吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(吉田大輔君) 私どもは事実関係を調査したのみでございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回の件に関しまして、これまでの間、文部科学省から広島大学に対しまして助言を行うことはしておりません。また、広島大学から特に求められない限り、今後も何らかの助言を行うことも予定はしておりません。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 地方における大学の活性化という御質問をいただきました。各都道府県における大学進学につきまして、平成二十五年度の県内流入と県外転出の状況を見てみますと、四十七都道府県中三十七道県で県外へ流出する者の数が上回っておりまして、多くの地方で、大学進学の時期に若者が県外に流出している状況があるということがわかっております。 このような実態を見れば、先ほど御紹介のありました日本創成会議の報告にもあるように、地方…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉田政府参考人 文部科学省では、学生のアルバイトの実態を網羅的に把握するための調査は実施はしておりませんけれども、今委員御指摘のように、法令に反してアルバイトに従事せざるを得ないような状況に学生が置かれ、大学での学業にも大きな影響が生じているということが、新聞その他の報道で指摘されたことは承知しております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉田政府参考人 文部科学省におきましては、平成二十四年八月に厚生労働省から、大学生等への労働法制の基礎知識の普及に関する取り組みについての協力依頼も受けまして、同月に各大学等に通知を発出し、各大学において学生に対して労働法制の周知を図るセミナーや講義を実施する場合には、各都道府県労働局とも連携をして取り組むよう促してきたところでございます。 各大学における取り組みの全体を把握しているわけではございませんが、例えば三重大学におきましては…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉田政府参考人 将来社会に出て働くことになる学生に対しまして労働法制の基礎知識を付与する取り組みを行うことは、大変重要でございます。 現在、大学では、約八割におきまして学生相談室等の相談窓口を設置しておりますけれども、今問題となっておりますようなブラックアルバイトのように、違法な労働条件でアルバイトに従事することを余儀なくされ、大学の授業等に支障を来すような問題が生じた場合について、この学生相談室等での相談を受け付けるように促してまい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 昨年十一月に策定いたしました国立大学改革プランにおきましては、人事・給与システムの弾力化を図ることとしておりまして、その一つの方策として、一万人規模で年俸制、混合給与を導入することとしております。 この年俸制、混合給与の導入は、能力や実績に応じた給与体系を構築することを通じまして、大学の教育研究組織の活性化ですとか、あるいは、海外を含めた優秀な人材の確保などに資するとともに、また、教員の給与に対する…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 先生御紹介のように、我が国の高等教育機関としては、四年制大学のほかに短期大学、高等専門学校、それからいわゆる専門学校と言われますけれども専修学校専門課程がございまして、それぞれ特色を生かした教育を展開をしております。社会の様々な分野で活躍する高度人材の育成を質、量共に充実するには、これらの高等教育機関がそれぞれの強みを生かし社会や学生の多様なニーズに応えていくことのできる環境を整備することが重要でございます。…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) いわゆる世界大学ランキングは様々な機関が独自の指標により行っているものでございますけれども、我が国の大学に対する国際的な評価や強み弱みを知る上で参考になるものと考えております。 代表的なものとしては、例えばイギリスのタイムズ・ハイアー・エデュケーション社の世界大学ランキング、これは二〇一三―一四年版でございますけれども、その中では上位百校に入っております我が国の大学は二校にとどまるなど、残念ながら全体として日…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 社会の多様な要請を的確に受け止めて教育を通じた人材育成や研究、社会貢献を行うことで大学の教育研究の成果を社会に還元していくということは、大事な大学の使命であるというふうに考えます。これまでの大学運営については、学内の都合が優先し、十分に地域や社会のニーズに応えるような運営が行われていないとの課題も指摘をされております。最初の御質問で大臣がお答えいたしましたように、大学がその社会からの期待に十分応えられていない…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘のように、現行の学校教育法九十三条第一項では、教授会は重要な事項について審議するという言葉を使って規定をしております。また、改正法におきましても、九十三条第二項及び第三項において、学長が教育研究に関する重要な事項について決定を行う際や学長及び学部長等がつかさどる教育研究に関する事項については教授会は意見を述べると、こういうふうに規定をしております。 この審議と意見を述べるということの関係でございますけれ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回、九十三条の三項では、「教授会は、前項に規定するもののほか、学長及び学部長その他の教授会が置かれる組織の長がつかさどる教育研究に関する事項について審議し、」と、こうしておりますので、当然、これは審議をしていただいて構わないわけでございます。その審議結果をまとめて、それを学長等に意見を述べるという形で伝えると、こういうことになります。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回の改正案第九十三条二項では、学長が決定を行うに当たり、教授会に意見を述べる義務という形で規定をしております。 この規定は、学長に対しても、教授会に意見を述べさせる義務を課しているというふうにも解することができるわけでございます。ただし、その意見に必ずしも拘束されるわけではないということでございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 九十三条三項において教授会は審議をするということを定めておりますけれども、これにつきましては、教育研究に関する幅広い事項が含まれると思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 九十三条第二項第三号は、学長が決定を行うに当たりまして、これは教授会の意見を聴くことが必要であるというものを決めているわけでございます。 九十三条三項の方はそういう関連性はございませんで、ただ後段の方で、学長等の求めがあった場合には、それに応じて教授会が意見を述べることができるということを決めております。 二項の方は、そういう意味では必ず教授会の意見を聴くことが必要なものというものを定めているわけでございます…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) はい、そのとおりで結構でございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) はい、そのとおりでございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 教授会は、学長及び学部長その他の教授会が置かれる組織の長がつかさどる教育研究に関する事項について審議を行うことなどを役割とする機関でございます。 また、国立大学法人には、経営協議会及び教育研究評議会が置かれており、国立大学の経営又は教育研究に関する重要事項について、全学的な観点から審議を行うことを役割とする機関でございます。 大学運営におきましては、これらの合議制の機関を通じて、教育研究に関する専門的見地から…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) 大学の監事には、単に財務や会計の状況だけではなく、教育研究や社会貢献の状況、学長の選考方法や大学内部の意思決定システムなど、ガバナンス体制についても監査することが求められると考えております。 今回の法改正の趣旨を踏まえた大学全体のガバナンス体制の見直しや学長の適切なリーダーシップの発揮などを担保していくためにも、監事の役割はますます重要となってこようかと思います。 なお、国立大学法人の監事につきましては、先日…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(吉田大輔君) これは、監事につきましては、国立大学法人の場合には運営費交付金という中で措置をされております。 監事を常勤化するかどうかというのは、最終的にはこれは大学法人の判断でございますけれども、私どもとしては、中教審のまとめを通じて、その辺りを促してまいりたいと思っています。