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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
362
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

362 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 長時間労働と過労死の関係ということでございますけれども、現在、脳疾患、心臓疾患につきまして、労災の認定基準というものが定められてございます。これは、医学的専門家により構成された検討会で取りまとめていただいたものでございますけれども、業務による明らかな過重負荷を受けたことで発症した脳・心臓疾患等を労災認定の対象疾患としているものでございます。 その認定要件といたしましては、発症直前から前日までの間に…

厚生労働省大臣官房審議官2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉永政府参考人 私どもの検討会の報告書でもそのように記載されているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉永政府参考人 変形労働時間制におきます労使協定は、過半数を代表する労働組合がある場合につきましては過半数労働組合と、ない場合につきましては過半数を代表する労働者の方と協定を結んでいただくということで、御指摘のとおり、それを超えた場合につきましては免罰効を与えるというものでございます。 さらに、その協定書につきましては、各労働基準監督署に届け出いただくという形になるものでございます。 労使協定の内容と直ちに一致するものではございません…

厚生労働省大臣官房審議官2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 一年単位の変形労働時間制は、労働時間を柔軟に設定することによって、年間を通じて総労働時間全体の水準を低下させるための制度でございます。 具体的には、一カ月を超える一年以内の期間を平均して一週当たりの労働時間が四十時間を超えないことを条件として、業務の繁閑に応じて労働時間を配分することを認める制度となってございます。 本制度は、あらかじめ業務の繁閑を見込んで、それに合わせて労働時間の配分をするという…

厚生労働省大臣官房審議官2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 労働基準法における一年単位の変形労働時間制は、設定できる変形期間の最長期間が一年と長く、弾力化の度合いが高いことから、制度を導入するに際しましては労使協定の締結を要しているものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では衛生行政報告例という形で調査をしてございますけれども、直近の平成二十九年度におきまして、狂犬病予防法に基づきます登録された犬の狂犬病予防注射率は七一・四%となってございます。

厚生労働省大臣官房審議官2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、狂犬病は、人が発症するとほぼ一〇〇%死に至り、いまだ治療法が存在しない人獣共通の感染症でございます。 我が国では、先ほども御指摘ありましたフィリピンでの輸入症例を除きまして、昭和三十二年を最後に、約六十年間、発生はしておりません。 一方、海外に目を向けますと、アジア、アフリカ地域を中心に、年間約五万九千人の方が狂犬病で亡くなっているという状況でございます。こういう中で、狂犬病の…

厚生労働省大臣官房審議官2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 狂犬病予防法におきましては、先ほど申しましたとおり、犬の飼い主に犬の市区町村への登録と毎年の予防注射等を義務づけているところでございますが、必ずしも飼育されている犬の全てが市区町村に登録されている状況にないことは認識してございます。 正確に飼育数を把握しているわけではございませんが、委員御指摘の一般社団法人ペットフード協会の平成三十年の数字ですと約八百九十万頭ということになってございますので、現在…

厚生労働省大臣官房審議官2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 狂犬病予防法におきましては、狂犬病発生時に発生拡大を防止するために的確な措置が講じられるよう、明示することが重要であると考えてございます。 このため、法律に基づきまして、犬の所有者は、犬を取得した場合、犬の所在地を管轄する市区町村に犬の登録を申請することが義務づけられているところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 地域保健の推進に当たりましては保健所が重要な役割を果たしてございまして、その機能を十分に発揮するためには公衆衛生医師の確保が重要であると考えてございます。 厚生労働省におきましては、公衆衛生医師の確保を支援するために、公衆衛生医師確保推進登録事業を行っているところでございまして、この事業は、保健所等におきまして勤務することを希望する医師の情報と公衆衛生に従事する医師を必要とする自治体の情…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/23

198参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 軟骨伝導補聴器につきましては、軟骨伝導という従来の補聴器とは異なった音の伝導経路を用いておりまして、従来の補聴器に比べ、装着のための手術を受ける必要がない、装着による圧迫感が少ないなど、使用する方に負担が少ないものと聞いてございます。 厚生労働省といたしましては、現在、疾病の専門家によります診療ガイドラインの作成等を行う研究を進めるなど、外耳道閉鎖症を含む難治性聴覚障害に対する良質かつ適…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 農薬グリホサートの残留基準値につきましては、小麦、キャベツ等の対象農作物に使用可能な製剤を追加することに伴いまして、農林水産省等からの基準値変更の要請があったことから、実際の使用方法による残留濃度に基づきまして、二〇一七年十二月に改正を行ったところでございます。 その際には、二〇〇五年十一月以降、グリホサートの残留基準値は改正されていなかったという状況がございましたので、その間に設定され…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、グリホサートにつきましては、小麦、キャベツ等の対象農作物に使用可能な製剤を追加することに伴い、農林水産省からの基準値変更の依頼があったことから、残留基準値の改正を行ったものでございます。 使用可能な製剤を追加することにつきましては、農薬メーカーによる農薬登録申請がなされたものでございます。また、そのほかに、国外で設定されている残留基準の設定要請が農薬メーカーか…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農薬の中には、一部の食品におきまして他国の残留基準値と比べまして我が国の基準値が高いものがあるのは事実でございます。しかしながら、現在の基準値につきましては、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえまして定められた使用方法で農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果、及び国際機関でありますコーデックス委員会の定める食品に関する国際基準等に基づきまして、人の健康を損な…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 ゲノム編集技術応用食品につきましては、委員御指摘のとおり、食品衛生法による安全性確保措置の必要性を検討するために、薬事・食品衛生審議会の部会などにおきまして、平成三十年九月以降合計八回の議論を重ね、その後パブリックコメントの結果も踏まえ、本年三月二十七日に報告書を取りまとめたものでございます。 その中で、ゲノム編集技術応用食品の食品安全衛生法上の取扱いを考える上では、掛け合わせて選抜する…

厚生労働大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 現在、制度の具体的な内容につきまして、専門家の意見を伺いながら検討を進めておりまして、夏を目途に制度運用に関して通知をしていきたいというふうに考えているところでございます。 本制度により開発に関する情報につきましては入手可能になるわけでございますが、実際の販売時期につきましては事業者の判断によるものと考えてございます。

厚生労働大臣官房審議官2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 ビルクリーニング分野での特定技能外国人の受入れが認められますのは、通常の建築物内部の清掃業務に従事する場合であって、かつ出入国管理法令、労働関係法令に関する不正行為がない場合でございます。 実際に特定技能外国人がビルクリーニング業務を行えるか否かにつきましては、具体的業務内容によって判断されるものでございますけれども、委員御指摘のような、福島第一原子力発電所内の建築物内部の清掃を行うに当…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) 食品中の農薬の残留基準につきましては、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえまして、農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果、また国際機関でございますコーデックス委員会の国際基準などに基づきまして、薬事・食品衛生審議会の審議を経て、人の健康を損なうおそれのないよう設定、変更しているところでございます。 具体的には、残留基準値につきましては、食品を通じた農薬の摂取量が、一生涯にわたって毎日摂取し続けても健…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/19

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 お尋ねの単関節型HALを用いた研究につきましては、厚生労働科学研究費補助金、厚生労働特別研究事業によりまして、平成二十九年度に実施されましたHAL自立支援用単関節タイプに関する研究でございますけれども、その研究報告書におきましては、沖縄型神経原性筋萎縮症の一部の患者におきまして、握力が増強する、また、三線の演奏がしやすくするなど、患者の方の生活の質の向上につながっているとの報告があるなど…

厚生労働省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 委員にもお触れいただきましたけれども、風疹につきましては、妊娠中の女性が感染いたしますと、目や耳などに障害を持つ先天性風疹症候群の子供が生まれる可能性がございまして、風疹の感染防止対策のために速やかに対応することが国民生活の安心にとって極めて重要であると考えてございます。 これまでの風疹の患者の状況を見ますと、三十代から五十代の男性が全体の三分の二を占めているところでございます。これは、これまでに…