吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 この産業手当を支給しようという対象になる先生の数は、全教員、助手の何%ぐらいに当たりますか、どのくらいな人数になりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 それじゃ文部省のほうで、今質問した数字わかっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 聾盲あるいは養護学校の、今度は卒業生ですね。高等部の卒業生で就職をしていくというか、あるいは生業についていく過去の実績といいますか、こういうものは、今の産業教育、この方面からはどのくらい就職を今までしておりますか、わかりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 盲聾、養護学校の今までの卒業生の中で、産業教育に該当する方面に従事しておる卒業生というのはどのくらいであるか、全卒業生のどのくらいに当たるかということが文部省でわかりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 卒業生全体のどのくらいに当たりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 三百二十五名というのは、今までの卒業生全体としてはどのくらいのものが出ておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体、産業教育振興法によって力を入れたいという面の教員の現況と、その方面の事業生の就業しておる数というものは一応今お聞きできたのですが、それじゃ今度はもう少し広く見まして、盲学校、聾学校あるいは養護学校を含めて、その高等部で現在職業教育に重点を置いておるというものは、一体どういう面に重点を置いておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 文部省のほうで説明を願います。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 現在、盲学校においては理療科に重点を置いておる。あるいは聾学校においては理容科、被服科ですか、それに重点を置いておる。これで古学校、聾学校の卒業生のその方面に今度は就職していっている、就業しておる、大体その実際の状況といいますか、その数というようなものはわかりますか、文部省のほうで。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 ただいまの推定というか、数字はそれは今春の卒業生についてですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体今までの卒業生の就業しておる状況というのはわかりませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体ただいままでの質問で現状並びに過去の盲聾学校並びに養護学校を卒業しておる者の職業についておる状況がやや判明するのですが、将来こういう特殊教育の対象になっておる児童生徒の新しい職業開拓といいますか、そういう面について特に何か発議者のほうでお考えになっておるような面がありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 これは非常に大事な一つのポイントになるんじゃないかと思うのですが、盲者、唖者、聾者、こういう人たちが特別なやはり適性教育といいますか、こういうものが必要であろうと思うのです。こういう面について社会一般に要望されておる面がありましても、あるいは本人たちがそちらのほうに適性がむずかしいというのでは、これは少し教育の面で取り上げましても効果がどうかと思うのですが、過去の実例を見てみますと、盲学校の理療科に大体重点が置かれ、あるい…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 文部省のほうにお聞きしますが、盲学校ですね、盲学校にこういう産業教育の教員が置いてなかったというのは、これはどういう理由なんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 まあ一応は今の説明も了承できるのですが、高等部におる在学生の中では、今も発議者の話が出ましたが、もう少し自分の特性を生かしていきたい、あんま、はり、きゅう以外に、いわゆる産業方面に流出したいというような希望者が今まで盲学校の中でそういう希望が出ておりますか、あるいは本人からでなくても、あるいは教員、教育者の中からでもそういうような動きといいますか、意見が出てきておったのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 具体的に、盲者についてはどういう面の産業教育というような面が取り上げられておるのですか、議論されておったのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 盲学校においては、今まで理療科が大体主流をなしておったが、将来、今話があると、そういうものにも研究してみたいという答えがありましたが、聾学校のほうは、今、理容科と被服科が大体その主たるもののようですが、聾学校においてはどういうような新職業が考えられておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 やはり文部省のほうにお聞きしますが、そういう新しい職域を開拓するのについて、今、実際どの程度の見込みがあるというか、その教育を施して社会に出たときに、その人たちが就職していける可能性というか、ある意味において競争も相当あろうと思うのですが、そういう見通しについてはどう考えておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体、将来開拓をしていこうという新しい職業についても一応わかりましたか、この新しい職域を開拓することと、従来の理療科あるいは理容科、被服科と、こういう従来から職業に透り出している面という両者、これは発議者のほうにお聞きするのですが、重点といいますか、そういう点をどういうようにお考えになるか、発議者にお伺いします。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 発議者は、従来の教育に重点がおかれた面も、適応性の上からいって、やはりそちらに重点をおいていく。しかし、たとえ適応性が少なくとも、そういう生徒がおれば、それに新しい職業の開拓のほうにも力をさらに入れてやりたい、こういう考えですか。