吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 見解の相違があるのです。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○吉江勝保君 米田委員、また他の委員からも発言がありました。私も聞いておりまして、論旨を進めておられる点については大体私も了承できるのですが、そのお話の中には、ある名前をあげた方だけで折衝されておりますね、話をされておった問題が相当あるようで、それに参加をしてなかった者としては、当時どういうような話し合いが行なわれたかということについては、ここで、当時参加された米田委員の発言を聞くだけで、あるいはそれを、いま久保委員が言うように、自民党…
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○吉江勝保君 質問じゃないのですけれども、希望を私から申しておきたいと思うのです。 文化財について非常にきょうは熱心な質疑が行なわれておりまして、また大事な御発言があったのであります。きょうは最初の文化財の質疑があるときに、文化財の一番責任者というのですか、そういう委員長の出席は最初に要求があったのですか、これは委員長どうなんですか。
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○吉江勝保君 それじゃ質問者のほうから要求がなかったのであればやむを得ないのですが、質問者のほうからこういう重要な問題についての質問で文化財の責任者、委員長の出席を要求されておったのであれば、私なども、委員長ができるだけ出席をされて、ことに大臣はこういうふうにして長い時間聞いておられるのですが、第一のやはり責任者としては文化財保護委員会の委員長なんですから、委員長がここに来て終始お聞きになるのが私はいいのじゃないか。きょうの発言の中には…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○吉江勝保君 私はこの際、本法案に対しまして修正の動議を提出いたしたいと存じます。 修正案文を先に朗読いたします。 国立教育会館法案の一部を次のように修正する。 第二十条第一項第二号を次のように改める。 二 その設置する研修施設を利用して、前号に掲げる者の資質の向上のため必要な業務を行なうこと。 以上でございます。 本法案の審議にあたりまして、この第二十条第一項第二号につきまして熱心な質疑答弁がかわされてまいったのでありますが、その間、…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 ちょっと関連して。私も加瀬委員のいま質疑、究明されていることに実は同感なんでございまして、留学生の扱いについては、大学当局も文部省もなお一そうひとつ力を入れられる必要があるのじゃないかということを感じておりますものなんです。その点につきましては全く同感でありまして、なおもっとこういう点につきましては詳細に私どものほうからも質疑をしたいのでありますが、問題を千葉の問題に戻しまして、ちょっと私も最近の状況がわからないのですが、…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 従来は民間といいますか、そこに入っておったようなお話ですが、実際はやはり女子留学生は別のところの、大学の施設の中の寮に入っておったようにも聞くのですが、間違いはないのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 どうも少しその点納得しかねるのですが、従来入っておったのは、女子と男子を別にして、女子を大学の一部の施設の中に収容されておったが、しかし、その建物は非常に古くて男子の寮に比べると非常に施設が悪いので、そのことについては相当意見が出ておったやに私は聞いておるのですが、従来そういう施設に入れておらないと言われるなら、もう少しその点についてお尋ねしてみたいと思うのです。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 これは調査をされればわかることですから、もうこれ以上私は追及しませんが、女子の留学生の不満の一つは、あすこの新しい寮に男子ばかりを収容されて女子をお入れにならなかったということでまず不満が起こっておったのではないかと思うのです。これを今度つくった寮のうちの十室をさいて女子を入れられることになったのだろうと思うのですが、その前のときのことをもう少し調べられる必要があるのじゃないかと思うのですが、十名あるいは十三名が、いまの古…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 長くなって失敬ですが、もうちょっと。この問題についてはいろいろな問題が起こっておるのです。大学だけにまかしておかれずに、もう少し文部省も内情をよくお調べにならぬと、ここに来て答弁されておっても、実は内情を知っている者から言いますと、実にもの足りないような御答弁なんです。いままで男子が数が多いから男子だけ入れておったのじゃないかと、こうおっしゃいますが、この扱い方についても、留学生の間に男女との差別をするというので相当問題が…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○吉江勝保君 ちょっと関連でございますが。この問題はいま千葉大学で起こっておりますが、やはり全国の留学生の問題をあわせて考えなくちゃならぬかと思うのです、これは。いま留学生が——まあ千葉の留学生課程におる留学生もそうですが、今度いよいよ各大学に入学しました留学生が、東京、京都から、あるいは東北、名古屋、関西、各地におりますが、この留学生が、いま話を聞きますと、京都にはある程度の施設はいま考えておる、こういうお話なんですが、大学も相当、十…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 先ほど二木委員の質疑をされたのに少し関連しまして重ねてお尋ねしてみたいと思います。 この提案された理由のおもなものがここにあげてありますが、その第一は、寮母その他これらの職員を置くことができることを明確にするということをあげておられるんですが、先ほど政務次官の答弁を聞いておりますと、学校教育法並びに施行規則、一体として運営をしておる。で、そういう立場から考えまして、今度これを法律に規定する、法律の中に入れて置くことによって…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 それでは趣旨説明のときにお読みになった文章では、「より」ということばが入っていないんですね、だからちょっと私、いま説明を聞いておりますと、大体そのより明確にしたいんだという、こういう御答弁だったのですが、趣旨説明のときにお読みになったのでは、「より」とか「一そう」とかいうことばがなくて、明確にしたいと、こういうようにお読みになったように思うんですが。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 それでは、現在でも施行規則に載っておりますのは、決してこれが不明確であるというような意味ではないということは、いまの御答弁で了承しておいていいわけですね。それをより一そう明確にするという意味で提案をされておる。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 それからその次に、二番目の第二点が、「その身分を確立する規定を設け、」、こういうふうにおっしゃいましたですね。この身分の確立は現在の規定ではどこにありまして、それでは不十分だというようにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 その現在の法令でございますと、現在の法令の中にはどこかに規定があって、それでは十分に確立されていないので、今度、法律に入れよう、こういうお考えなのか。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 いまの希望といいますか、趣旨はよくわかるのです。で、現行法ですね、現在これらの職種の人たちの規定されておる法令、法はないでしょう、令でしょうが、そういうものの中に規定されておることは確立が不十分だとか、あるいは確立はしていない、だから今度、法律に規定をして明定しよう、こういうお考えなのか、現在の規定されておるのにはどういう不十分さがあるか、その法令の根拠と不十分さをお聞きしたい、こういうわけなのです。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 先ほど二木委員の質問にお答えになっておりましたように、施行令というように寮母についてはおっしゃっておりましたね。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 これは特例法の施行令をお指しになったのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○吉江勝保君 そうですか。そのときに施行令というようにお答えになっておったと思うのでございますが。その次の第三点ですが一法の整備をはかることによって云々、この三つの大体理由のようですが、「法の整備をはかる」ということは、これはどういう意味なのですか。