吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 というのは、もう少し言うと、現在、「さればこそ、これらの学校の教職員に対して、その身分、待遇等について格別の考慮が払われることもまた当然であると信ずるのであります。」と、これは、現在払われておるのは、これは当然だというように説明されたんじゃなかったのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 もう一ぺん聞きますが、この説明されたときに、この二つの大きな使命をになっているので、それでこれらの学校で特別な、格別な考慮が払われて現在おるということは、これは当然なことだという現状を言われたのか。そうでなくて、将来こうあるべきだということをおっしゃっておるのかということを聞いておるのです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 そこで、ここで言われたのは、現状を認められたのか、その将来のことについて言われたのかということを先に聞きたかったが、それは両方だというように今お答えがあったのです。もし現状を認めておられるなら、この「身分、待遇等」というのは、どういう点に特別な考慮を慰めておるという具体的な説明がお聞きしたがったのですが。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 現状ではこの調整額の問題、この調整額だと大体待遇というのに当たるのじゃないかと思うのですが、まあそれじゃ将来の期待ということであれば、今少しお話があったようですが、身分とか待遇、待遇は調整額あるいは引き上げというような問題が起こるかもしれませんが、「身分」とか「待遇等」と好いておられるものについて何らか考えておられるか、希望があるかということですね。それを実はお聞きしたがったのですが。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 ああそうですか。それじゃその次、この法律提案理由の二枚目のまん中ごろですが、「従来制限を受けていなかった一級普通免許状の収得のための在職年数には、盲、聾、養護の各学校における在職年数を通算しないことになりました。」、これは事実を言うておられるのですが、こういう通算しないことになった理由というものはどういう理由でなったのか、その点御説明を願いたいのです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 そうです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 ええ。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 それじゃこの点、改正のときに説明をしました、提案しました文部当局のほうから、どういう理由で通算しないことにしたのか、その説明をお聞きします。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 ただいま二つ理由をあげておられるのですが、その第一のほうは今論議されておったのですが、第二の特殊学校の一級免許状のときの在学年数の通算ということについては、幅広く発議者のほうでは考えておられるのですか、この点は。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 これは触れなくって、一の点だけを改正しようというわけですね。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 その点については一応承っておきます。それからいま一点、三ページですね。提案理由の三ページの中ごろ、この特殊教育を普通教育よりも教育経験を「さらに高く評価されてこそ至当でありまして、これをむしろ低いものとしてみなした差別的取り扱いは根本から」云々と、こういうように書かれておりますが、これも見方でありましょうが、こういう扱いをしてきた文部省に対してこれはお聞きしますが、文部省は特殊教育に従事しておる教員の教育経験というものを低…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○吉江勝保君 私の質問は終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 二、三質問をさせていただきます。 問題になっておりまするこの特殊教育に従事しております者に産業教育手当を支給したい、こういう対象になっている教員数というものを、ひとつ各校別に盲学校、あるいは聾学校、あるいは養護学校、こういう別にどのくらいな教員あるいは助手がおられるのか、その数字はわかっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 ただいまの教員の学校別ですが、盲学校にどのくらい、聾学校にどのくらい、あるいは養護学校にどのくらいという学校別にはわかりませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 文部省、だれか来ておりますか。——それじゃ文部省のほうにお聞きしますが、ただいま質問しました教員数あるいは助手の数、これが盲学校あるいは聾学校並びに養護学校別に、公立ですね、公立学校についての数字がわかれば、ひとつ文部省にお答え願いましょう。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体、発議者のほうからも百二十名内外、今聞いておりますと百五十五名ですか、この数字は一応これでわかりましたが、そうすると、この特殊教育あるいは養護学校の産業教育手当を受ける対象になる先生は大体盲学校にはない、あるいは養護学校にはないということになるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 数が多いというばかりじゃなしに、盲学校、養護学校には一人の教員も助手もいないということになるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 大体、産業教育でありますから、今言ったような農業、水産、工業あるいは商船というものに関する教育でありますが、この盲学校に限って百五十五名の先生、助手がおりますが、この先生方あるいは助手の人は、農業、水産、工業、商船に分けますとどの産業教育に当たっておる先生方が多いのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 そうしますと、大体今の調べで農業と工業ですか、水産、商船関係の教員というのはいないということになりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○吉江勝保君 この聾学校、盲学校あるいは養護学校の高等部ですね、この該当する高等部の教員、助手というのは全体でどのくらいな数になりますか。というのは、この百二十名というのは、そのうちのどのくらいな先生の割合になりますか。