吉田大輔
会議録に記録された「吉田大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会56 件・56%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 総務委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田政府参考人 世界遺産の登録審査におきましては、まず第一に世界遺産としての価値の証明、第二に万全の保護措置が構築されているかどうか、こういった二つの要素を中心にいたしまして、主に書類により行われております。 お尋ねの鎌倉の件につきましては、先ほど申し上げました二つの要素のうち保護措置の構築という点につきましては、構成資産の文化財指定なども含めまして推薦のための準備が整いつつあるものというふうに認識をしております。 一方、世界遺産とし…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田政府参考人 鎌倉につきましては、今、笹木副大臣の方からお話をさせていただいたようなことでございます。 残りのそれぞれの候補案件につきましては、先ほど申し上げました価値の証明の問題、それから保全措置の問題、この二つの要素でそれぞれの地域ごとに抱えている課題が異なっておりますので、なかなか一概に、どこが有力だとかいうようなことは今の時点ではちょっと申し上げられないということで御了解いただければと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田政府参考人 それでは、文化庁の方で行っております支援につきまして御説明申し上げたいと思います。 纏向遺跡は、弥生時代終末から古墳時代前期に営まれました集落遺跡でございまして、我が国における古代国家の形成過程及びその時期における社会の状況を知る上で、極めて重要な遺跡であるというふうに認識をしております。 そのため、文化庁では、平成十八年度から、地元桜井市が行っております纏向遺跡の範囲や性格などを把握するための埋蔵文化財発掘調査事業に…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田政府参考人 文化庁では、先ほど笹木副大臣の方からお話もございました文化庁主催の海外展なども行っておりますほか、民間団体が行います海外との国際交流の関係でのさまざまな支援事業も行っておりますので、その中でそういった御提案について受けとめるかどうかは検討してまいりたいと思っております。(下村委員「何か答弁が聞こえないんだけれども、語尾が」と呼ぶ)申しわけございません。民間が行います国際交流事業につきましての支援のスキームもございますの…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田政府参考人 このいわゆる海外美術品公開促進法の趣旨につきましては、先ほど大臣の方から御答弁がございましたように、文部科学省としては文化芸術振興の観点から望ましいものであるというふうに考えておりまして、文化庁も同じ考え方でございます。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田政府参考人 これまでの経緯の中で文部科学省あるいは外務省との調整がおありになった、こう思いますけれども、ただ、外務省の立場につきまして私の方から何かコメントするというのはなかなか難しい事柄でございますけれども、文部科学省としては、先ほど申し上げたようなことで、これは望ましいものというふうに思っております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉田政府参考人 この法案の中身につきましては、私どもとしては望ましいものというふうに思っております。(古屋(圭)委員「ちょっとよく聞こえない」と呼ぶ)この法案の趣旨につきましては、私ども、望ましいものだというふうに思っております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○政府参考人(吉田大輔君) いわゆる美術品の国家補償制度の検討に当たりましては、できるだけ広く多くの国民が優れた美術品を鑑賞することができるよう、その制度設計を行っているところでございます。 その具体的な内容といたしましては、対象となります展覧会の要件として、その企画内容及び美術品の安全管理に関する基準を設けること、また損害総額の一定部分は主催者が負担し、それを超える部分を国が補償をすること、また年度ごとの国会議決など、年間の補償総額の…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○政府参考人(吉田大輔君) この美術品の国家補償制度の導入に当たりましては、展覧会の要件として、先ほども申し上げましたとおり、美術品の安全管理に関しまして一定水準以上のものを備えているというところが一つポイントになってまいります。 これまでも国際レベルの展覧会を開催をしているというところにおきましては、ほぼそういった受入れ体制は整備されているかなというふうに考えられますけれども、そういった美術館等につきまして、これは厳密な調査というわけ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○政府参考人(吉田大輔君) 先生御指摘のように、日本の美術館におきましてはいわゆる学芸員の方々が様々な業務を一人でこなしていかなければいけないという状況もございます。諸外国と比べますと、保存、修復を行いますコンサベーターと言われる方ですとか、あるいは教育普及を担当いたしますエデュケーターと言われる方ですとか、そういった専門職種の整備というのが必ずしも十分でないといった、そういった現状もございます。 今回、美術品の国家補償制度を導入するに…
第168回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(吉田大輔君) お答えいたします。 放送番組の二次利用に当たりましては、改めて二次利用について契約をするというのが基本になろうかと思います。その際に、権利者が多数に上ります実演家の権利処理というのがポイントになってくるわけでございますけれども、放送番組の二次利用を円滑に進めますためには、出演契約におきまして当初から二次利用を想定をした利用契約を締結するということが有効でございます。 この観点から、本年二月に日本経団連に設けら…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○吉田政府参考人 御指摘のように、知財計画二〇〇七におきましては、デジタルコンテンツ流通を促進する法制度等について整備するということが盛り込まれているところでございます。 現在、文部科学省では、文化審議会著作権分科会におきまして、このデジタルコンテンツ流通促進のための法制度等の検討をしているところでございまして、民間や有識者の意見や提案を踏まえまして、二年以内を目途といたしまして検討結果を取りまとめたいと思っております。 その内容という…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 先ほど、著作権分科会の検討の論点といたしまして、最初に、放送番組等の過去のコンテンツの利活用方策をお一つ例として挙げさせていただきましたけれども、その中に、実演家の権利のあり方の問題というのは論点として含まれているということは確かでございます。 ただ、先ほど御紹介がありましたような報道のように、出演者の許諾を不要にというようなことが今具体的にその方向性として出されていることではなくて、全体の議論の中…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○吉田政府参考人 御指摘のように、弁理士法の中でも弁理士さんの業務として、著作権に関しましても、裁判外紛争解決手続につきましての代理業務でございますとか、あるいは著作権に関する契約の締結に関する代理、媒介、あるいはこれらに関する相談業務といったものが位置づけられているところでございます。 先般、私どもの池坊副大臣の方から申し上げましたとおり、文部科学省としましても、著作権関係で弁理士の皆様に活躍をしていただきたいというふうに考えておりま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の映画の盗撮に関する法案につきましては、第四条で著作権法第三十条一項の適用除外を定めております。 ただ、これが初めてかと申しますと、政府提案で著作権法改正を行いましたときには、例えば、現行の三十条一項の中には一号と二号というのがございまして、公衆用自動複製機器を用いた複製でございますとか、あるいは技術的保護手段を回避した上での複製ですとか、そういったものについて適用除外というもの…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、ただいま私どもの文化審議会著作権分科会におきましては、私的録音録画を中心といたしました私的複製のあり方について、その全般の検討を進めておるところでございます。 御指摘のように、著作権法の改正に当たりましては、さまざまな利害関係者がかかわる事項が多うございますので、著作権分科会といった審議会の場で十分な議論を経て、政府提案という形で持っていくというのが従来の手法でございます。 ただ、今回、今準備をされ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 現在準備されております法案におきましては、著作権法第三十条一項を適用しないとするとともに、同法百十九条に規定される著作権侵害の罪による罰則の対象とする旨が規定されております。 一方で、法案を見る限りにおきまして、同条の罪を親告罪としている著作権法第百二十三条の規定につきましては特段の例外規定を設けていないものと承知しておりますので、親告罪としての位置づけは変わらないものというふうに理解しております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 逮捕という局面におきましては、先生御指摘のとおりかと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 現在準備されております法案におきましては、ただいま先生御指摘の点に関連する条文もございまして、映画の盗撮による被害を防ぐために、まずは盗撮そのものを行わせないようにすることが重要でございますので、関係事業者によって盗撮防止のための自主的な取り組みを行うことが義務づけられているわけでございます。 今回の法案は、海賊版取り締まりの実効性を高めるために必要最小限の特例を用意するものであるというふうに認識をしておりますけれども…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉田政府参考人 先生御指摘のように、ただいま私どもの文化審議会著作権分科会におきましては、私的複製のあり方全般について議論をしているところでございます。 今回の法案は、その中身といたしまして、先般議論のございました関係者の盗撮防止の努力義務の内容に加えまして、著作権法の例外を定めておりますので、そういった意味では、そのまま著作権法の中にこれを吸収できるかどうかということについては議論があるところだとは思います。しかしながら、今回この法…