吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 予算に実現するところまで実は持っていくつもりはなかったのでありまして、実は国会で皆で研究をして調査をして報告をしている事項を、はたして委員長はお聞きになっているのかどうか、そういうものを私は見たこともありません、聞いたこともありませんという程度か、私どもの調査したものを文化財に関する限りは関心を持ってお読みいただいているのか、お聞きいただいているのかということを実はお聞きいたしたのでありまして、どうなんですか。昨年の暮れに…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 大体御答弁で察せられるのですが、もうこれ以上お聞きしても無理だと思いますが、ここにおいでになって、きょう聞いておりましても、各委員が非常に熱心に文化財のことについて心配をいたして質疑をいたしているのであります。特に調査班が行って調査した結果は、これは手続の上からいって、書類が自分のところに回ってこないから見ていないというような言い方ではなしに、やはり文部省に行っているものは、大体文化財のことに関しての報告があったことは知っ…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 大体そのときの経過の模様はわかりましたが、そういう際に、あの場合どれだけの学者が集まって最終的な結論を出されるかというのが、これが問題になってくるんじゃないかと思うのです。そういうときに、先ほど午前中からも小林委員からだいぶ質問が出ておりますが、相当やはりこれは大事な重要な問題でありますから、やはり何というか、相当信頼が置けるというか、国民を直接納得できるような学者とか、そういう人たちをお集めになって、そうして最終判断を下…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 もう一点だけお尋ねして、私の質疑を終わりたいと思います。それは、最初に申し上げました、この委員会の調査報告書なんですが、先ほど広島県の文化財について小林委員からお話がありましたが、宮崎県の調査をしました話も、あるいは西都原と申しましたか、あそこの古墳群についての調査報告書が出ておるのでありますが、こういうものについても、何かこの機会に、あれをごらんになってどういうようにあなた方は受け取っておるかというようなことでもお述べに…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 けっこうです。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案に対し、賛成の意を表するものであります。 本法律案は、さきに第四十回国会で成立した義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律に基づき、無償制度調査会の答申の趣旨を十分に尊重して作成されたものでありまして、その内容は、無償措置に必要な基本的事項を規定するとともに、その円滑な実施に資するために、教科書の採択及び発行の制…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 去る十一月二十四日から六日間、宮崎、鹿児島両県下の教育状況について、国政調査をいたしました結果を御報告申し上げます。 一行は、豊瀬、野本、高山の各議員と私、それに滝調査員が随行いたしまして、両県下の実情を見たのでありますが、今日は、見たり聞いたりした実感を中心として、ごく大切な問題のみを御報告いたしたいと思います。 御承知のとおり、参りました宮崎、鹿児島の両県は、日本列島の最南端に位置し、地形的にはもちろん、今日までのとこ…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 ただいま米田委員の御発言がありました。私ども社会党の議員諸公の提案の法律案につきましては、先ほどお話がありましたように、提案理由の説明を聞き、さらに質疑を重ねてきておりまして、こういう点につきましては、私どもの誠意のあるところも十分御了承いただいていることと思うのであります。法律案を議題に取り上げることにつきましては、常に理事会におきまして打ち合わせをいたしておりまして、最後の結着といいますか、その法律案を可決するか、ある…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 政府提案の法律案につきましては、ある意味におきまして衆議院の議決を通っておりますので、参議院におきましては、この衆議院の院議というものも相当尊重する必要があろうかと思います。これをあとにするということも申しかねるかと思うのであります。だからといって、参議院の議員提出の法案の成立をいたしますることについての十分な配慮を怠ってはならない、こういうように考えまして、そういう話し合いにつきましては、理事会におきまして十分いろいろと…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 私これ以上申し上げることを遠慮いたしますが、十分にそういう点は考慮しながら、理事会におきまして相談をいたしておりますので、御納得のいくような明快な回答がまだ出せていないということは、まことに遺憾でありまするが、やはり党内におきましても、それぞれ諮るべき機関もございますし、相当、法案の内容等につきましても、今申しましたように、党には党のやはり意見もございまして、そういう点は十分に検討して尊重いたしたい、こういうつもりでおりま…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 大体、斎藤理事から今話しましたのは、私どもの考えておりますることを十分述べておるのでありまして、そのお言葉の中に、社会党理事の今まで苦労されて言うておられることも十分に自分らも承知しておりまして、こういう問題については、そのときどきの情勢とともに話もしておるのでありまして、しかし、そういう話をみなこの委員会のこの席で、速記のついているところで申せと申されましてもそれは無理だろうと思いますので、こういう話は十分に理事の間で話…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 重ね重ね米田委員から御希望といいますか、熱烈な御発言がありますので、そういう点は十分にお聞きをいたしておきまして、散会後の理事、委員長の打合会におきまして、十分ひとつお互いに話をしてみたい、こういうつもりでおります。いずれ、その話が、一回の懇談会で、あるいは両者の納得のいくような話までいかなくても、お互いに善意を持ってといいますか、好意を持って協力しながら進んでいきたい、こういうつもりで今まで参っておりますので、今後におい…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 そういう点になりますと、私どものほうからも、実は言いたいことが相当あるのでありますが、今なるべく控えておりますが、いずれ、そういう点も含めて理事、委員長の打合会でお話しをいたしたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 委員長のほうからお答えになるほうが筋かも存じませんが、この経過につきまして話いたしますことは、理事の打合会等の制限時間以外でゆっくり話をさしてもろうて、お聞き取りをいただいたらどうかと思います。そういう点につきましては、明らかに私どもが申し上げて御了解をいただくような機会がまたあるかもしれませんが、なるべくならば、この時間におきましては、御了承をいただいて、この審議にお入りいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 実はそういう点を米田委員が非常に、要求というのですか、先ほど発言された。私がそれに対して先ほどお答えをしまして、一応、米田委員も御了承いただきましたので、私は成瀬委員の御発言も米田委員の御発言と内容は同じである、こういうふうに聞いておりますので、私が先ほど答弁したので御了承をいただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○吉江勝保君 ここではっきり理事から発言でも、何と言いますか、させておこうというとおかしいですけれども、お気持のようで、それはよくわかっているので、それも私もわかりますから、先ほど米田委員の熱心な発言で、後刻の散会後の委員長理事打合会で協議をいたしたい、こういうように言っておりますのは、そこまではっきりやりますと言えとおっしゃらなくても、そういう私の答弁の中にも御感得いただけるのじゃないだろうか、こういうように申し上げたのであります。
第43回 参議院 文教委員会 第20号
○吉江勝保君 今の関連ですが、費用は割高にかかるという内容ですね。内容をもう少し一緒に、資料を調べる際に、数字を出すだけでなしに、なぜ一般の教育の一人当たりの経費に比べて割高になるかという、その割高になる原因というのですか、内容もあわせて、数字だけでなしに、調べておいてもらったらけっこうじゃないかと思うのです。
第43回 参議院 文教委員会 第14号
○吉江勝保君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたすものであります。 一言意見を申し上げますが、本法案は、ミルクの給食に関しまして、まことに画期的な施策でありまして、これを実施いたしまするのには、相当困難な面があろうかと存じますが、そういう点につきまして、十分な措置を講じられまして、遺漏のないように実施をしていた、だきたいのであります。従来、学校給食を普及しておりまする府県と、おくれておりまする府県との間に、相当著しい…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 関連して一つ、二つお聞きしたいと思います。 最初この提案理由の説明がありました。この提案理由の説明ですね。今、二木君からも質問がありましたが、この提案理由の一ページのしまいのほうですね、一ページの終りのところに先ほど質問があったようですが、この特殊教育に従事しておる教職員に対しては、さればこそ、身分待遇について格別の考慮が云々と、こういうように説明されておったので、先ほども質問があったのですが、ここでこの説明理由でお書きに…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 そういうことを身分、待遇等について格別の考慮が払われることもまた当然であると信ずるのであります。」、こういうように書いてあるのは、現在行なわれておるのは当然だという悪味だったのですか、そうじゃなかったのですか。