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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会56 件・56%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
文部科学省高等教育局長2014/10/28

187参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(吉田大輔君) この官民イノベーションプログラムの関係でございますけれども、国立大学法人等が設立するベンチャー等支援会社は、大学における教育研究活動の活性化や研究成果の活用促進という政策目的を実現するため、公的な資金を原資として、民間が投資しにくい案件も必要に応じて対象とすることが求められる一方で、公金を毀損しないよう最善の努力を尽くすことが必要であるという、そういう意味では投資としての適切性を含め効果的な運用が求められてい…

文部科学省高等教育局長2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、大学入試の問題があろうかと思います。これまでの大学入学者選抜におきましては、知識、技能等に関しまして、受験生の一時期の限られた能力の評価にとどまっております。そのような大学入試では、これからの、変化が激しく、将来の予測も困難な時代に求められる能力を育成、評価するものとはなっていないというふうに考えております。 そこで、今現在の知識偏重、暗記中心の一点刻みで選抜をしている入試制度を改めまして、主…

文部科学省高等教育局長2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 文科省の奨学金の政策としては、今、有利子から無利子へと、そういう流れを加速するということになっております。

文部科学省高等教育局長2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 平成二十七年度の概算要求におきましては、無利子奨学金を四十七万一千人、有利子奨学金につきましては九十三万九千人の貸与人員を要求しているところでございまして、その比率は三三・四%対六六・六%という形になっております。 したがいまして、比率的にはおおよそ一対二ということになりますので、この比率を一対一にするためには、二十三万四千人を有利子から無利子の方に転換をする必要があるということになります。 〔櫻田委員長代理退席、委員…

文部科学省高等教育局長2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 今先生が御指摘のありましたことで、今後、有利子奨学金の貸与人員が平成二十六年度予算の九十六万人というベースを維持した上で、かつまた財政投融資資金等の金利が約一%で推移をする、こういった前提を置きましたときの有利子奨学金の利息分が約一千億円ということになります。

文部科学省高等教育局長2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 概算要求の中には給付型奨学金は含まれておりません。

文部科学省高等教育局長2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(吉田大輔君) 今、丸山先生の方から貴重な御意見いただきまして、大変共感をする部分も多うございました。 私の担当いたします法科大学院の中でも、まさに教育の質的改善というところで、先ほど来ございますけれども、きちっと海外の人とも、協調しながらではございますけれども、論争をし、主張すべきところは主張をするような、そういった強い法曹を育てるべく教育内容の改善に努めておるところでございまして、そういった特色ある教育を行う大学院に対し…

文部科学省高等教育局長2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘の理工系プロフェッショナル教育推進事業は、その目的でございますけれども、成長の核や基盤となる産業を牽引していくために必要な知識、技術の確実な習得を図るべく、産業界からの大学に対する教育内容の要望、あるいは実践的な課題の提供、さらに産学の人事交流など、大学と産業界が密接に連携しながら、学生の入学段階から大学院段階までを見据えた一貫した職業教育システムを構築する取組を想定をしておるところでございます。 造船…

文部科学省高等教育局長2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(吉田大輔君) まず、八月二十八日の構想審査会の前の日に報道がなされた点につきまして御説明申し上げます。 確かに、そのような報道が前日になされまして、その点については私ども大変遺憾に思っているわけでございます。ただ、第五回目になるわけでございますけれども、この構想審査会の前に審査会としてあらかじめ結論を決めておったと、そういった事実関係は全くございません。 七月三十日、これは第四回でございますけれども、そこで、先ほど大臣から…

文部科学省高等教育局長2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(吉田大輔君) まず最初の、申請後におきまして様々な情報提供が的確に評価されていないのではないかという御指摘の部分でございますけれども、今回の構想審査に当たりましては三者の応募がございまして、その応募者の公平性に留意しながら、応募時に提出されました応募書を基本としつつ、その後のヒアリングや、あるいは審査会での委員の求めに応じまして提出されました追加資料、これを審査の対象として審査を進めていただきました。 加えて、宮城県からは…

文部科学省高等教育局長2014/10/16

187参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(吉田大輔君) 文部科学省としては、この構想審査会におきまして、有識者による専門的、客観的な審査をいただき、適正な選定が行われたものと考えております。 今後、文科省としては、厚生労働省、復興庁とともに定めた東北地方における医学部設置認可に関する基本方針に沿って適切に手続を進める、そういう責務を負っているものと承知をしております。 東北薬科大学の構想が東北全体の復興、地域医療の振興に資する医学部となるよう、東北薬科大学を主体と…

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 高等教育機関の中にも様々な学校種がございます。大学、またその大学の中には短期大学という形で含まれているものもございます。また、高等専門学校、それから、いわゆる専修学校の専門課程、いわゆる専門学校と言われるものもございます。 それぞれがそれぞれの目的を持っているわけでございますけれども、例えばその中で、大学は、これは学術の中心として高い教養と専門的能力を培うということ、ここのところに力点がございますので、普通教…

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) そうでございます。

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) まず、経営協議会でございますけれども、経営に関する重要事項について審議を行います経営協議会につきましては、国立大学の運営に社会のニーズを反映しつつ、その経営基盤を強化する観点から、専門性を有する学外の知見を積極的に活用するために設けられたものでございます。従来から学外委員の割合を半数以上としておりましたが、今回、国立大学が社会や地域のニーズをより的確に反映した運営を確保するため、学外委員の割合を過半数としたと…

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 学外と学内と、その意見を的確に反映されるような仕組みになっております。

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 教員人事につきましては、中教審の審議まとめでも示されておりますけれども、配置と選考というふうに分けて考える必要があろうかと存じます。そのうち、教員の配置、教員をどのポストに配置するかということにつきましては、これは学長が全学的な視点から判断すべきものというふうに整理をされております。 ただ、もっとも、学長が教員ポストの配置を判断するに当たりまして、各学問分野の重要性ですとか大学としての強みなどを踏まえることは…

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、配置それ自体については学長の権限でございますけれども、その際、学問分野の重要性ですとか強みなどを把握をするという意味で学内の教員の意見を聴くということについては、それは望ましいことだと考えております。

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 学部の再編ということにつきまして、これは各大学の経営方針を踏まえて最終的には学長がその権限と責任において判断すべき事柄でございます。 ただ、学部の再編を行うに当たりましては、教育研究活動への影響や再編の効果、それから大学としての強みなどを踏まえた上で判断をしていくということも必要でございます。そのためには、関係する学部の教授会や教職員を含め、幅広く意見を聴取をしていくということが重要であると考えております。

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 平成十五年に国立大学法人法が制定された当時、参議院の文教科学委員会から附帯決議をいただいております。それにつきましては、これまでと同様、今回の法改正後におきましても十分にその趣旨を踏まえまして対応していく必要があると考えております。

文部科学省高等教育局長2014/06/19

186参議院 文教科学委員会 第20号

○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘のように、大学の教育研究の充実に向けましては、公財政による支援の充実に加えまして、寄附金を始め民間資金など多様な財源を積極的に導入していくことが重要であるというふうに認識をしております。このため国立大学及び公立大学につきましては、平成十六年の法人化以降、法人に対する個人寄附に係る税制改正を継続的に要望するなど、寄附税制の拡充に向けて取り組んでいるところでございますが、今先生の方から御紹介をいただきました…