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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会56 件・56%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 5 を表示
文化庁長官官房審議官2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田政府参考人 映画館での映画の盗撮行為は、海賊版の作成につながる蓋然性の高い行為でございまして、著作権侵害と同等の行為と考えることができるわけでございます。そういった意味で、著作権侵害罪と同等の処罰ということを、今予定されております法案では定められるというふうに聞いております。 なお、著作権侵害罪につきましては、昨年の臨時国会におきまして、昨今の権利侵害の機会とその規模が増大していること、また、著作権は特許権などと同様に知的財産権の…

文化庁長官官房審議官2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田政府参考人 先生御指摘のように、著作権法では、頒布の目的をもちまして著作権者の許諾なく複製を行うことについては著作権侵害という形になされております。 しかしながら、映画館での盗撮につきましては、映画館におきまして撮影をされている方が、著作権法第三十条一項の私的使用目的の複製である、こういう主張をされ、そのような主張があった場合にその者を追及することが困難であった、そういった取り締まり上の問題がございました。そういった、ある意味では…

文化庁長官官房審議官2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田政府参考人 映画の盗撮防止につきましては、諸外国においても幾つかの法制的な対応がございます。例えばアメリカでは、二〇〇五年にファミリーエンターテインメントと著作権に関する法律というのが成立をしております。その法律では、著作権者の許諾なく映画などを映画館から送信しまたはコピーを作成するために録画機器を故意に使用しもしくは使用を試みることを禁止しております。また、イタリアでは、二〇〇六年に公共安全法が改正されまして、公共娯楽の場での映…

文化庁長官官房審議官2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○吉田政府参考人 現在準備されております法案は、映画という分野におきます被害の実態ですとかあるいは映画の特質、そういったところにかんがみまして特別な法律をつくるものだというふうに考えております。 映画と異なりまして、ライブコンサートなどの他の分野におきましては、現在のところ、映画と同様の深刻な被害があるですとかあるいは関係業界からの要望も、私どもは聞いていないところでございます。 今後、他の分野でも映画と同様の措置が必要になるかどうかと…

文化庁長官官房審議官2007/04/12

166参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(吉田大輔君) まず、著作権の関係について御説明させていただきたいと存じます。 測量法上の承認制度とは別に、測量成果としての地図は著作物としてその作成に当たりました国土地理院等に著作権が存在いたします。 図書館でのその著作物の複製につきましては、著作権法第三十一条によりまして、図書館は、利用者の求めに応じて、著作権者の許諾がなくても著作物の一部分について複製をすることができるということが認められております。また、著作権法で許…