吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2015/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘の国立大学法人の組織及び業務全般の見直しに関する視点と申しますのは、これは国立大学法人評価委員会が有する課題意識を各法人に示すことによりまして、第三期中期目標期間に向けた各法人における自主的な見直しの検討に資することを目的としているものでございます。 この視点の中におきまして、例えば組織の見直しに関する視点として、ミッションの再定義を踏まえた速やかな組織改革が必要ではないかとした上で、教員養成系学部、大…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 認証評価は、大学の教育研究、組織運営及び施設設備の総合的な状況などにつきまして認証評価機関による評価を行い、その結果を公表することによって大学等が社会による評価を受けることを目的としております。したがいまして、その認証評価の結果を大学ポートレート等に掲載して情報発信していくことは重要であると考えております。 ただ、先ほど大臣の方からお話もございましたけれども、大学ポートレートにおける情報の公表の在り方につきま…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘の学位授与の関係で、まず、各省庁大学校の認定課程修了者の学位審査手数料につきましては、独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針、これは平成二十二年十二月の閣議決定でございますけれども、これを受けまして、平成二十三年度から国費を投入しない形で事業を実施しております。審査等に必要な費用については全て手数料で賄うということでございまして、例えば学士については三万二千円というふうな形になっております。 一方、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、就職採用活動開始時期の後ろ倒しということになっておりまして、ただいま、大学四年生から適用されておりまして、まさに就職活動中という状況でございます。 政府としても、後ろ倒しの周知の徹底を図るべく、本年一月二十三日付の文書におきまして、内閣府、文部科学省、厚生労働省及び経済産業省の四府省連名で、約四百五十の経済団体に対しまして改めて周知を図るとともに、大学などの代表者から構成されます就職…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 我が国の将来を担う学生が、職業選択の自由を保障され、適正な就職活動を行うことは、極めて重要な課題でございます。 他方で、昨今の人手不足を理由といたしまして、過去、一部企業におきまして、必要な人材確保に熱心になる余り、学生等の職業の選択の自由を妨げる行為や、学生等の意思に反して就職活動の終了を強要する行為が行われているとの指摘があることも、またこれは大変遺憾に思っております。 このため、就職問題懇談会…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省は、文部科学省設置法第四条第十五号の規定によりまして、「大学及び高等専門学校における教育の振興に関する企画及び立案並びに援助及び助言に関すること。」を所掌事務としております。今回の要請も、この所掌事務の範囲内で行うものでございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 要請をこれから各種の会議などでしてまいりたいと思いますけれども、大学側の態度によりましてその運営交付金などの配分に影響を及ぼすということは考えておりません。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 法的根拠と言いますが、これは予算上の措置でございますので、予算の配分に当たりまして、先ほど申し上げましたことで考えております。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 行政手続法上の位置づけとしては、行政指導に該当するものと考えます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 行政手続法上の「行政指導の一般原則」については、ただいま御指摘のようなものが掲げてございます。「不利益な取扱いをしてはならない。」ということになっておりますので、その趣旨を踏まえて対処いただいたものです。
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(吉田大輔君) お答えをいたします。 大学などに在籍しております発達障害のある学生の数は、平成二十一年度の調査では五百六十九人でございましたけれども、平成二十六年度では二千七百二十二人と急増しております。また、発達障害のみならず大学等に在籍する障害のある学生の数も、平成二十一年度の七千百三人から平成二十六年度は一万四千百二十七人と同様に急増しておりまして、大学等におきましてこれらの学生の受入れや修学支援体制の整備が急務となっ…
第189回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(吉田大輔君) お答えいたします。 国費外国人留学生が学部四年間の支援を受けた場合、入学金、授業料四年分、毎月の奨学金四年分の総額は約八百万円となります。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 国立大学の法人化は、自律的な環境の下でより個性豊かな魅力ある国立大学を実現することを目的として行われたものでございまして、法人化以降も国立大学としての役割に変わりはないというふうに認識しております。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) ただいま御指摘のございました、まず弘前大学でございますけれども、昨年六月に退職いたしました教授の後任を採用するため公募を行いましたが、応募者がなく、現在までその間一名の教員が司法解剖を担当してまいりましたけれども、その教員も三月末に退職することとなっております。現時点では、五月から新たな教授が着任する方向で調整が行われているというふうに聞いております。 また、鳥取大学では、法医学教室の教授が三月末で退職をいた…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 国立大学における法医学講座の運営に係る基盤的経費は、各大学が着実に教育研究を展開をするための基盤的経費として国立大学法人運営費交付金対象事業費に含まれているところでございます。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 死因究明等の推進のため、文部科学省では平成二十七年度予算案におきまして、全体として今年度と比べまして一千万円増の約三・八億円の予算を計上しているところでございます。 この中で、大阪大学の「死因究明学」の創造と担い手養成プランなど、国立の五大学におきまして、法医学を始め法歯科医や薬毒物分析専門家等を含めました死因究明に関する人材養成を行う取組等に対しまして国立大学運営交付金により支援をすることとしておりまして、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 先ほど申し上げました国立大学の取組に加えまして、平成二十七年度予算案では、補助事業という形で、医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成という事業の中で、法医学分野を含む基礎研究医を養成する取組に対して支援を行っているところでございます。例えば札幌医科大学ですとか、あるいは順天堂大学ですとか、四つの大学におきましては養成する専門分野として法医学を明示をしておりますので、そういった大学を通じての取組を支援を…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 法医学分野に進む者が少ない要因ということに関しまして、文部科学省において行いました医学部医学科を置きます七十九大学へのアンケート調査によりますと、その要因に挙げられますものとしては、まず将来の就職先が少ないことを挙げる大学が五十八大学ございます。また、収入面でほかに魅力的なキャリアがあるということを挙げる大学が四十五大学というふうな形になっております。 このようなアンケート調査を踏まえますと、まず、現在この分…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 国立大学附属病院におきましては、医療人養成のための教育機関であるとともに、新しい医療技術の研究開発を行う研究機関、またさらに高度の医療を提供する地域の中核的な医療機関として重要な役割を担っているものというふうに認識をしております。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 文部科学省といたしましては、国立大学附属病院の研究機能を高めますために、平成二十七年度予算案におきましては、国立大学附属病院が行う先進医療技術に関する研究や臨床研究、治験の実施など、教育研究実施体制の基盤強化に必要な支援経費を計上し、支援をしているところでございます。 また、難病等への対応といたしましては、四十二の国立大学附属病院のうち二十六の国立大学附属病院が重症の難病患者を受け入れる難病医療拠点病院という…