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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2015/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会56 件・56%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
文部科学省高等教育局長2015/03/31

189参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(吉田大輔君) 日本で学んだ外国人留学生が日本企業などに就職できるよう支援することは大変重要な課題だというふうに認識をしております。 このため、文部科学省では、大学と地元企業などとのネットワークの形成やインターンシップ及び就職ガイダンスの実施など、大学における留学生の就職支援の新たな取組に必要な経費を平成二十七年度予算案にも計上しております。また、日本学生支援機構を通じまして、外国人留学生が日本での就職活動を行うために必要な…

文部科学省高等教育局長2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田(大)政府参考人 お答えいたします。 まず最初に、無利子奨学金の実態につきまして御報告申し上げたいと思います。 日本学生支援機構が行っております無利子奨学金事業の関係では、東日本大震災復興特別会計におきまして、平成二十五年度の実績としましては、八千四百二十九人の学生、事業規模といたしまして五十七億円の貸与を行っております。また、平成二十六年度の三月一日現在の実績見込みでは、七千六百三十七人の学生等に対しまして、額といたしまして五十…

文部科学省高等教育局長2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(吉田大輔君) 地方大学の活性化というのは大変重要な教育政策上の課題でもございます。 文部科学省では、平成二十五年度から、地(知)の拠点整備事業ということで、地域の課題解決や地域が必要とする人材の育成に積極的に貢献しようとする大学を支援をしてまいりました。これまでは七十七件八十二校をこの地(知)の拠点整備事業として認定をしております。 平成二十七年度の予算案ではこの事業を更に発展的に見直しをいたしまして、先ほど来少し触れられ…

文部科学省高等教育局長2015/03/26

189参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(吉田大輔君) はい。 日本学生支援機構の方で地域枠をつくって総務省と連携をした形の取組を進めております。

文部科学省高等教育局長2015/03/25

189衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 有利子から無利子への流れということでございますけれども、平成二十七年度の予算案におきましては、無利子奨学金の新規貸与人員を、これまでの過去最大の八千六百人の増員ということにいたしております。学年進行分も含めますと、一万九千人の増ということでございます。こういった取り組みを通じて、奨学金の有利子から無利子への流れを加速してまいりたいと思っております。 先ほど御指摘のございました、無利子奨学金の貸与基準…

文部科学省高等教育局長2015/03/25

189衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 さまざまな事情によりまして、卒業後、厳しい経済状況に置かれて奨学金の返還が困難な若者がいるということは確かでございまして、そのような返還者に対しましては、きめ細かな対応が必要であると認識をしております。 このため、平成二十六年度からは、延滞金の賦課率を一〇%から五%へ引き下げるとともに、経済困難を理由とする返還期限猶予制度の年数制限を五年から十年へ延長するなど、真に困窮している奨学金返還者に対する救…

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 京都大学がこの藤井教授の言動に対しまして職務外と判断をしたことにつきまして、私どもの方で京都大学からその事情をお伺いしたところでございますけれども、二月の六日に法務・コンプライアンス担当副学長から藤井教授に対しまして確認を行ったと聞いております。 京都大学としては、藤井教授に対しまして、当該発言を行った対談への出演を大学として命じた事実がないこと、また、藤井教授は個人の資格として出演したとの認識であ…

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 最初の方の使用者責任の問題でございますけれども、民法第七百十五条によります使用者責任が認められるためには、被用者自身の行為につき不法行為が成立すること、また、当該行為が事業の執行に当たる場合であること、こういったものが必要とされているものと承知をしております。 ただ、今回の事案につきまして、京都大学の見解につきまして、先生からの御要望を受けまして私どもの方でいろいろと確認をさせていただいたところでございますけれども、こ…

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 先ほど申し上げましたように、京都大学は、この藤井教授の言動については職務外の行為であるというふうに認識をしておりますので、使用者責任が生ずる場合とは考えていないというふうに承知しております。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 大学の職員の言動につきましては、それぞれの大学が服務監督権を持っておりまして、私どもがその服務監督のあり方についてコメントすべき立場にはないものと考えております。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 使用者責任の問題につきましては、基本的には、当事者であります京都大学が判断すべき問題でございまして、文部科学省として、その点につきましてお答えする立場にはないものと考えております。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 事案の内容につきましてコメントする立場にはございませんけれども、大学の使用者責任が発生するかどうか、これもやはり当事者間の議論によるものでございますので、その点についても、私どもとしてはコメントする立場にないと思います。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 例えば、国立大学法人が、中期計画などについて必要な認可を受けなかった場合、あるいは学校教育法や大学設置基準などの教育研究に係る法令に違反している場合など、重大な法令違反行為が存在する場合や、そのおそれがある場合には、文部科学大臣は、国立大学法人法第三十五条で準用する独立行政法人通則法第六十五条に基づきまして、国立大学法人に対し、当該行為の是正のために必要な措置を講ずることを求めることができるという形になっております。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 これは、大学の業務として法令違反ということになりますので、業務の一環として民法の例えば契約などに違反をするというような状態が生じた場合には、こことの関連は出てくるかと思います。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 これは、先ほどの使用者責任の問題のところと、また戻ってしまうわけでございますけれども、大学側は、あくまでも、これは職務外、いわゆる業務外の、京都大学教授としての業務外の行為であるというふうに認識をしておりますので、そこからいたしますと、先ほど申し上げた是正措置の対象になるものとは区別されるべきものだと考えております。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 これは、構造といたしますと、藤井教授の言動と、これが例えば民法上の不法行為に当たるかどうかという問題がまずございまして、その上で、使用者責任が、京都大学として責任を負うべきかどうかという問題になってまいります。 そのあたりの判断権ということにつきましては、これは、文科省としてはそれを判断する立場にないわけでございますので、その点、また御理解賜ればと存じます。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 京都大学も、この事案につきましては、冒頭申し上げましたように、法務・コンプライアンス担当副学長が藤井教授に対しまして確認を行ったところでございます。その結果として、先ほど来申し上げておりますように、当該藤井教授の言動というのは職務外であるというふうに判断をしているというところでございまして、この問題、ガバナンスということを今おっしゃられましたけれども、この点について、今回の事案とはまた別の話ではなかろうかと思います。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 再三申し上げておりますように、使用者責任の問題につきましては、必要とあれば民事上の裁判等で明らかにされるべき話でございまして、私どもとしてその点についてお答えする立場にはないということは申し上げておきたいと思いますが、先生からの御要望があれば、京都大学の考え方を聞くということは、行ってまいりたいと思います。

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 御指摘の東京大学理学部のグローバルサイエンスコースは、理学部の三、四年次に海外からの優秀な留学生を受け入れることにより、理学部の国際的な環境を推進し、俯瞰的科学力を備えたグローバルリーダーを育成することを目的として実施したものと承知しております。 具体的には、全ての講義を英語で行うこととし、海外の大学の学士課程を二年以上修め学部三年生に編入学した留学生と日本人の学生が同じ講義を受講することで国際的な環境を推進しようとす…

文部科学省高等教育局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 お答えいたします。 本コースの学生募集に当たりましては、海外の大学学部課程を二年以上修めていること、最低六十二単位修得していること、また理学について基礎知識を有していること、また英語が堪能であること、これらを要件といたしまして、エッセー、大学での成績、推薦状などの書類審査により選抜したと聞いております。 選考基準につきましては、東京大学理学部の学生と同等以上の基礎学力を有している学生を選考することとされております。また…