吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(吉田大輔君) お答えいたします。 スーパーコンピューター「京」につきましては、先生先ほど御指摘のような平成二十一年の事業仕分の評価等も経まして、その後、平成二十二年度予算編成過程におきまして、いわゆる四大臣合意に基づきまして、開発整備の方針を開発側から利用側の視点に立つものに転換をするとともに、開発整備の加速に要する経費を削減するなどの見直しを行ったところでございますが、当初から掲げておりました十ペタフロップス級の演算性能…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(吉田大輔君) まず、基礎研究の意義についてでございますけれども、基礎研究とは、人類の新たな知の資産を創出し、世界共通の課題を克服する鍵となるという点がまずございます。また、あわせまして、イノベーションによる新たな産業の創出や安全で豊かな国民生活を実現していくための基盤を成すものともとらえられるかと思います。こういった基礎研究の重要性につきましては、昨年閣議決定されました第四期の科学技術基本計画におきましても、独創的で多様な…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(吉田大輔君) 御指摘の科研費は、人文・社会科学から自然科学まで、あらゆる分野におきまして研究者の自由な発想に基づく研究に対しまして支援を行うというスキームでは我が国唯一の競争的な資金でございます。現在のところ、年間約七万件の研究課題に対しまして助成を行っているところでございます。 この全ての研究活動の基盤となる多様な学術研究を幅広く支えることによりまして、科学の発展やイノベーションの芽を育て、将来の我が国の持続的な発展を図…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(吉田大輔君) 二十四年度の予算での予定額でございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 食品中に含まれます放射性セシウムを正確に識別し、信頼性を維持しながら操作性よく測定できる機器を開発するということが重要であるというふうに私ども考えております。 そのため、今委員御指摘のような形で、平成二十四年度より科学技術振興機構におきまして、産学連携による新たな機器開発を開始することとしております。その中で、具体的には、一般食品中の放射性セシウムにつきまして、新しい基準値に対応した上で非破壊で可能な限り多量…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田大輔君) 科学技術振興機構との間におきましては、従来からこういった測定機器の開発というのは様々なプロジェクトで進めておりますけれども、今般の大震災、その後の原発事故などの経過を踏まえまして、今後、放射線を速やかに、かつ大量なものについても測定できる機器の開発が急務であると、こういう議論をいたしまして、平成二十四年度の新たなプロジェクトとして実施するということにしたわけでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 大型放射光施設SPring8というものでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、動物実験というのは、生物の生命活動を科学的に理解をするという上で非常に必要な手段でございます。その上で、人の健康あるいは医療の向上といったものに対しまして貢献が期待されているわけでございます。ただ、動物実験を進める際には、科学的な観点とあわせまして、動物愛護の観点、これも踏まえながら、適切に行われる必要があるというふうに考えております。 平成十七年に動物の愛護及び管理に関する法律が改正をされまして、…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 先ほども申し上げました指針の関係では、その後、私どもの方でもちょっとフォローアップをさせていただいております。それぞれの研究機関内における規程の策定ですとか、あるいは動物実験委員会の設置ですとか、それからその機関の長によります実験計画の承認プロセスですとか、そういった、この指針が定めております基本的な措置というのを、私どもの所管する全ての研究機関において実施されているということを昨年十一月までに確認しております。 なお…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 今、赤松委員御指摘のSACLAあるいは「京」はまさに世界一だというふうに考えておりますけれども、それ以外でも、SPring8も世界トップクラスでございますし、そのほか、例えば再生医療という関係でいきますと、iPS細胞ですとか、そういったものを使った医療研究の進展もトップクラスになっている、こういうふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 「京」を中核といたします革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ、いわゆるHPCIの運営に当たりまして、産業界の研究開発に係る機密保持に配慮した利用環境を整えるということは大変重要でございます。 そこで、赤松委員御指摘のような、いわゆる作業用個室、アクセスポイントを今、関東と関西などに二拠点以上を設置し運用する、こういう予定にしております。 この事業は、国からの委託を受けました事業者によって実施するという…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 明後日、三月の七日に供用開始を予定しておりますエックス線自由電子レーザー施設SACLA、これは、革新的な光源を用いまして、これまで見ることのできなかった原子、分子レベルの超高速の動きを分析することができる、まさに今世界最先端の研究施設ということでございます。 私どもとしては、まず早期にこの画期的な成果を創出することによりまして、国内外のユーザーを引きつけ、さらなる成果の創出を図るというところを目指してまいりたいと考えて…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 赤松委員御指摘のように、まさに世界一の両方の施設を結んで、新たな成果を出していくということは大事でございます。そういう意味で、今まさに、超高速で両施設を結ぶ通信網の整備、これを同時に行っているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 委員御指摘の「京」につきましてでございますけれども、これは、「京」を中核といたしまして国内のさまざまなスパコンをネットワークで結んで、より多くのユーザーが利用できる革新的な計算基盤ということで、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ、HPCI、この秋の共用開始を目指して整備しているところでございます。 それで、このHPCIの構築に当たりましては、やはり利用者視点を重視いたしまして、スパコンを利用する研究…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田政府参考人 私どもの所管でございます放射線医学総合研究所のかかわりにつきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 放射線医学総合研究所は、放射線と人の健康にかかわる総合的な研究開発を行っている機関でございます。 先ほどお話のございました、厚生労働省が実施されます東電第一原発の緊急作業員の健康管理を行うためのデータベースの構築ですとか、あるいは福島県が実施されます福島県民健康管理調査に対しまして、放射線医学総合研究所がこれまで培…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○吉田政府参考人 今回の台風十二号によりまして、多くの文化財に甚大な被害が生じております。とりわけ、先生御指摘の熊野那智大社では、社殿の裏山からの土砂崩れによる大きな被害がございましたり、あるいは那智の大滝では、景観全体に対する異常ということではございませんけれども、文覚の滝が消滅するなど、被害が生じているところでございます。 文化庁としては、被災自治体との連携を図りながら、まずは被害の大きい熊野那智大社に早急に専門家を派遣いたしまして…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉田政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のような経緯がございまして、今年度から、伝統文化こども教室の後継ということでは、文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業という中で対応をさせていただくということになりました。 先ほど先生がおっしゃいましたように、これまで伝統文化こども教室を行っていた団体が、どの程度というところはちょっとまだ調査が済んでおりませんけれども、二十三年度のこの事業の採択を七月に行いましたけれども、その中で、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 平成二十三年度文化庁総予算は一千三十一億円でございまして、対前年度に比べまして十一億円の増となっております。 文化庁予算は、芸術文化の振興のための予算と、文化財等の保護、活用のための予算に大別できますけれども、そのうち、芸術文化振興のための予算につきましては約三百五十一億円ということでございまして、対前年度で十二億円の減という形になっております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉田政府参考人 文化財保護法におきましては、文化財の定義を第二条で定めております。陶磁器などの工芸品につきましては、「有形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」というふうに定めております。 国として、その有形の文化財のうち重要なものを重要文化財ということで指定をしておりますけれども、その基準として国宝及び重要文化財指定基準というものを定めておりまして、その明確化を図っているところでございます。 また、文化財保護法…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉田政府参考人 百年後ぐらいであれば可能性があるかもしれません。