吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年十月一日より受け入れました留学生は、中国の大学から六名、米国の大学から一名の計七名でございますが、この七名の留学生の国籍で申しますと、全員中国ということになっております。 留学生の待遇につきましては、授業料は一般の学生と同様に納入する必要がございますけれども、大学の方からは月額十五万円の奨学金を二年間給付し、また宿舎についても無償提供し、さらに、日本人の学生チューター並びに実験にはティー…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先生御指摘は国費留学生のところだと思いますけれども、国費外国人留学生制度におきましては、これまで約百六十カ国から約九万五千人の留学生を受け入れてきておりまして、我が国の国際化を推進し、国際的相互理解の促進あるいは人材育成を通じた国際貢献、我が国の教育研究の充実に貢献しているものと認識をしております。 今後は、さらに、我が国の産業の発展あるいは緊密な国際連携を実現し、我が国の国際的プレゼンスを向上させ、日本の国益に資する…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 東京大学に来ております七名の留学生は、中国の大学、米国の大学ですが、それぞれの地域におきましてトップクラスの大学から入学をしてきておりまして、勉学意欲も高く、学習能力も高いという評価を大学の方ではしているところでございます。 なお、これらの留学生が日本に来る主な理由といたしましては、一つは、総合的なアカデミックプログラムとして評価できるプログラムであること、これについて、そのように答えている者が五人ございます。また、研…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、東京大学理学部のグローバルサイエンスコースは、まずは化学科の取り組みからスタートをしておりますけれども、今後、徐々に理学部全体に広げていく方針と聞いております。 なお、東京大学理学部化学科では、現在、既に三、四年次の授業は英語で実施をしているところでございます。そういった事情も、今回こういったコースを導入するに当たりましては有意義な点だった、こう思います。 こういった取り組みを他学科に広げていくに当…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 三、四年次。(安藤分科員「三、四年次」と呼ぶ)はい。一、二年次は。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 文部科学省といたしまして、諸外国における例を網羅的に把握しているわけではございませんけれども、オランダ、ドイツ、スウェーデンなど、欧州の非英語圏では、英語により実施される教育プログラムが拡大をしてきております。二〇〇一年から二〇一四年の間に約十二倍に増加したと聞いております。数字を申し上げますと、二〇〇一年に七百二十五プログラムであったものが、二〇一四年には八千八百九プログラムに増加をしているという傾向がございます。 …
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先生が触れられましたように、明治以来の近代化の過程で、先達たちの努力によりまして、母国語、日本語によりまして高等教育が受けられる環境が形成されてきたということは、我が国にとって一つの誇りとすべき事柄であるというふうに思います。 文部科学省におきましても、各種の大学の国際化を推進するための事業は進めておりますけれども、これらの事業に採択された大学におきましても、多数を占める日本人学生のために、母国語である日本語により最高…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 文部科学省では、今年度から開始をいたしましたスーパーグローバル大学創成支援におきまして、世界大学ランキングトップ百を目指す力のある大学を含む三十七大学の徹底した国際化の取り組みを重点的に支援しているところでございます。 この目的は、国際的な頭脳循環が加速する昨今、国の内外を問わず優秀な教員を獲得すること、また優秀な学生を獲得すること、これは学内の教育研究環境に多様性をもたらすものであり、また大学の力を向上させる上で不可…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの指標には、大きく言いまして五つございます。 教育が三〇%、それから論文引用が三〇%、そして研究が三〇%、そして、先ほど御指摘されましたように国際が七・五%、産学連携が二・五%でございます。 その国際といったときに、これも七・五%でございますが、論文の引用といったところにつきましても、これはやはり国際化といったものが大きくかかわってくるものがございますので、やはり…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年度現在で約四万人存在しているものと承知しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○吉田政府参考人 御指摘のような形で残存適格者につきまして単年度で全ての方に無利子奨学金を貸与するということになりますと、二百十一億円が必要であるというふうに承知しています。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 古くは日本育英会、今現在は日本学生支援機構でございますけれども、日本学生支援機構では、大学生等に対する奨学金事業というのを行っております。 大きく種類としては、利子の付かないいわゆる無利子奨学金制度と、それから有利子の奨学金制度、大きな二つの種類がございます。 今先生御指摘のいわゆる給付型の支援ということでは、過去ではございますけれども、昭和二十八年度からございました教育・研究職免除制度というのがございました…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(吉田大輔君) 文部科学省としては、今回の東北地方への医学部新設の問題につきましては、構想審査会におきまして、有識者による専門的、客観的な審査をしていただき、適正な選定が行われたというふうに考えております。 東北薬科大学の選定条件、七つの条件がございましたけれども、その対応状況につきましては、東北薬科大学が設置認可申請を行う前に再度構想審査会を開催いたしまして、有識者による厳正な審査を行っていただく、こういう予定を立てておる…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田(大)政府参考人 お答えいたします。 日本学生支援機構の奨学金制度の関係では、確かに、委員御指摘のように、いわゆる個人保証といいましょうか、その制度が従来ございましたけれども、近年、機関保証ということで、一定の保証料を払うことによって、親族などに頼らなくてもその機関が保証する、こういった制度を導入してございます。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田(大)政府参考人 今委員御指摘の、現行の所得連動返還型無利子奨学金制度につきまして、二十五年度の適用者数というのは全体の三六・九%、およそ三分の一強という形でございます。 ただ、今委員御指摘のように、この制度の趣旨ですとか仕組みですとか、そういったものについては引き続き周知を図っていかなければならないだろうというふうに考えております。 その先でございますけれども、この制度を平成二十四年度から導入しておりまして、家計の厳しい世帯、こ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田(大)政府参考人 お答えいたします。 大学ランキングにつきまして、これはさまざまなものがございますけれども、世界的に学生、教員、研究者の流動性が高まってきております。各種の大学ランキングは、これらの者が大学を選ぶ際に参照される重要な情報の一つとなっております。また、大学ランキングでの評価指標を向上させる各大学における改革的な取り組みは、我が国の大学の国際通用性を増すことに直結をしております。 そのため、このたび開始いたしましたスー…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田(大)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、今は三種類のランキングを御紹介いただきましたけれども、それ以外にもさまざまなものがございます。こういった各種の大学ランキングは、複数の外国の民間企業などが、それぞれ独自に設定いたします評価指標に基づき作成をしているものでございます。 文科省としては、特定の基準に偏ることがないよう、今御紹介がありました、例えばタイムズ・ハイアー・エデュケーション社の世界大学ランキングや、ある…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田(大)政府参考人 お答えいたします。 委員御紹介の、例えばタイムズ・ハイアー・エデュケーションの場合の指標としては、教育、論文引用、研究、国際的な側面、それから産学連携、こういったものにつきましてそれぞれウエートづけいたしまして、その総合評価として大学ランキングを出してきているわけでございます。 一方、QSランキングの場合には、これは、世界各国の学者による評価といったものがウエートとして一番高い形になっております。また、タイムズ・…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 日本学生支援機構の実施しております大学等奨学金事業につきまして、委員御指摘のように、家計基準の見直しというのをこれまで行ってまいりました。それは、真にその奨学金を必要とする学生等に対しまして奨学金の貸与を行うということを趣旨といたしまして、学生等のニーズや経済状況などを踏まえまして、家計基準の見直しを行ってきたというところでございます。 今後も、より低所得の世帯の学生等への無利子奨学金を重点的に貸与…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 委員御指摘のこの官民イノベーションプログラムにつきましては、昨年の臨時国会で成立した産業競争力強化法におきまして、国立大学法人等が一定の要件を満たしたベンチャー等支援会社へ出資することを可能とする制度改正が措置され、本年四月一日から施行されているところでございます。 東北大学、東京大学、京都大学、大阪大学につきまして、それぞれ対象として準備が進められ、先ほど委員御紹介のように、京大及び阪大におきましてはこの九…