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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2014/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会56 件・56%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
文部科学省高等教育局長2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉田政府参考人 その方もカウントされております。

文部科学省高等教育局長2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(吉田大輔君) 平成二十四年度末時点の件数及び平成二十二年度からの増加率につきまして御報告申し上げます。 まず、個人信用情報機関への登録件数でございますが、九千八百七十一件でございまして、平成二十二年度と比較しますと二・二倍という数字になっております。債務名義取得につきましては八千九十五件でございまして、これも一・三倍でございます。また、財産差押えについては三百二十六件でございまして、これは三・八倍という形になっております。…

文部科学省高等教育局長2014/03/17

186参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(吉田大輔君) 国立大学につきましては、教育基本法あるいは学校教育法に規定されるいわゆる大学、国公私を通じた共通の目的とともに、国立大学法人法におきましては、「大学の教育研究に対する国民の要請にこたえるとともに、我が国の高等教育及び学術研究の水準の向上と均衡ある発展を図る」、こういう目的を果たすために設置されていると考えております。

文部科学省高等教育局長2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(吉田大輔君) 外国人留学生の方が日本において安心して充実した留学生生活を送る上で、まさに住環境の整備というものが重要な課題であるということは御指摘のとおりでございます。 文部科学省におきましては、留学生の住環境確保に関する取組といたしまして、奨学金の支給等による経済的支援に加えまして、日本学生支援機構が保有する国際交流会館などを活用した宿舎の提供及び交流事業の実施を行いますとともに、大学等がアパートなどの民間宿舎を借り上げ…

文部科学省高等教育局長2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(吉田大輔君) はい、前に事業仕分などで厳しく言われましたけれども、残っております。

文部科学省高等教育局長2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(吉田大輔君) 今御指摘の関係につきましては、まず、文部科学省としては、各大学の取組の参考に供するために、交流協定などに基づくダブルディグリー等の外国の大学との教育連携の構築に関して留意すべき点を示したガイドラインを平成二十二年に策定をしております。 また、交流協定などに基づき外国の大学との質保証を伴った教育連携プログラムを開発、実施する大学を支援するために、平成二十三年度から大学の世界展開力強化事業を実施しているところでご…

文部科学省高等教育局長2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉田政府参考人 高等教育計画につきまして御質問がございました。 我が国では、昭和五十一年度以降、高等教育計画を策定し、十八歳人口の増減等も踏まえた上で高等教育規模を想定して、大学等の新増設の抑制等を行った経緯がございます。しかしながら、その後、大学が社会の変化等に対応して、みずからの判断により多様でかつ特色ある教育研究活動を展開できるように、平成十五年度から抑制方針を原則として撤廃し、設置認可の弾力化を図ってきているところでございます…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 最初に、教授会のあり方の部分から申し上げますと、お尋ねの教授会は、ただいま、学校教育法の九十三条におきまして、教育研究に関する重要事項を審議するために置かれております。ただ、その審議事項の内容は必ずしも明確ではございませんで、予算配分や執行に関する事項など、大学の経営に関する事項まで広範に審議される場合もございますし、また、審議機関であるにもかかわらず、実質的に決定機関という形で運用されている場合もあるなど、学長のリー…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 御指摘のとおりでございまして、今、教授会の役割を明確化すべく、法律の改正を考えているところでございます。

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 学長の解任ということに関しましては、国立大学法人及び公立大学法人につきましては、その学長の職務の執行が適当でないため、当該大学の業務の実績が悪化した場合であって、引き続きその職務を行わせることが適当でない、こういう場合には、学長選考機関の申し出によりまして、それぞれの任命権者が解任を行うことができる、こういう規定が、国立大学法人法並びに地方独立行政法人法の中にございます。

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 大学における母校出身者の関係でございますけれども、基本的に、大学におきましては、大学教員にふさわしいすぐれた人材を確保して、多様な経歴や経験を持つ者が切磋琢磨しつつ、その能力を高め、大学における教育研究を活性化させるということが必要でございます。 文部科学省におきましては、任期制の導入ですとか、あるいは教員採用における公募制の推進、あるいは大学の組織編制の柔軟化、こういったことを通じまして、教員の流動性を高めるというた…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 御指摘のように、大学のグローバル化を進めていく上で、外国人教員の採用を促進するということは非常に重要な課題だ、こういうふうに思っております。 今、現状を申し上げますと、大学におきます外国人の本務教員数は、平成二十五年度の段階で四%程度ということでございます。 これは、先ほどドイツの例を御紹介いただきましたけれども、外国の有力大学におきまして、例えば、ハーバード大学でございますと二九・五%であったり、イギリスのケンブリッ…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 先ほど、数の上で、国立大学につきましては、今後、千五百人分の常勤ポストをまずは目指していこうということで、一〇%、二〇%というところまではもう少し時間がかかるかもしれませんけれども、いずれにしても、その割合をふやしていきたいと思っております。

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 各国公私立大学がそれぞれの個性や特色を明確にして、その強みを十分に発揮して、魅力ある教育研究、地域貢献などの活動を展開していくことが重要であるというふうに思っております。 国立大学につきましては、全大学につきまして、各専門分野ごとに、強みや特色、あるいは社会的な役割といったものを明確にしていただくということで、ミッションの再定義という取り組みを行っていただいているところでございます。それをもとにしまして、昨年十一月に、…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 確かに、今、大学生の質の確保というのが重要な課題になってきております。 これはある一つの統計でございますけれども、大学生が平均的に一日に勉強する時間は四・六時間程度であって、これは、今の大学設置基準などでは百二十四単位を大学、四年制の場合には取得するということになっていますけれども、これはほぼ一日に八時間程度の学習時間といったものを想定しておりますから、そういったものに比べますと、日本の大学生の学習時間というのはやはり…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 就職採用活動時期の後ろ倒しの関係でございますけれども、我が国が今後も持続的な発展を図っていくためには、一人一人の能力を高め、グローバル化した社会で活躍できるような人材育成体制、これを抜本的に強化していくことが重要でございます。 この活動時期の見直しに関しましても、少なくとも学部の三年次までは学生が学業に専念をし、多様な経験ができる環境を整えるとともに、また、海外留学からの帰国者の就職環境の改善を図るということも重要な視…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 学生が社会で活躍するために必要な能力を培うために、大学において地域や企業と連携をした教育を行うことは大変重要でございます。 各大学におきましても、地域のNPOや企業と連携した問題解決型の授業の実施ですとか、あるいは、企業と連携したカリキュラムの策定、また授業の一環としてインターンシップの実施、こういった取り組みを地域や企業の協力を得て進めているところでございます。また、その関係で、社会のニーズと大学教育のマッチングです…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 現在の企業の採用の傾向につきましてお話を申し上げますと、近年の企業の採用選考におきましては、これは主に大企業を中心としたものでございますけれども、第一段階として、学生にエントリーシートなどを提出させた後、いわゆるウエブテストと言われるような、一定の適性検査を実施するということが多うございます。 そのウエブ検査の中では、性格ですとか能力、この中には、先ほどの言語運用能力ですとか論理解析能力ですとか、そういったものも見られ…

文部科学省高等教育局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉田政府参考人 意欲と能力のある学生が経済的理由により進学を断念することがないように、大学等奨学金事業の充実が重要であることは論をまちません。 先ほど委員の方から御紹介いただきましたように、平成二十六年度の予算案におきましても、無利子奨学金の貸与人員の増、あるいは延滞金の賦課率の引き下げなどなど、真に困窮している奨学金返還者への救済措置の充実を図ったところでございますし、また、海外留学への支援事業の充実も図ったところでございます。 私…

文部科学省高等教育局長2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉田政府参考人 まず私の方からは、大学入試の関係につきまして御報告を申し上げたいと思います。 先週末からの大雪の影響によりまして、一部地域の受験生が大学の入学試験を受験できなかった事態が発生をしていることから、十七日付で全大学に対しまして、再試験の実施などの配慮について文書で要請を行ったところでございます。また、十五日以降試験を実施した大学に対しましては、電話による配慮要請なども個別に行ってきているところでございます。 関東甲信越地方…