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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
362
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2020/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

362 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど都道府県から申出がないという形で申し上げましたけれども、外来の場合につきまして申出がないということで、入院につきましては、現状におきましても一般病床を活用している病院はございます。 また、現時点におきまして、感染症病床の空き病床が今千三百ほどございます。それに加えまして、感染症指定の病院におきます一般病床の空き病床が四千以上ございますので、それを合わせまして五千以上の……(早稲田委員「ちょっ…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 外来につきましては、現在の帰国者・接触者外来で対応ができているということでございます。 今後、蔓延期が仮に発生した場合につきまして、その後につきましてどのように対応するかということを検討する必要があるわけですが、その点につきまして、今、現時点でまだ蔓延しておりませんので都道府県からもそういう要請がないということで、外来についてはまだ都道府県の要請がないという形で考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 北海道におきましては、新型コロナウイルス感染症の国内発生の件数が国内最多となっている状況の中、また道内の中に広がっている中で、知事より緊急事態宣言が出されるとともに、外出も控えるように呼びかけが行われておりまして、一般住民の感染予防のため、マスクの必要性が特に高まっているという状況でございます。 また、マスクの需給状況が逼迫する中、鈴木北海道知事から国に対しまして、マスクを必要とする一般住民の方に…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 消毒用のエタノールにつきましては、先月十二日に厚生労働省から関係業界団体に増産要請を行いまして、これを受けて、国内主要メーカーでは、できる限りの増産に取り組んでいただいているところでございます。先月の実績で申しますと、一カ月間で昨年の月平均の約一・八倍に当たる約百七十万リットルの生産を行い、今後とも増産体制を継続する予定となっているところでございます。 また、消毒用エタノールの効率的な生産と利用を…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 国民の皆様に感染症の基礎的な知識や予防策などを御理解いただくことは大変重要でございまして、その中で、患者の発生状況や感染症の予防策などの基本情報につきましてきちんと発信していくことが重要でございます。 このため、厚生労働省のウエブサイト等によりまして情報発信に努めているところでございますし、また、これにつきましては地方自治体とも共有しております。また、自治体からの情報発信にも支援を行っているところ…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 国民の皆様に正確な情報を発信していくということが極めて重要でございます。そのために、大臣を始めといたしまして厚生労働省でも連日会見を行っておりますし、先日は総理みずから会見をいただいたという状況でございます。 そうした中で、誤った情報が拡散することのないように、SNSへの主な投稿を確認したり分析したり、ウイルスや感染予防策などの誤った情報が広まっていれば、正しい情報でSNSを積極的に発信している状…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 今般の新型コロナウイルス感染症につきましては、先般取りまとめられました第一弾の緊急対応策におきまして、感染拡大の防止に加えまして、事業者に対する五千億円の資金繰り支援や、雇用調整助成金を活用した雇用対策など、必要な対策を盛り込んだところでございます。 また、来週取りまとめられます第二弾となる緊急対応策におきましては、今回の臨時休校により職場を休まざるを得なくなった保護者への新たな助成金の創設や、医…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 総理が感染症病床の確保につきまして御発言していただいておりますけれども、この御発言につきましては、全国の感染症指定医療機関の感染症病床の空床利用、空きベッドの利用に加えまして、緊急時には当該感染症指定医療機関における一般病床の空床、空きベッドも活用することで、現時点で把握しているだけでも五千床以上の活用が可能という説明をいただいたものでございます。 したがいまして、結核病床については含んでいない数…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 具体的に申し上げますと、感染症指定医療機関の感染症の空きベッド千三百と、二月二十二日の時点で報告のあった感染症医療機関の十六府県の一般病床の空きベッド四千以上と合わせ、五千以上という御発言をいただいたものでございまして、繰り返しになりますが、結核病床については含んでいない数字でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 御指摘のとおりでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関としては感染症の指定を受けておりますので、技術的には可能でございますし、特に重症患者につきましては感染症の病床に入れるということにはなりますけれども、軽症者については、必要があれば一般病床に移っていただいて対応するということで対応することが可能であるというふうに考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 一般病床につきましては、先生御指摘のとおり、減圧等の措置がない病床もございますけれども、いずれにいたしましても、医療機関といたしまして、感染症に対する知見のある医療機関でございますので、その他の措置を講じまして、適切に対応できるものというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、必要な方が必要な医療を受けられるということが大変重要だと思ってございます。 このため、厚生労働省といたしましては、医師が必要と判断された方が着実に検査及び適切な診療が受けられますように、国民の皆様に対しまして、わかりやすい相談、受診の目安を取りまとめて公表いたしたり、あるいは、PCR検査が必要に応じ着実に実施されるように、どのような方が対象であるのか、わかりやすい通知を発出して…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 国立病院機構における病院の医療体制の確保につきましても取り組んでまいりたいと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 感染症指定医療機関につきましては、必要な支援が行われているところでございますが、具体的には、感染症指定医療機関の運営費といたしまして、空床、空きベッドを活用するための費用でございますとか、施設の新設、増設に要する費用の一部を補助しているところでございます。 補助率につきましては、国二分の一、都道府県二分の一ということで、十分の十の体制でやっているのが通例でございます。 加えまして、二月十八日にクル…

厚生労働省大臣官房審議官2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 新型インフルエンザにつきましては、委員からも資料をお配りいただいてございますけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法におきまして、第二条第一号におきまして、新型インフルエンザか新感染症であって、全国的かつ急速な蔓延のおそれがあるものに限るというものが対象となるものでございます。 このうち、新型コロナウイルスは新型インフルエンザではございませんので、適用するとすると、新感染症に該当するかどうかと…

厚生労働省大臣官房審議官2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 労働時間に関しましては、厚生労働省におきまして、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインを定めてございます。 この中におきまして、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間は労働時間に当たる旨を示しているところでございます。また、使用者の指示により、就業を命じられた業務に必要な準備行為や業務…

厚生労働省大臣官房審議官2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 個別の事案につきまして御説明することはできませんけれども、労働基準法に照らして適正に対応してまいりたいというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2019/12/03

200参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、これはあらゆる働く方々をということになるかと思いますけれども、働き過ぎによります健康障害、あるいはましてや過労死ということはあってはならないものというふうに考えてございます。その前提といたしましては、働きやすい環境をつくっていくということが重要でございますし、長時間労働の是正を図っていくことが何よりも必要であると考えてございます。 こうした観点から、厚生労働省…

厚生労働省大臣官房審議官2019/11/26

200参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のガイドラインでございますが、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインでございますけれども、この労働時間につきまして、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間は労働時間に当たると示しているところでございます。