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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2012/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会56 件・56%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 御質問ありがとうございます。 「京」以降のスーパーコンピューターにつきまして、我が国としても、長期的な視点から研究開発を進めていかなければいけない、こういうふうに思っております。先生御指摘のように、ただいま私どもの方でも有識者から成るワーキンググループを設置いたしまして、今後十年間程度を見据えました今後の計画について今調査検討を進めているところでございます。 その中で、いわゆる産業利用という側面についても十分に視点を当…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 確かに私どもの方も、次のビジョンといったものを早期に提示する必要があるんだということについては認識をしております。 ただ、今回の決議の中にもございましたけれども、今後スパコンに求められる科学的、社会的なニーズといったものをきちんと捉まえた上で、また、技術的な動向ですとか国際的な動向、そういったこともあわせながら、また、実際、「京」を中心としたHPCIが動き出して、その中で起こってきます利用についてのさまざまな課題、産業…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 先生御指摘のように、当初、複合システムというものを技術達成状況などを見ながら二十一年に方向転換をしております。これは理研の方におきまして実際にプロジェクトの進捗状況を管理しながら、世界に先駆けて十ペタFLOPS級を達成するという当初の目的、できるだけそれを実現可能なものにするための判断であったというふうに考えておりまして、それについて……

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 失礼いたしました。聞き取りにくくて、おわび申し上げます。 そのような状況の変化を踏まえて理研の方での御判断があり、そしてそれを私どもの方でも先ほど申し上げました中間評価作業部会の方で判断をさせていただきました。そういった変更についてどのように評価をするのか、またそれについて責任をという御指摘でございますけれども、私どもとしては、そのあたりの変更については、そのときの状況を考えますとやむを得ない変更であったのかなというふ…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 そのように受けとめていただいて結構だと思います。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 先ほど来、何人かの委員の方の御質問にお答えしたとおり、私どもとして、やはり今後のスパコン戦略といったものをきちっと結論を出していく必要があるだろうと思っておりまして、現在、有識者のワーキンググループでいろいろと議論をさせていただいているところでございます。 その際、「京」のときにはやはり世界に先駆けて十ペタFLOPS級のというのが一つの目標でございましたけれども、次世代のスパコンを考える際には、むしろ、いかなる社会的、…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 「京」の開発に当たりましては、スパコンとしての性能面もさることながら、科学的、社会的な課題、そういったものに対応できるような内容にすべしということでございまして、今、この「京」を用いまして、五つの戦略的なプログラムといったものを立ち上げ、科学的な成果を出そうとしております。 先ほど遠山先生のお話にもございましたけれども、防災、減災といった分野における活用といったものも重要な柱になっているわけでございまして、そういった、…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 先ほどの先生の御質問にということでございますが、このスーパーコンピューターを用いましたシミュレーションというのは、さまざまな分野の科学技術、産業の発展に大きく寄与するものでございまして、スーパーコンピューターの優劣というのは国の競争力に直結をするものだろう、こういうふうに思っております。 その際、やはり日本として独自のスパコンに関する技術を維持発展させていくというのが日本の科学技術力を維持向上させていく上でも不可欠の要…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 その点については、必ずしもそうではないと思いますけれども、それはそれぞれの国の姿勢によるものが大きいと思いますが、先ほど申し上げましたように、やはりそのコンピューター関係の技術につきまして、我が国として一定水準のものを維持向上させていく、そういった姿勢で開発に当たってまいりました。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 その点を、ただいま有識者から成るワーキンググループで検討をさせていただいているということでございます。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 それは「京」の開発までの戦略でございます。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 その点につきましては、整理をいたしまして、提出させていただきます。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 「京」の開発を進める段階において、私どもの方でも、必要とされる総計算能力というものにつきまして一定の予測を行いました。 当時ございました地球シミュレーターにおきまして、供給演算量約四十テラFLOPSの約二十倍の要求演算量といったものが存在をするということがございました。また、文部科学省所管の国立大学あるいは独立行政法人などが保有しております一・五テラFLOPS以上の演算性能を持つスーパーコンピューターの合計供給演算量が…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 それはお約束をさせていただきたい、こう思います。ただ、産業利用という面で非公開という部分はございますけれども、それ以外の研究成果は全て公開ということになっておりますので。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 中間評価の段階で、従来の複合システムからスカラー単一型に転換したわけでございますけれども、そのときの議論といたしましては、連携計算を実施いたしますスカラー部とベクトル部の帯域が十分でないなど、複合システムとしての性能がその時点では十分に見込めないということ、それから、現時点で連携計算が必須な具体的なアプリケーションといったものがその時点では見出すことができなくて、複合システムの設計に反映できていないということ、それから…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 その点につきましては、これまでの経緯も含めて、大臣の方には十分説明させていただいております。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 今、階先生の御指摘のところは、戦略プログラムという形で研究を進めている分野でございます。 これは、御指摘のように、文科省として、今後の科学的、社会的なニーズの中で重点的に進めなければいけないものということで、五つの分野を選択いたしました。それについては、まさに「京」というものの能力を十分に生かし切れる、そしてその成果が出るというふうなものが見込まれるものでございまして、それについて重点的にマシンタイムを割り振っていると…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 戦略プログラムにつきまして五分野ございますけれども、その中で民間企業との共同研究というのも可能でございます。 それから、一般利用枠というのは、まさにこれは一般的に公募をさせていただいて、「京」に見合うような高い演算を必要とするような分野を選択させていただくということですが、これについては、登録機関といった第三者的な、中立的な立場の機関において課題の選定をさせていただきまして、それについて文部科学省の方で直接関与するとい…

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 申しおくれました。その点につきましては、今後の運営状況を見ながら柔軟に対応してまいりたいと思います。

文部科学省研究振興局長2012/08/02

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号

○吉田政府参考人 コンソーシアムは、計算科学関係のさまざまな機関によって構成される団体でございます。そういった意味で、この分野における研究者等の意見をある意味では集約していただくという意味で、今後とも連携はしてまいりたいと思っておりますけれども、ただ、実際に、「京」を使ったプログラムの選定という側面におきまして、そのコンソーシアムが関与するということではございませんで、先ほど申し上げました中立的な登録機関によりまして実際の課題選定を行う…