吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 施設費貸付事業につきましては、資金を貸し付ける側面での貸付業務、それから、今度は資金を回収する回収業務という二種類の業務があるわけでございます。 直近の平成二十六年度の実績で申し上げますと、貸付業務関連では、貸し付けの審査、貸し付けの実行、そして抵当権の設定までの一連の業務で計百二十二件、また、回収業務の関係では、新規貸付条件あるいは承継債務案件などを合わせまして計二百五十四件の、合計三百七十六件の業務をこの職員が担当…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 事務の効率化という観点に加えまして、あわせて、全国の国立大学がその財務状況にかかわらず融資が受けられる、そこのところもセンターの存在意義の大きなところだと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 現在、文部科学大臣が認証しております認証評価機関といたしましては、御指摘の独立行政法人大学評価・学位授与機構、加えまして、公益財団法人大学基準協会及び公益財団法人日本高等教育評価機構が存在をしているところでございます。 これらの認証評価機関はそれぞれ独立した関係にございまして、それぞれの理念に基づいて評価活動を行っているところでございます。 評価機関の特色ということでは、先般も少し御紹介いたしました…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、この認証評価制度の目的というのは、評価を受けた大学がみずからの判断で評価結果を踏まえた教育研究等の改善を図るとともに、評価結果が社会に公表され、大学が社会による評価を受けるということを通じて、大学の質の向上を図り、自主的、自律的な大学改革を促す、これを狙いとしているものでございます。 ただし、このように、認証評価制度は大学が設置された後の質の維持向上を図るということを目的として…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 国立大学法人によります国立大学法人評価、これは、六年間で達成すべき業務運営に関する目標として各国立大学法人ごとに定められました中期目標の達成状況などを、国立大学法人評価委員会が総合的に評価をするというものでございます。 ただ、このうち教育研究の状況につきましては、六年間の終了時におきまして、教育研究の特性に配慮して、専門的な観点から評価をするため、大学評価・学位授与機構に評価の実施を要請し、その結果を尊重する、こういっ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉田政府参考人 認証評価は自己改革を促すためのものでございます。今の運営費交付金の関係は、あくまでも国立大学法人評価委員会の判断でございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回の調査につきましては、国会議員から、国旗の掲揚、国歌の斉唱の実施状況につきまして御照会がありまして、文部科学省として、まず、卒業式、入学式は公の場で行われる式典であること、また、調査内容は実施状況という事実関係のみの確認であること、加えまして、照会を行うことが大学に過度な負担を強いるものではないこと、こういった事情を総合的に判断いたしまして各国立大学法人に照会をいたしまして、その結果の集計を行っ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 先ほど、今回の調査につきまして三つの観点などを総合的に判断をしたということになります。その中で、過去十年間にわたりましてというふうなことになりますと、やはり大学側に相当の負担が生ずる可能性もございますので、そういったあたりも勘案しながら検討させていただきたいと存じます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 無利子奨学金の貸与基準を満たしながら貸与を受けられない学生、これを残存適格者というふうに申しますけれども、平成二十六年度末時点では約四万人存在しております。 平成二十七年度予算におきましては、御指摘のように、新規貸与人員を八千六百人増員いたしました。差し引きいたしますと、平成二十七年度時点でも約三万人程度の残存適格者が残っているということでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(吉田大輔君) お答えいたします。 北海道大学の有珠火山観測所には、現在、准教授一名、技術職員一名、計二名が配置をされているところでございます。 また、東京大学の火山観測所、これは四つございます。浅間、小諸、霧島、伊豆大島でございますけれども、現在、小諸観測所には准教授一名、技術職員一名、計二名が配置されておりますけれども、他の三か所の観測所は常時配置されている職員はおりません。なお、必要に応じまして他の研究者も観測所に赴き…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(吉田大輔君) ただいま御指摘のいわゆる東大ポポロ事件の最高裁判決におきましては、大学の自治につきまして、「大学における学問の自由を保障するために、伝統的に大学の自治が認められている。」とされ、「大学の学問の自由と自治は、大学が学術の中心として深く真理を探求し、専門の学芸を教授研究することを本質とすることに基づくから、直接には教授その他の研究者の研究、その結果の発表、研究結果の教授の自由とこれらを保障するための自治とを意味す…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(吉田大輔君) 大学の自治とは、大学における教授その他の研究者の研究と教授の自由を内容とする学問の自由を保障するため、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度であると理解しております。教育基本法第七条第二項におきましても、大学の自主性、自律性を尊重することが規定されております。
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回、各国立大学における国旗の掲揚、国歌の斉唱につきましては、国会議員から国旗の掲揚、国歌の斉唱の実施状況につきまして照会がございました。文部科学省としては、卒業式、入学式は公の場で行われる式典であること、また実施状況という事実関係のみの確認であること、加えて、照会を行うことが大学に過度な負担を強いるものではないことなどを総合的に判断をし、各国立大学法人に照会をし、その結果の集計を行ったものでございます。 な…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 委員御指摘のように、平成二十四年一月二十日の閣議決定でございますけれども、独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針におきましては、大学評価・学位授与機構、国立大学財務・経営センター、さらに独立行政法人大学入試センターの三法人を統合し、統合後の法人を新しい法人類型である大学連携型法人と位置付けることとされておりました。 しかし、その後の政権交代に伴いまして、平成二十五年十二月に閣議決定されました独立行政法人…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回のこの国立大学財務・経営センターと大学評価・学位授与機構の統合につきましては、本年三月五日、国立大学との意見交換会におきまして、通常国会に向けて準備を行っている旨お知らせしたところでございます。 国立大学財務・経営センターの業務のうち、御指摘の施設設備の支援に関する事業でございます施設費貸付事業と施設費交付事業につきましては、改正法案の第十六条第二号及び第三号に基づく統合後の法人の業務として引き継がれるこ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 大学評価・学位授与機構では、国際通用性のある評価の在り方などに関しまして国内外の評価に関する調査研究及び情報収集をするとともに、平成二十四年度より、先導的な評価の一つとして大学機関別選択評価を実施しているところでございます。この評価は、各大学からの求めに応じて、研究活動の状況、地域貢献活動の状況、また教育の国際化の状況に関する各大学の目的の達成状況について評価を行うものでございます。 このような取組を通じて、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) この大学機関別選択評価では、各大学が選択をいたしました評価事項についての目的の達成状況につきまして、大学の自己点検・評価を基に大学の特性を評価をしております。 文部科学省としては、今後とも、この大学評価・学位授与機構が行う評価によりまして、大学において地域の特性を踏まえた主体的な取組がなされるよう推進してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 大学機関別選択評価は大学の特色に応じた評価を実施しておりまして、大学評価・学位授与機構では、大学の個性の伸長及び特色の明確化の観点から各大学に受審を促してきております。 委員御指摘のように、法医学や病理学など地域貢献の観点から特色ある取組として評価の申請があった場合には、それらの取組も積極的に評価をするということになります。
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 国立大学財務・経営センターには二つの勘定がございます。一般勘定と施設整備勘定という二つがございます。まず、剰余金といいましょうか、二百七十億の剰余金の積み立てている理由の方から始めさせていただきたいと思います。 平成二十五年事業年度の財務諸表では、御指摘のように、約二百七十億円の利益剰余金が施設整備勘定に計上されているところでございます。これは、国立大学財務・経営センター法第十五条によります積立金ということで…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(吉田大輔君) 施設費交付事業につきましては、改正法第十六条第三項に基づきまして統合後の新法人の業務として引き継がれることとなるとともに、その権利及び義務につきましても附則第二条第一項に基づきまして統合後の新法人に承継されることとなっております。 統合後の新法人に承継されました施設整備勘定における約二百七十億円の利益剰余金につきましては、先ほど少し申し上げましたけれども、土地の取得ですとか施設の設置若しくは整備又は設備の設置…