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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 大体今までの質疑で、この特殊学校の職業教育に力を入れてきた現状並びに卒業生の就職状況というものがわかるのですが、こういう特殊教育全般について、ほかの一般の普通教育と違って、特殊教育については、特に発議者としては、特殊教育そのものに全面的に何か力を入れていこうというお考えはないのですか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 そうです。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 そうしますと、調整額が現在八%ですか、ついておって、そうして今度の産業教育手当をつける、そうすると、両方もちろん受けるということになると、どの程度のものを妥当と考えておられますか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 そうしますと、合わせて一五%というのですか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 調整額と産業教育手当を受けている、何かほかにそういう教員がありますか。調整額とそれから産業教育手当と両方を受けておる先生が——どういうほかに該当する学校、どういう先生がありますか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 調整額を受けて、そこにまた産業教育手当を受けている、片方が八%で片方が七%であれば、合わせて一五%ですか、そういうような現在手当を受けておる先生がおる学校というのはどういうところですかと、こういう意味です。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 それを今度新たにそういうように道を開いていこうと、こういうお考えですか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 一応、発議者に対しまする質疑もまだあるのですが、ちょっとここで文部省のほかに、これに関連をしまして一つ二つ聞いておきたいと思うのですが、この盲者、聾者というような、こういう人たちの教育は非常にむずかしい、そのために調整額もついておる。しかし、これは手当だけの問題ではなかろうと思うので、先ほどもちょっと話が出ましたが、盲者や聾者や唖者のこういう不具の人たちを収容して、教育の機会を全部に及ぼしていくというような面について、文部…

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 やはり文部省にお聞きしますが、盲だけの教育あるいは聾だけの教育というほかに、不具者が二重障害あるいは三重障害というような世にも不幸な子供さんもおるのだからして、そういう盲者であって聾者であるとか、あるいはそれにさらに唖者であるというような、こういう二重、三重障害の子供に対する教育というようなものについて、今、文部省は何か考えておられますか。

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 大体、私、予定の時間がきましたから質問を終わりますが、ちょうど文部大臣がおいでになっておりますので、こういう特殊教育、ただいま私が申しましたような盲者、聾者、唖者という、こういう不具者に対する教育、あるいは精神薄弱者に対する教育、さらには今言った二重苦、三重障害というような特別な不幸な子供に対する教育、これは教育ばかりでなしに、厚生関係の面もあわせて考えなければなりませんが、一応教育、こういう面について特に私は文部大臣に深…

自由民主党1963/03/14

43参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 私は終わりました。

自由民主党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 ちょっと関連して。だいぶ論議を聞いて私も非常に研究を深くするというか、今御意見を拝聴したんですが、その中で、大臣に私も聞いてみたいと思うのですが、長く論議されておりますので、その問題のところをそのまま持ってきてお聞きしてみますが、学問の自由という問題がきょうは論議されている、その問題の結論は、学問の自由だからこれを侵してはいけない、国の権力でこれを侵してはいけない。大臣はそれを侵しているんじゃないか、こういうところが追及さ…

自由民主党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 いま一つ。文部大臣として発言された場所は一般の公開の席であろうと思います。国会のもちろん中ではないのでありまして、外で今のお話を聞いておりますと、大体演説が主でありましょう。そういう演説会で大臣が発表されたその言論といいますか、演説といいますか、そういうものが国家権力の発現になっておるかどうかという点について私も少し考えさせられたのであります。なるほど肩書きは文部大臣という肩書きで演説をされておるので、それが国家権力の発現…

自由民主党1963/03/05

43参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 だいぶこの問題で質疑もされ、また大臣も、ありましたことを率直に認めて気持をおっしゃっておるのでありますから、聞いておりまして、給与の二重取りということが非常に問題になっておりまして、たとえば今お話がありましたように、詐欺あるいはそういうような呼ばわりをしたときにどうだというような、立場を変えたお話もありましたが、聞いておりまして、文部大臣のお話しになったのは、給与の二重取りという抽象的な言葉というよりもその事実のほうを言わ…

自由民主党1963/03/05

43参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 議事進行に関しての発言であったことをあとからつけ足しますが、最初申しましたように、相当時間、質疑者も質問をされ、大臣も真意を話されまして、発言のその言葉については少しも両名ともに食い違いなく、今言われましたような受け取り方、あるいは言われた方の気持というものもここで明白になったようでありますので、議事進行として、その質疑についてはこの程度で打ち切っていただいたらどうかと存じます。

自由民主党1963/03/05

43参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 先ほど私が話したので両者の立場を私は十分に考えて判断をしたつもりなんであります。大臣が給与の二重取りという言葉を相当表面に出して、人を中傷するというのですか、傷つけるような演説をされたのであるかどうかということを非常に関心を持って聞いたのでありますが、事実は、具体的な例をあげて二元的に給与が出ておる、これは形を変えた給与の二重取りのようなものだと言われたようであります。それであれば、事実は決して否定されておるのではない、た…

自由民主党1962/11/30

41参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 第二班の報告をいたします。 小林委員、高山委員と私は、文教調査室の滝調査員、文部省の天野事務官を帯同いたしまして、去る十月二十二日から同月二十七日までの六日間、秋田、青森の両県の調査を行ないました。調査の範囲は、単に文教面のみにとどまらず、産業施設面にも及びましたが、報告は、文教問題のみに限りたいと存じます。 申すまでもなく、秋田、青森の両県は、地勢、気候、人口、産業、県民所得等々、すべてにわたって、きわめて似た条件下にあ…

自由民主党1962/08/31

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○吉江勝保君 ちょっと関連のような質問なんですが、先ほど補充選挙人名簿の問題がちょっと出ておったのでありますが、その補充登録する申請人を調べられたときに、同じ町村に在住しておって登録されていなかったという人もあるでしょうし、あるいはその町村以外から転入して来ておるという人もあるわけでしょうね。そういうときに、もし他町村から来ておる人の補充選挙人名簿に登載をした場合には、その前の町村の基本選挙人名簿に載っておるその名簿はどういう訂正を連絡…

自由民主党1962/08/31

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○吉江勝保君 それは一応はそうなっておるのでしょうが、その事務ですね、それを通知をされると、それじゃ受けたほうはどうしておりますか。

自由民主党1962/08/31

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○吉江勝保君 それはいきなりすぐに修正して、もう消してしまうのですか。