吉永和生
会議録に記録された「吉永和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 362 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 平成二十九年の十二月十五日に行政評価・監視に関する勧告をいただいてございます。その勧告を受けた直後から、平成三十年一月一日時点におきます、全国四百を超えます感染症指定医療機関、千八百床以上の感染症病床に関する診療体制につきまして実態調査を行ったところでございます。具体的な調査内容としては、各都道府県の感染症指定医療機関におきます感染症病床数、また、感染症患者等に対する医師などの人数、体制…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) 評価につきましては、先ほど若干触れさせていただきましたが、都道府県等を通じまして、全国四百を超える感染症指定医療機関、千八百床以上の感染症病床を対象としておりまして、その調査項目も多く、また、都道府県を通じて各医療機関からの回答も取りまとめていたため一定の期間を要していたところでございます。 また、いただいた回答につきましてもばらつきがある部分がございまして、再調査等も行っておるところでございます。その上で、…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) 現時点でこの状況をどう考えるかというところはまだまとまっている状況ではございませんけれども、総務省からの勧告の中でるる触れられた点につきまして、現行の配置基準でありますとか詳細な手引でありますとか、そういったものが実際に有効なものか、又は現実に即しているものか、その辺りにつきましても精査をしながら必要な体制の維持を行っていくということだろうと思ってございます。
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 委員御指摘のとおり、ジョンズ・ホプキンズ大学と中国深セン疾病予防コントロールセンターにおきまして、新型コロナウイルスの子供への感染のしやすさは全年代の平均と変わらないという研究成果が出ていることは私どもも承知しております。これについては評価は差し控えさせていただきますが、三月二日に専門家会議において、若者世代のコロナウイルスの発症者についての見解が示されているところでございます。 具体的に申しますと、北海道な…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 委員御指摘のとおり、韓国のPCR検査におきましては、直近で一日当たり一万二千件程度実施していると承知しているところでございます。 韓国では、二月以降、民間企業の試薬が緊急承認され、製造キャパシティーが確保されている、また、日本と同様な検査施設に加えまして、六百程度の臨時設置の診療所でも検査を行っている、こういったことによりまして、その規模の検査実施が可能となっているものというふうに承知しているところでございま…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 大阪府では、委員御指摘のとおり、入院フォローアップセンターというものを立ち上げていらっしゃるというふうに聞いてございます。詳細については把握し切っているわけではございませんけれども、委員御指摘のとおり、患者の症状やリスクに応じて適切な医療機関に振り分けるものというふうに聞いてございます。 厚生労働省では、今後、仮に新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりまして入院を要する患者が増加した場…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 各地域におきまして新型コロナウイルスの感染が広がった場合に、クラスターバスターズという形で職員を派遣して協力をしている例が幾つかの地域でございます。姫路市からも支援の要請があったことは認識してございます。具体的にどのような支援が可能かにつきまして、姫路市及び兵庫県と調整しながら検討を進めてまいりたいというふうに考えてございます。 いずれにいたしましても、今後とも、自治体や医療機関と連携しながら、必要な医療提供…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) クルーズ船を含めまして、これまで日本国内で陽性と判定された方々は、昨日の夕方までの状況でございますけれども、千三百六名いらっしゃいます。このうち、三月十二日現在で五百二十五名の皆様が既に回復をし、退院をしておられることも事実でございます。また、一時重症であった方も軽症、中等症に改善された方も四十一名程度おられます。 専門家によりますと、このウイルスに感染しても多くは軽症であるとともに、治癒する例も多いというこ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、PCR検査の対象につきまして、二月四日以降、対象者の要件に限定されることなく、各自治体の判断で検査を行うことを可能としてございます。 そういう意味で、各自治体において、重症者等に限定することなく、適切に判断して検査を行っているものと承知しております。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 現在のところということになりますけれども、検査の結果、陽性と判定された患者の方につきましては、基本的に、感染症法に基づく感染症指定医療機関に入院いただき、症状に応じた適切な治療を受けていただくこととしているところでございます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後の重症患者の増大を念頭に置きながら、入院施設の拡充を図っていくということが極めて重要だと考えてございます。 対策本部が決定いたしました基本方針におきましては、今後の患者数の増加等を見据えて医療機関における病床数の確保を進めるということで、現在、二千を超える感染症病床がございますけれども、緊急時にはこの感染症医療機関におきます病床を最大限動員することで五千床を超える病床を確保…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策に当たりましては、国民はもとより、既に滞在しております外国人の方、また来日されます外国人旅行者の方に対しましても、正確で分かりやすい情報提供を行うことが重要だと考えてございます。 現在、外務省とも連携しながら、在外公館や外国特派員協会を通じて情報発信に努めてございます。また、厚生労働省のホームページにおきまして英語による情報発信に努めておるところでもございます…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) PCR検査につきましては、これまで国立感染症研究所や地方衛生研究所等を中心に行われているところでございます。これは、一つは行政検査の目的がございまして、御本人の診断ということと、感染症の拡大の防止という、その両方を実現するという目的で行っているものでございます。 そういう意味で、これまでそういう形で件数が制限されてきたというような御指摘も一部いただいてはおりますけれども、今般、保険の適用を行うことによりまして…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) 原則としては、先ほど申しました行政目的もございますので、保健所を中心とした形で実際の検査体制を行うということはございますが、今般の保険適用に当たりまして、医療機関が直接民間の検査会社に依頼して検査を行うということを可能にしているものでございます。 こうした中で、民間の検査会社の検査体制というものがまだ十分に整っておりませんが、民間のその機器の整備あるいは精度管理の確保に努めながら、実際にその検査体制を拡充して…
第201回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) 御指摘のような御意見があるということは承知してございます。 そういう中で、私どもといたしましても、医療機関においてPCR検査の必要性があると判断したが結果的に検査が行われていない事例があるじゃないかという声がございますので、日本医師会や都道府県医師会に対しましてPCR検査が行われなかった具体的な事例について報告を求めているところでございます。 こうした中で、個別的な御報告の中で、このまだ整理ができておりません…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月六日からPCR検査が保険適用されたことによりまして、保健所を経由することなく民間の検査機関に直接検査依頼を行うことが可能となってございます。民間検査機関の検査能力も大幅に増強され、結果としてより多くの検査を実施することができる体制が講ずることができるのではないかと考えております。 一方で、病状に不安のある方におかれましては、保険適用後も、まずはこれまでどおり、既に…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) 委員御指摘のとおり、感染症に関する情報公開というものは線引きが非常に難しい部分がございます。 基本的な考え方といたしましては、公衆衛生上の必要性と個人情報保護に係るリスクを比較考量するということになるわけでございますけれども、そもそも公衆衛生上の必要性を欠く場合でありますとか個人情報保護に係るリスクが公衆衛生上の必要性を上回る場合については公表しないということだろうと思っております。また、自治体を通じて行動歴…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) 今申し上げましたような基本的な考え方は、感染症予防法の中に既に法文上明記されているところでございます。情報の公表をどういう形でやるかという考え方でございます。こうしたものにつきまして、更なる周知に努めてまいりたいと考えております。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) それぞれの自治体において、その必要性等々を考慮して公表等々の手続を進めていただいているものと考えてございます。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉永和生君) 新型コロナウイルスにつきましては、高齢者、基礎疾患を抱える方は重症化するリスクが高いわけでございます。そういう中で、医療機関でありますとか高齢者施設等におきます感染症予防、感染拡大防止の徹底を図るということは重要でございます。 これらの施設の利用者の方が新型コロナウイルスへの感染が確認された場合につきましては、感染症法に基づきます入院措置の対象となり、公費により適切な医療の支援、提供が行われることになります。…