吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) 一般的に、文化財保護法に基づく重要文化財の指定に当たりましては、所有者の同意を得た上で指定基準に照らしまして綿密な調査を行いまして、文化審議会の諮問、答申を経て指定を行っております。このケースの場合、先ほども申し上げましたように、ソウル大学校に引渡しをしたいという東京大学側からの意向を尊重をいたしまして、私どもとしてはこの現物を調査するというようなことはいたしておりません。 なお、付言をいたしますと、この朝鮮…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) 現在の文化財保護法では、重要文化財の輸出ということは原則禁止をしております。ただ、文化財保護法の制定前ですとか、そういうものについては残念ながら海外に流出しているものも多々ございます。その全貌をとらえるということはなかなか難しいということでございますけれども、ただ、先ほど外務大臣がおっしゃられましたように、その文化財が原産国とは別のところに行っている事情というのはまさに様々なものがございます。 したがいまして…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) それについてはちょっと文化庁としては発言はなかなか難しいのでございまして、御了解いただきたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) 文化財が流出いたしました理由というのは様々のケースがございます。適法な売買等を通じて行ったものにつきましては、これについては返還をするということはちょっと考えにくいと思いますけれども、不法に盗難ですとか、そういった形で海外に流出をしたということにつきましては、先ほど先生がおっしゃいました文化財不法輸出入等禁止条約というものに基づきまして、盗難が発覚いたしました場合には私どもの方から、これは外務省を経由いたしま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) ただいま文化財保護技術の話がございました。我が国の文化財保護技術は、世界的に見ても高いレベルにあるものと思います。とりわけ、紙の文化財に関する修復保存技術、またあわせまして木造の建築物あるいは美術工芸品などに関する修復保存技術というのは世界的に評価を受けているというふうに感じております。 私どもといたしましては、このような我が国の経験や知見といったものを活用して、外国の文化遺産の保護についても様々な協力事業を…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(吉田大輔君) 文化財保護法によりまして、重要文化財に指定されたものにつきましては海外への輸出は禁じられております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(吉田大輔君) 先ほど申し上げましたように、原則輸出禁止でございますけれども、海外で日本文化を紹介をするという非常に公益的な目的がある展覧会などがある場合には、文化庁長官の許可を得て輸出することができるという形になっております。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、平泉の関係でございますけれども、先般、ユネスコの世界遺産委員会に対しまして専門的な立場から勧告を行います諮問機関、ICOMOSから、世界遺産として登録するにふさわしいという旨の評価を受けたところでございます。 最終的な結論は、来月十九日からパリで開催されますユネスコ世界遺産委員会において決定される予定でございますけれども、これまでの実績を見てみますと、ICOMOSが登録することが適当と勧告を行…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○吉田政府参考人 ただいま先生御指摘の、特別名勝松島の指定地域内におきます一般住宅の復興建設の関係につきまして、一つには、特別名勝としての文化財的な価値、これは大きな観光資源の一つでもございますから、そういった価値を踏まえながらも、一方では、やはり住民生活の復旧や復興という観点から特別の配慮が必要だろうと思っておりまして、その両者の調和を図っていくことが大事だ、こういうふうに思います。 今後の建設等に係ります地元からの具体的な御提案など…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○吉田政府参考人 関西ということになりますと、鶴林寺というお寺から絹本著色弥陀三尊像というものが盗難に遭いまして、それが韓国で発見をされ、一部は返ってきたのでございますけれども、その残りはいまだ所在が不明という状況がございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○吉田政府参考人 壱岐の安国寺、これは高麗版大般若経というものでございますけれども、これにつきましては、平成六年の七月にこの安国寺から盗難されたということが発覚をいたしました。その後、平成七年三月に、韓国政府が初彫本大般若波羅蜜多経三巻という形で国宝に指定をされたところでございます。その後、文化庁におきましてその写真を確認いたしましたところ、先ほど申し上げました盗難に遭いました高麗版大般若経と大変よく似ているということが判明いたしました…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○吉田政府参考人 それでは、事実経過も含めましてもう一度申し上げますと、この安国寺の所蔵します高麗版大般若経は、昭和五十年に重要文化財として指定をしたものでございます。平成六年の七月にこの盗難が判明いたしまして、その後、平成七年の三月に、韓国政府がこれを初彫本大般若波羅蜜多経という形で国宝に指定をしたということでございます。 写真などでそのことが報道されましたので、私どもの専門家の方でその写真を分析したところ、日本として重文指定をしてお…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○吉田政府参考人 御指摘の、大倉文化財団所有の五重石塔につきましては、「重要美術品等ノ保存ニ関スル法律」という昭和八年につくられました法律によりまして、「歴史上又ハ美術上特ニ重要ナル価値アリト認メラル物件」ということで、昭和八年七月二十五日付で重要美術品に認定をされております。これは、現在の文化財保護法にいいます重要文化財とはまた異なる種類のものでございます。 このような重要美術品を海外へ輸出するということにつきましては文化庁長官の許可…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘の特別名勝松島の関係につきましては、私どもとして四月の十二日から十四日にかけまして文化財調査官を派遣いたしまして現況を確認をしてまいりました。集落の壊滅に加えまして、特別名勝松島の価値を構成しております多島海の中での岸壁の崩落ですとか、あるいは松林の倒壊、あるいは津波による浸水など、その名勝としての価値に大きな影響を与えるような被害が生じているというふうに承知をしております。 今先生の方からお話のござい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉田政府参考人 重要文化財を含めまして文化財全般につきまして、今回の大震災によりまして数多くの被害が生じております。昨日までの段階で、総数として四百五十八件に上っております。 このうち、重要文化財のうちでも建造物の関係について見てみますと、国宝四件、さらに重要文化財の建造物百十二件に今被害が生じているということでございます。 文化庁におきましては、被災状況を把握するために、各教育委員会から要請があったものにつきまして、比較的地震被害の…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(吉田大輔君) 今回の大震災によります文化財の被災状況につきまして、私どもとしては都道府県教育委員会などを通じて状況の把握に努めているところでございます。 本日五時現在におきまして集計しているところでは、国指定などの文化財では、国宝が四件、重要文化財が百三件など、一都一道十七県におきまして合計三百四十五件に被害が生じているとの報告を受けております。 このうち、国宝四件につきまして更に説明をさせていただきますと、宮城県の瑞巌寺…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(吉田大輔君) ただいまの名勝あるいは史跡の関係でございますけれども、先ほどの国宝と同等の価値を持ちますいわゆる特別名勝、それから特別史跡ということについて御報告させていただきますと、特別名勝につきましては四件、特別史跡につきましては五件に被災があるという、こういう報告を受けております。 この個別の事例につきまして若干紹介をさせていただきますと、宮城県の特別名勝松島でございますけれども、ここでは各所で地震及び津波による甚大な…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの烏骨鶏は、日本に特有の畜養動物といたしまして天然記念物に指定をされております。ただいま御指摘のように、この烏骨鶏を含めまして飼養家禽の殺処分の対応がなされたということでございますけれども、このたびの烏骨鶏の殺処分は、人や家禽などへの感染拡大を防止するために緊急に必要な対策として実施されたものでございまして、文化財保護法では、第百二十五条第一項ただし書きにおきまして、維持の措置または非常災害の…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田政府参考人 先ほど申し上げました烏骨鶏は、ある意味では家禽の一種でございますけれども、家禽以外の生物につきましても、先ほど御紹介申し上げました文化財保護法第百二十五条第一項ただし書きに該当する場合につきましては、殺処分等につきまして特段の問題は文化財保護法上生じないものというふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田政府参考人 文部科学省といたしましても、これまでも関係省庁と連携をしながら対応に努めているところでございます。天然記念物ということで、文化財保護という方法にかかわります事柄につきましても、さまざまな事案につきまして初期の段階から、環境省や、あるいは農水省とも連携をとりながら対応しております。 また、動物園の関係につきまして、感染症が発生した場合の対応につきましては、現在、環境省におきましてさまざま検討が進められているというふうに聞…