吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田政府参考人 委員御指摘のように、就職・採用活動開始時期の見直しに伴いまして、その趣旨を学生に対して周知する必要があるわけでございます。 また、今御指摘の学事日程、一般的な形でありますと、四年生の七月から八月にかけましていわゆる前期試験というものが行われます。また、八月から十月にかけましては大学院入試といったものがございます。それにその新しい就職活動に関するスケジュールが重なってくるというようなことは考えられますので、各大学におきま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉田政府参考人 優秀な外国人留学生を確保するために、我が国への留学が世界じゅうの学生にとって魅力的なものにする必要があるのも御指摘のとおりでございます。 その際、魅力といったときに、大学改革を進めて教育、研究面の水準の向上を図るということも大事でございますが、今委員御指摘のように、日本企業への就職といったものが期待できるんだということも、これも大きなインセンティブになるものと考えております。このためには、大学と産業界との双方の理解とそ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉田政府参考人 東京大学におきまして、軍事研究を禁止する全学としての内規は存在はしておりませんけれども、一部の部局におきましては、そのような内容を持った内規がございます。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉田政府参考人 東京大学全学にかかわるものとしては、東京大学憲章というものがございます。そこの中では、「東京大学は、研究が人類の平和と福祉の発展に資するべきものであることを認識し、」というくだりがございますけれども、明確に軍事研究については行わないというような定めがあるわけではございません。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田政府参考人 御指摘のスーパーコンピューター「京」でございますけれども、すぐれた計算性能を生かしまして、今先生御指摘の南海トラフ巨大地震の被害予測ということにつきまして、海洋研究開発機構等々の津波被害シミュレーションに活用されております。その過程では、高知県高知市との研究協力によりまして、地震発生時の最適な避難計画の策定といったものにも貢献をしてきているところでございます。また、内閣府の防災担当部局におきましても、「京」を用いた南海…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○吉田政府参考人 ES細胞は、委員御承知のとおり、ヒトの受精胚から細胞を作成していく、そういう過程をたどりますので、その過程で受精胚が滅失するということが伴ってくるわけでございます。そこで、やはり倫理上の課題といったものが指摘をされておりまして、この点に留意しながら研究を進めていく必要がございます。 それに対しまして、iPS細胞の場合には、これは、例えば皮膚細胞ですとか、そういった体細胞から細胞をつくっていくということが可能でございます…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 まず、事故の発端でございますけれども、御指摘のJ—PARCのハドロン実験施設におきまして、加速器で加速いたしました陽子ビームを標的である金に照射し、素粒子を発生させる実験を行っていたところでございます。 その際、装置の誤作動によりまして、短時間に想定以上のビームが標的に照射されまして、その標的が高温となり、ビーム照射によって生じた放射性物質が蒸発して、一部がハドロン実験施設内に漏えいをいたしました。…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 陽子ビーム装置のふぐあいの問題でございますけれども、これは、誤作動と申しますか、機器保護システムが作動した結果でございます。 現時点では、このふぐあいの原因については、加速器の電磁石電源に対します過電圧、電圧が過剰にかかったというようなことが原因でビームの絞り込みがうまく作動せずに、想定以上のビームが照射されたのではないかというふうに推測をされております。 しかしながら、この正確な原因につきましては、加速器内部を点検し…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 この事故の経緯につきましては、先ほど、ビーム装置の検証とあわせて、事実経過につきましては今後そのJ—PARCセンターにおきまして検証が行われるというふうに承知しておりますので、あくまでも、現時点での理解というふうにお受けとめいただければと思います。 五月二十三日の十一時五十五分に陽子ビーム装置の機器保護システムが作動し、ビーム停止ということになりました。その際、運転責任者であります加速器シフトリーダー、これは回り持ちで…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、一旦ビーム装置が停止をした後、再開をしております。その後、二十三日の十三時三十分ごろ、その施設内の線量が上昇しているというデータが出てきております。これを受けまして、この施設におきましては、十五時十五分ごろに排気ファンを作動させておるわけですけれども、そのときの経緯はこのようなものでございます。 そのときは、現場の技師から、実験施設内のエリアモニター、これは線量計のことでございますけれども、この動作…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 J—PARCのような加速器施設におきましては、一般論でございますけれども、運転時に発生する放射性物質については、低レベルであること、それから、施設の運転を停止すれば放射性物質がふえることはないということがございまして、原子炉などと比べますと、安全性という面ではまだ高い施設だというふうに捉えられます。 この施設は、今申し上げましたような加速器施設の性格に応じまして、基本的に放射性物質が漏えいしないという前提で建設をされて…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(吉田大輔君) 公的研究費に対する国民の信頼を確保するためには、研究費の不正防止にかかわるルールを徹底することが重要でございますが、一方で研究者が円滑かつ効率的に研究を遂行できるよう配慮する必要があるものと認識しております。 先生御指摘の例えば研究者発注につきましても、研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドラインにおきましては、発注した当事者以外によるチェックが有効に機能するシステムを構築、運営している場合には研究者…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 国際リニアコライダー計画、いわゆるILC計画につきましては、ただいまのところ、国際的な研究者コミュニティーにおきまして計画づくりが進められているところでございます。 昨年の十二月に技術評価報告書というものが公開をされまして、ただいまはコスト面でのレビューをしているところでございます。聞くところでは、六月にその研究者コミュニティーのレポートが最終版としてまとまるということでございますから、その動向を注目しているところでご…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(吉田大輔君) 放射線医学総合研究所の平成二十五年度の予算案におきます予算総額は百六億円を予定をしております。 このうち、いわゆる重粒子線がん治療に関する研究のための経費に五十億円、それから放射線を使いまして病気を診る技術でございますが、分子イメージング技術に関する研究のための経費として十二億円を計上しております。それから、先生御指摘の放射線の人体への影響に係る研究ということでは、放射線の健康及び環境への影響に関する研究とい…
第183回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(吉田大輔君) 先ほど外務省の方から御答弁をさせていただいたことの関連で、今、合同委員会が逐次開催、あるいはこれから開催を予定されているということでございます。その中で、この放射線医学に関連する研究プロジェクトにつきましても、具体的な合意などが生じた場合にはそれに必要な経費については措置をしてまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 この東北メディカル・メガバンク計画は、平成二十三年六月に開催されました東日本大震災復興構想会議におきまして、村井宮城県知事からの提言を受けまして、被災地を対象とした事業として、平成二十三年度から開始をしたものでございます。 この事業におきましては、被災地域を対象とした健康調査を実施し、住民の健康不安を解消するとともに、意欲の高い医療関係人材の派遣を通じて地域に貢献することを目的としております。また、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 東北メディカル・メガバンク計画では、被災地域を対象とした健康調査を行うことによりまして、被災地住民の健康不安を解消するということをその目的の大きな要素としております。 ゲノム研究につきましては、健常人のコホートというのが今回の東北メディカル・メガバンクでございますけれども、そのほかにも、疾患のコホートといったものもございます。そういった健常人のコホートとそれから疾患のコホート、こういうあたりを密接に…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 東北メディカル・メガバンク計画では、平成二十八年度までに十五万人規模のゲノム情報を含めたバイオバンクを構築することとしております。 本計画で収集しました個人情報につきましては、東北大学内で万全のセキュリティーを講じつつ管理しておりまして、その利用に当たっては連結可能匿名化の処理をしており、健診データやカルテ情報と五年後のデータを突合することは可能でございます。 御指摘のマイナンバー法案との関係でございますけれども、ただ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 東北メディカル・メガバンク計画におきまして収集いたしました試料、情報、それから得られた研究成果は、次世代医療の実現を目指す研究者に適切に提供することによりまして、疾患の原因となります環境要因、これは生活習慣などでございます、それから遺伝的な要因を特定する研究開発を促進いたしまして、将来的に、病気の早期の診断や副作用の低減、将来なりやすい病気の予測などにつなげていくことを期待しておるわけでございます。…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田政府参考人 御本人からの同意のとり方でございますけれども、東北メディカル・メガバンク計画では、住民の方々から生体試料の提供をいただく際には、本事業や研究の目的、あるいは生体試料や個人情報の管理方法、解析結果から得られた成果の取り扱い、外部研究機関への試料、情報の分譲の取り扱いなどにつきまして、文書を用いまして丁寧に御説明をし、御本人の同意を得るという形になっております。 包括同意というお話がございましたけれども、ここのところは、何…