吉永和生
会議録に記録された「吉永和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 362 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 バイオセーフティー、BSL3施設の設置についてお尋ねでございますが、これは感染症予防法に基づきまして病原体の危険性に応じまして一定の類型をしておりますが、その中で一定のものにつきまして所持をする場合に厚生労働大臣の許可が必要なものでございます。 したがいまして、その許可に対しまして、当該施設の完成が必要なわけでありますが、一般論として申し上げますと、施設が完成した後で、具体的に病原体を所…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、学校でのがん教育を通じて子供の頃からがんに対する正しい知識を得ることは、がん検診の受診率の向上のためにも重要であると考えてございます。 本年三月に閣議決定されました第三期がん対策推進基本計画では、がん患者を含めた国民ががんを知り、がんの克服を目指すことを全体目標として掲げ、それを実現するため、がん予防、がん医療の充実、がんとの共生を三本の施策の柱としているところでござ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 御指摘の大人へのがん教育につきましては、がん患者の約三人に一人は二十歳から六十四歳までの間にがんに罹患しているという状況にございますけれども、こうした状況を踏まえますと、企業やそこで働く方々に対しましてがんを正しく理解していただくことは重要であると考えてございます。 このため、厚生労働省では、がんに対する企業の理解を促進し、職域におけるがん対策を推進するため、平成二十一年度から、がん対策…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 都道府県に対しまして、旅館業法の許可を受けていない無許可営業につきまして調査を行っているところでございます。これがいわゆる違法民泊の可能性が疑われる事案になるかと思っておりますが、これは、平成二十八年度におきまして新規に把握したものが一万八百四十九件となってございます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 都道府県として把握しているものの件数でございます。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 水道管の耐震化の進捗状況についてでございますが、平成二十八年度末時点におきまして、水道管路のうち耐震性を有すると評価されます耐震適合化の割合につきましては、全国の基幹管路の三八・七%となっております。前年度と比較して一・五ポイント増加している状況でございます。 平成三十四年度末までに耐震適合率を五〇%とするという国土強靱化アクションプランの目標達成に向けて、水道事業者における水道施設耐震化計画の策…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 違法民泊対策につきましては、まずは住宅宿泊事業法の届出をいただくか、また、旅館業法の許可を取得していただいた上で適正に運営していただくことが重要であるというふうに考えてございます。 これを促す観点から、これまでも厚生労働省におきまして、簡易宿所の許可取得要件の緩和などの措置を講じたところでございます。 また、先生からも御指摘がございましたけれども、昨年十二月に改正旅館業法を成立させていただきました…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 新型インフルエンザ対策は、国民の生命、健康を保護し、国民生活、国民経済に及ぼす影響が最小となるようにすることを目的といたしまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法や政府行動計画などに基づきまして検疫体制や医療体制の整備に取り組んでいるところでございます。 ワクチン等の備蓄につきましては、新型インフルエンザが発生した際、最低限の社会機能を維持することを目的に、医療従事者等に対しまして予防…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 まず、日頃より秋野議員が難病の患者に寄り添う活動を続けていらっしゃることに敬意を表させていただきたいというふうに思ってございます。 お尋ねのHALに関する研究につきましては、平成二十九年度の厚生労働科学研究費補助金、厚生労働特別研究事業におきまして、HAL自立支援用単関節タイプに関する研究を採択したところでございます。この研究では、沖縄型神経原性筋萎縮症等の患者の方を対象といたしまして、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 感染症法に基づきます病原菌の保持につきましては、その病原菌を保持するタイミングで許可の申請が上がってくるという手続になっているものでございます。 現時点におきまして、加計学園からそのような相談あるいは許可申請というものは来ていない状況でございます。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉永政府参考人 国境を越えた感染症対策の方につきましてお答え申し上げます。 感染症対策、今、大きく二つ対応しておりますけれども、国際感染症対策と、あとは、先生御指摘のありました薬剤耐性菌のAMRの対策がございます。 一つは、昨今のエボラ出血熱あるいはMERSの感染拡大に見られるような、国際交流の進展による新興・再興感染症が国境を越えて広がるリスクが高まってきたところでございます。 このため、平時より、WHO等を通じまして、国際的な感染…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 我が国に外国から不審船等が漂着した場合の対応についてでございますけれども、厚生労働省におきましては、関係省庁と連携し、検疫法や感染症法等の規定に基づきまして、検疫所職員が、自治体職員あるいは入国管理局職員等と連携をいたしまして、漂着者の健康状態の確認等を行うこととしているところでございます。 また、不審船に遺体がある等の場合には、感染症に罹患していた可能性も勘案いたしまして、遺体に接触する可能性が…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 紙巻きたばこにつきましては、肺がんのリスクでありますとか心筋梗塞などの虚血性心疾患のリスク、あるいは肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、COPDなどのリスクがおおむね二・二倍から四・四倍ぐらいに高まるということが言われております。 その上で、加熱式たばこにつきましては、通常の紙巻きたばこと異なりまして、燃焼させずに専用機器を設けて電気で加熱することで煙を発生させるものでございますけれども、この主流煙につ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○吉永政府参考人 直接的な有害物質の影響というものは、ある程度短期間でわかるということもあろうかと思っておりますけれども、発がん性などの長期影響のものにつきましては、比較的長期の研究が必要ではないかというふうに考えているところでございます。 いずれにいたしましても、厚生労働省といたしまして、今後とも研究や調査を継続して行うこととしているところでございます。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 先般の当委員会で御答弁させていただきましたとおり、厚生労働省として事前に御相談させていただいたということはございません。
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 加計学園の件につきましては、報道等ございましたので加計学園の担当者を厚生労働省に呼んだという事実はございますが、その際、大学認可の申請中ということで詳細な説明がなかったということで、具体的な説明を受けたという状況ではございません。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 現在のところ、加計学園からBSL施設の設置に関する相談を受けておりません。具体的な設置状況について、厚生労働省として承知してございません。 一般論として申し上げますと、BSL3施設の設置につきましては、当該施設が完成した後に、病原体を所持しようとする段階で具体的な計画を定めた上で厚生労働省に申請が行われ、その上で、厚生労働省において申請書の内容や実際の施設を厳格に確認の上、許可を行うかど…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 夏以来の報道に基づきまして、私どもが加計学園の担当者を呼んで事実確認をしようとしたことはございます。その中で施設に関する具体的なお話というのはいただけなかったという状況でございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 夏に加計学園の担当者を呼んだことは事実でございますが、その際は認可申請中ということで、詳細の説明はなかったというふうに理解してございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 基本的な建物の基準につきましては、耐火構造であるということを求めているものでございます。したがいまして、御指摘のような形でできないという形のものというふうには理解してございません。