吉永和生
会議録に記録された「吉永和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 362 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど総務省からも御説明がございましたとおり、現時点におきまして活用を行う予定としていますデータにつきましては、地域の人流把握やクラスターの早期発見等の感染拡大防止に資するような統計データということで、ユーザーの移動やサービス履歴を統計的に集計、解析したものを予定してございます。 これらを用いまして、今後実施するクラスター対策の精度の向上でありますとか外出自粛要請等の社会的距離確保施策の実効性の検…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 お答え申します。 三月十九日の提言におきまして、地域ごとの対応に関する基本的な考え方は、クラスターの連鎖の防止を図っていくための対策を、地域の感染状況について整理したものでございます。 これにつきまして、地方自治体などから、みずからの地域が三分類のどこに当たるのか教えてほしいといった要望があることや、また、前提となる地域の蔓延状況等の判断をする際の国、都道府県共通のフォーマットとなる考え方が対外的に示されていないなどの…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しました、地域ごとに蔓延の状況に関する判断をする際に考慮すべき指標といたしまして五項目御説明させていただきましたが、各項目を考慮し、また、近隣県の状況などを総合的に勘案して、各都道府県においてその状況、どの区分に入るのかということは判断していただくということだろうと思っております。もちろん厚生労働省としても相談に乗るということではございますけれども。 その際の具体的な対象範囲でございますけ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 感染症の関係ですので、ある程度広域的に人の移動などがございますので、特定の地域、市町村ということになるかどうかということはございますけれども、一定の範囲において、都道府県全体、一つの都道府県ということではなくて、ある程度まとまった区域ごとに定めていくということはあり得るだろうというふうに思っております。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 国の機関、あるいは地方衛生研究所・保健所、民間検査機関、大学、医療機関という分類でとっておりますけれども、一番大きくふえておりますのは地方衛生研究所・保健所で、二月十八日時点、千八百でございましたものが三月三十一日で四千三百ということで、約二千五百ふえてございます。 また、民間検査機関につきましても、二月十八日時点で約九百だったものが三月三十一日時点で二千七百四十六ということで、千八百五十ほどふえ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、三月六日に保険適用がなされておりまして、医師が検査を必要と判断した場合につきましては、保健所を経由することなく、医療機関が民間の検査機関に直接依頼を行うことが可能となったという状況でございます。 ただ、一方、民間の検査に関しましては、検査費用の自己負担分を補助することに伴いまして、医療機関は行政との委託契約が必要になるという部分で、契約の事務手続が若干滞っている部分がある…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉永政府参考人 委員御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の対応では、保健所が住民の相談対応や積極的疫学調査等におきまして重要な役割を担っていただいているところでございます。これに伴いまして、これらの業務増大に対しまして、対応する人員、必要な人員体制の確保というものが重要であると考えてございます。 このため、先般、各自治体に対しまして、帰国者・接触者相談センターや積極的疫学調査等に必要となる人員につきまして、退職者の再雇用も含…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 三月十九日の専門家会議の新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言におきまして、地域ごとの対応に関する基本的な考え方というものをお示ししてございます。 これは、日本のどこかでオーバーシュートが起きた場合についての地域の考え方というものを整理したものでございまして、オーバーシュートが地域ごとに断続的に発生していくことを想定した上で、社会経済機能への影響を最小限としながら、感染拡大、クラスター連鎖の…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉永政府参考人 リンクが追えないという患者がふえていらっしゃるというのが一つの重要な要素ではございますが、これのみをもって判断するということには必ずしもなりませんので、総合的に勘案して判断していくということになろうかと思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 地域ごとの状況を含めまして、私どもでさまざまに検証したものにつきましては、都道府県を始め自治体に提供して、活用いただければというふうに考えているところでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 専門家会議の基本的な考え方の地域につきましては、必ずしも都道府県域という形で決めているものではございません。その区域におきましては、都道府県の実情に応じて都道府県ごとに御判断いただくべきものと考えてございます。 ただ、離れているからといって安全かということは必ずしも言えません。例えば交通等、行き来が非常に、往来が一定程度あれば一定程度の感染のリスクもございますので、そういったことも含めて、各都道府…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の治療薬につきましては、国内で既に患者等に投与経験のある抗ウイルス薬等の有効性の確認のために、委員御指摘のとおり、国立国際医療研究センターを中心にいたしまして、多数の医療機関におきまして臨床研究を速やかに開始するとともに、新規の治療薬候補を選定するため、国立感染症研究所等におきまして、国内外の情報を収集し、研究を進めているところでございます。 具体的な例としては、委員からも…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉永政府参考人 お答え申し上げます。 三月十八日に東京大学医科学研究所から、ナファモスタットに新型コロナウイルスに対する効果が期待されることが明らかになった旨の発表がなされたものと承知してございます。当該発表において説明されておりますとおり、研究は、日本研究開発機構、AMEDの感染症研究国際展開戦略プログラム、J―GRIDの支援を受けたものでございます。 ナファモスタットにつきましては、今後その効果を見きわめていく必要があるものと承知…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、日本感染症学会のホームページにおきまして、神奈川県立足柄上病院で新型コロナウイルス感染者の患者に対してシクレソニドを三名の患者に投与したところ、良好な経過が得られたことが報告されていることを承知してございます。 厚生労働省におきましては、シクレソニドの検討を行うべく、本剤の製造販売承認取得者でございます帝人ファーマに対しまして、本剤を使用している気管支ぜんそく患…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(吉永和生君) 御指摘のアビガンにつきましては、新型インフルエンザ治療薬として既に承認がなされてございます。また、備蓄もなされておりまして、十分な量が確保されている状況でございます。一方で、レムデシビルとカレトラにつきましては入手が限定的な状況でございます。 各治療薬につきましては、薬事承認の有無や供給量等を踏まえましてそれぞれ研究を進めているところでございますけれども、現時点では、レムデシビルにつきまして、重症者を対象とし…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) お答え申し上げます。 先生から、保健所の実情につきましてつぶさに御説明いただきました。 各保健所におきましては帰国者・接触者相談センターが設置され、一部のセンターでは二十四時間、土日の対応も行っているなど、業務が非常に増大しております。また、先生御指摘のとおり、マスク不足の中で、一部の保健所では御指摘の状況もあるものと承知してございます。 厚生労働省といたしましては、日常的に保健所の状況につきまして都道府県を…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) 保健所におきましては、新型コロナ対策の最前線という形で非常に御努力いただいている状況でございます。各保健所におきましては帰国者・接触者相談センターが設置されてございますし、また二十四時間、土日の対応も行っていただいているような状況もございます。そうした中で、マスクが足りないという中、あるいは外国人の方々とか、様々な御対応をいただいているという状況でございます。 そういう中で、やはりこういう形で保健所の業務がで…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) 今申し上げた点につきましては、三月十三日の事務連絡で周知をしているところでございます。また、総務省とも御相談しながら、必要な対策につきまして、全面的に協力させていただきながら対応していきたいというふうに考えているところでございます。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) PCR検査につきましては、様々な御議論いただいているところでございますが、基本的には医師が必要と判断された方に実施していただくというものでございます。そういう意味で、医師がどのくらい必要にするかということですので、日々その必要量についても変わってくるという状況でございますけれども、私どもとして、何より重要でありますのは、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるような実施体制を組んでいくということだろうと…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(吉永和生君) PCR検査につきましては、先ほども申しましたとおり、本人の希望の有無というよりも、医師が必要と判断された方が確実に検査を受けられるようにすることが重要であると考えてございます。その上で、委員御指摘のようなケース、あるいはPCR検査について必要な検査を受けられていないといった問題というものが散見されるという状況は承知してございます。 これらにつきましては様々な要因が考えられるところでございますけれども、行政検査…