に昨年の年初、海外景気の予想外の回復から輸出が好調な伸びに支えられ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○吉田説明員 ただいま農林水産技術会議事務局長の方から概略の御説明を申し上げたわけでございますけれども、私、執筆した当人といたしまして二、三御説明を追加させていただきたいと思います。(井上(泉)委員「時間がないから、あまり専門的にむずかしく言わずに、要約して簡単に言ってください」と呼ぶ) この私の論文の「むすび」の短い文をごらんいただきますと、「SCP」と「酵母」の、この二つの言葉を慎重に使い分けているつもりでございまして、この点に御留…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○吉田説明員 先生の御指摘のとおりに、農産廃棄物等を利用するSCPを積極的に開発しようという研究、これはそれぞれの研究室あるいは個々の研究者の発意として行われていたかもしれませんけれども、農林省としてまとまった一つの研究プロジェクトとして研究するというのは本年度からが初めてでございまして、それまではこの種の研究を大きなプロジェクトとして取り組んだことはないと私は考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○吉田説明員 ただいま御指摘いただきましたいわゆる石油たん白、炭化水素酵母の飼料価値に関する研究は、昭和四十四年から四十八年までの五ヵ年計画での、「たん白質の高度利用並びに資源の開発」という課題の大きなプロジェクト研究がございまして、その中の一環として分担、担当した研究でございまして、これは本年度から研究に取り組もうとしているSCPとは別種類のSCPでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○吉田説明員 私どものプロジェクト研究の結果につきましては、すべてすでに発表いたしまして皆さん方の御批判を仰いでおりますけれども、もちろん、私どもの研究の結果だけで先生の御指摘の石油たん白が安全であるかどうかという判断をするのではなくて、私どもといたしましても、慎重の上に慎重な検討をさらに続けていただきました上で御判断願いたいものだというふうに考えております。 したがいまして、私が「SCPの早急な実用化を期待したい。」と申しましたのは、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(吉田実君) この財形貯蓄保険は、先ほど労働省の方から御説明がございましたように、まあ、いわば貯蓄保険でございまして、満期とそれから不慮の事故等による死亡の場合に限って保険金を払うというシステムでございます。 それからまた従来の簡易保険の募集方法とどこがどういうふうに違ってくるかというお話でございますが、これは勤労者財産形成関連一般と全く同じ趣旨にのっとる貯蓄保険でございまして、一般の事業所におきまして個別にそのそれぞれの契約者…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(吉田実君) 事務的にはいろいろ固めたわけでございますが、一般に郵便局の職員その他に広く意見を求めるというところまでは至っておりませんが、いずれにいたしましても、実施の過程ではこの趣旨を十分徹底してまいりたいと、こう考えております。
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田実君 武田先生、どうもきょうはありがとうございます。 先生からメモをただいまちょうだいしましたので、先ほど来のお話の順序に従いまして御質問申し上げたいと思いますが、初めに、食糧の自給について一〇〇%も可能だと、まあ八〇%ぐらい楽にいけるというお話を伺いまして非常に安心しました。と申しますのは、先生は学者であると同時に、本当に農業をやっておられる方でありますから、そういう意味で非常に安心をいたしておるのでありますが、と申しますのは、…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田実君 食糧自給率を上げる上におきましても、先ほど来お話しのプロ農家あるいは農家の後継者のいるということが非常に大きい問題だと思われます。先生はフランスの農業に非常にお詳しい方ですが、先ほどのお話の中にも、ヨーロッパは九〇%の自給率だと、フランスは一六四%、御承知のように穀物の自給率を持っております。土地が広いとか、価格政策だとか、いろいろあろうと思いますが、私の調べたところでは、フランスでは、中学生のうちの一番いい子供が農業高校へ…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田説明員 ただいま先生御質問の「特別警備実施基準について」の通達の件でございますけれども、これは、自衛隊が出動を命ぜられていない場合におきまして、航空自衛隊の基地等で——基地と申しますのは、基地、それから分屯地等を含むわけですが、これに対しまして多数集合または少数先鋭な相手方が不法侵入しあるいは不法行動をとった場合に、当該基地等の司令等が施設管理権に基づいて基地等の警備を行なう際の基準を示したものでありまして、現にこれは有効でありま…